黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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携帯ということを考えると、図書は重過ぎる。
せいぜい、文庫本、新書、小型の単行本程度まで。

学校教育の受けて、育った日本人には、抵抗がすくないかもしれないが、
ランドセルは、図書を運搬する携帯用バックだ。
しかし、このような大きなものを日常持ち歩くことはない。
教育の場を限ってみても、図書運搬にものすごい労力をかけている。
教育だから許されることなのだろうか。

大学の場で、たくさんの図書を読む必要に迫られると、図書は携帯メディアでは
ないこと痛感する。
特に理学形の大部の洋書は、殺人的重量がある。
旧型のラップトップパソコンのほうが、また軽いと思われる図書が目白押しだ。

そのような図書をみると、図書は、けっして携帯メディアではない。
この情報化社会において、紙媒体で情報を管理すること自体が終焉に向かっている。

携帯電話の契約にいくと、申請書書類を返されてしまう。スキャンしたので、オリジナルは
いらないらしい。 数千万枚の書類を管理するためには、大きなビル一つ必要で、
たぶん、それを維持管理するために数百人の専従職員が必要になる。

紙に依存する図書の終焉が近づいている。

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私は、勝間フアンでもある。
図書に凝縮された情報密度は、他を圧倒するという意見に大いに賛成である。
だから、本の優位制は失われることはないが、ここでは、携帯性、保存性という
観点からみた図書のあり方を書いてみた。

図書をみんな文庫本の大きさにして、非常に軽い紙をつかったらいいのではないか。
すでに、KINDLE があるのに、その必要もないか。

KINDLE は、ソニーが昔開発したウォークマンのように音楽の携帯性を飛躍的に
高めたが、KINDLE は、図書の携帯制を飛躍的に高めてくれるだろう。

小学校や中学校から、教科書が消える日もあるかもしれないね。

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大学は、卒論の提出期限の時期を迎えている。

もう出来上がった学生もいるが、最後の追い込みにかかっている学生もいる。

提出期限までに無事完成して、提出してほしい。


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毎朝、前日使われた図書の後片付けをしていると、毎日、毎日、おなじ大型本(美術の本だが)が

書架から取り出されている。(本学図書館は、利用者が一端書架から取り出した図書を、利用者が

戻すことができないことになっている。)

美術の先生が、なにか、課題を出しているようだ。


この大学では、日本の美術については、外国の先生が講義している。

源氏物語や枕草子なども、外国の先生の講義を聞く。

そして、シェークスピアやアメリカ文学は、日本人の先生が講義する、なかなかユニークな大学なのだ。


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あまり、大人数の授業はすくない。小人数の授業が多いが、それでも、人気の高い先生の授業で、200名以上の学生が集まってしまった。

その先生が、授業でリザーブブックを使うので、同一本を10冊用意してほしいという連絡がうけて、用意をして待ち構えている。

そろそろ授業で、そのリザーブブックをつかう時期になったようで、1冊、2冊ほと、貸出が始まった。

この本と利用して、なにか課題をだすということで、ピーク時には、10冊が全部貸し出されて、それでも、

予約がバンバン付くような利用がされるんだろうか?

今から、ハラハラして毎日観察をしている。


すごい事になったら、また、書き込んでみよう。


3学期制なので、12月、1月、2月で2月下旬が期末試験となる。

まだまだ、忙しい日々が続く。




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図書館は、図書が1種類1冊しかないため、需要の集中は避けなければならない。


予約は、あくまで、即時需要にこたえられない代替手段である。

その予約システムも、利用可能になった場合に、まだ、需要があるかどうかまでは保証できない。


さて、予約数と貸出数の比較は、図書館パフォーマンスとして何か指標になるか?


もちろん、予約数の多さは、パフォーマンスとしてよくない指標であり、予約はないに越したことがない。


図書館でランキングや需要を集中するようなPRは、極力さけ、需要の分散、代替を行う必要がある。

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http://www.shift-2005.co.jp/chameleoncode/


接写をせずに離れた場所からカメレオンコードをかざすだけで、高速・高精度の複数認識が可能なのでRFID(無線ICタグ) に変わる新たな認識技術として様々な分野への活用が始まっています


ガイアの夜明けで紹介されていたので、まずは、メモしておきましょう。

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Google Book Search の年代検索ができなくなった。

定点観測をしているのに、ヒット件数は 0件


ただし、date:0-99999 は検索できる。(全部の検索で、1500万件ヒット。

これは、年代検索を無視検索のためのヒットであるが、年代検索ができているわけではない。


異常が起きているようだ。



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一人で、本を持つことのできる量はどのくらいであろうか。
本の大きさによっても、さまざまである。
1冊の本を1キログラムとすると、10冊で10キロ、50冊で50キロになる。

現在社会において、図書の重さと量が際立っている。

1冊の本の重さを計ってみよう。
10冊の本の重さを計ってみよう。

近くの図書館の蔵書の重さを推定してみよう。
100万冊あると、どのくらいになると思います。
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