黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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三洋電機 井植敏の告白 (日経ビジネス)/大西 康之
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図書を紙で出版する時代は、もうすぐ、終焉を迎える。

LPレコード、CD と同じ運命を経ることは確実だ。


だから、新しいビジネスを生み出さなければならない。


SANYOに関する図書を読むと、iPOD の原型やビジネススタイルは

SANYO が、考えたのではないかと思われる記述に遭遇する。


SANYOは、もしかすれば、世界のiPODを生み出せたのかも知れないが、

現実は、Apple が成功した。


時代の流れに逆らって、ビジネスを行うことはできない。

時代の先の流れを見つけ出すことが必要た。



SONYもPANASONIC も、コンテンツビジネスに参入すべきだが、

もう、時は遅すぎる。


最近は、時代の変化が、極端に進むので、要注意だ。

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年間100冊をの貸出をする公共図書館も珍しくない。

もし、仮に100万冊を所蔵していると仮定して。


さて、100万冊の貸出があるとすると

年間300日で割ると、1日あたり、3333冊。2週間の貸出期間があるとすると46662冊が

常時貸し出し中となる。

それらの図書は、利用率の高い図書になり、人気の高い図書は、常時貸し出し中。

しかも、人気の高い図書には、予約がついているので、図書館にフラッといって、人気の高い

図書が自分の番に廻っているのに、数ヶ月か数年待たなければならない。


自分の読める番に廻ってきた頃には、数十回の利用を経ているので、図書は、かなり

ボロボロになっている。

快適な机と椅子は、誰かに使われており、隅っこの椅子しかない。

混んでいるので、貸出、返却をするのにならなければならない。

返却期限にうるさく、延滞すると、すぐ電話がくる。



いつも、図書が無くて、本が傷んでいる図書館が良く使われている図書館だ。


それでも、人気が高いとすれば、それなりの何かがあるのだろう。

多くの場合は、地の利であるが、最近は車も発達しているので、地の利より、駐車場の大きさが

図書館の利用の上限をきめているかもしれない値。

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高機能、高性能で0円というもの確かに、武器(強み)であるが、

慶応義塾大学の原田隆史教授が、チームを率いていること、と、図書館協会の情報システム研究会が

関わっていることだろう。また、天才プログラマーともいうべき、田辺氏の存在も大きい。


図書館システム業界は、この田辺氏のアイデア、プログラミング技術を、大いに活用すべきだろう。

オープンソースビジネス展開をするふりをして、オープンソースに要望を出し続ければ、それらのプログラムが

無料で手に入る可能性だって、無いわけではないような気もする。



そのうち、文部科学省あたりも、関係をもってくれるとこと期待しよう。


中小規模図書館には、あまりにも、高機能、高性能すぎて、無用な機能も多すぎる気もするが、

高機能、高性能でも、0円なのだがら、自分たちに必要な機能だけ使っても、別におしくないのが、

オープンソースプログラムの良いところなのだろう。

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日本の問題


日本語が縦書き、右開きのため、日本語と英語の共存が出来ない。

そのため、日本語は、英語などの言葉をひたすら、カタカナ語にして取り込んでいかなければならない。

たぶん、オバマ、クリントン、ブッシュなどの人名、地名ぐらいは、源綴り(もしくは、英語で)表記しよう。


さて、日本で、縦書き、横書きを、高速スキャンしてデジタル化(新漢字、旧漢字、旧かな使いなどにも対応)

技術は、存在していない、もしくは、普及していない。


日本には、多くの最高レベルの技術がありながら、図書のデジタル化は、まるで、無いに等しい状況。


いいのか、それで!

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本来、必要とする図書を、必要なときに利用できるのが一番。

しかし、図書は1冊しかないため、他の人が使っていれば、待たなければならない。

予約というのは、本来的では、代替的サービス

できれば、予約は発生しないのが、一番いい。


予約を発生させない方法

必要な量の複本を持つ

図書の利用を集中させないために図書の宣伝をしない。

OPACから貸し出し中図書の表示させない。


よく使われる図書館の図書は、よく使われているので、通常書架にない。

あまり、使われない図書だけが書架に残っている。


開架書架の何パーセントが、貸出中であることが、適正範囲として許容されるのか?



図書はきれいな状態で保つのが、ベスト

しかし、10回、50回、100回と利用されると図書は、汚れ、壊れていく

よく利用されている図書館の図書の資料的価値(物理的価値)は、低下していく。


図書をきれいな状態で保つ方法

30回以上利用された図書は、買い換える。

利用できる図書と、保存する図書を重複して購入する。

本の利用を極力させない。

開架書架と図書が痛みやすいので、閉架にすべし。



図書の価値は、どんどん劣化していく。

減価償却理論を導入すべき。


図書館の蔵書量が増加すると、不良在庫が増加する。

図書館の蔵書が2倍になっても、図書の貸出数が2倍になることはない。

一人の利用者が、利用できる図書数に限界がある。

利用量は、利用者数の増減による


図書館の所蔵の上限を設定するも良い方法かもしれないが、上限が設定される、増加に見合う

廃棄を行う必要がある。(廃棄システムがうまくいく方法は難しい。)

よく使われる図書は壊れやすくなるので、廃棄しやすいが、そのまま廃棄すると、よく使われる図書が

どんどんなくなってしまう。




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米グーグル書籍DB化、申請なければ日本の作家拒めず

 検索大手グーグルが進めている書籍全文のデータベース化を巡って、同社と米国の著作者らが争っていた集団訴訟が和解に達し、その効力が日本の著作者にも及ぶとする「法定通知」が24日の読売新聞などに広告として掲載された。

 著作者らが自ら申請をしなければ、米国内でのデータベース化を拒めない内容で、日本の作家らには戸惑いもある。

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