黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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年間70000タイトル 365で割ると1日 200冊か。
1週間 7日で、1500冊 一月 4週で、 6000冊か

うーん。

とても、多すぎて、実は、だれも、コントロールができない。

図書を宣伝する 唯一有効な宣伝手段が、ランキングというにはやはり間違っている。
問題は、売れる本を売ってどうする。売れない本を売る方法がない。
それが問題でしょう。

その意味でアマゾンのロングテールはそれなりの効果があったわけだ。
一般書店では、とても太刀打ちできないわけだ。

目録データが勝負なのだが。それを、書店が活用できなかったのが、
大きな敗因だった。
書店が売りたい図書を買うのでは、なく、読者が読みたい図書を読者が買える
体制が必要なんだが、どうやって、図書にめぐり合うのかな?
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図書館システムを検討するとき、いつも、目録データが話題になる。
図書を売るために、どうして、積極的に目録データを利用させないのか、理解に苦しむ。
タイを得るためには、エビが必要でしょう。

エビをセッセと撒かないから、タイもかかりようがないのだが、どうしても、目録データが
ネックになる。

出版不況の原因は、エビにある。

ダイワショウケンだって、エビでタイをつろうとしている。(これは、じょうだんだが)

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図書館の財源不足が叫ばれている昨今。

図書館は、Book-Off から図書を購入して、蔵書構築することは可能なのか。

寄贈の図書で、図書館を開館したところもあるのだから、特に問題はないとも思われるが、


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You are searching brief records for texts digitized by the Hathi Trust , 1,902,369 items as of October 1, 2008.


http://roytennant.com/proto/hathi/

どうも、実験中のようだ。表示はできない。

つくっているのは、どうも、Roy さんです。

Roy Tennant's Prototyping Site

This is where I test things out, explore, learn, and make mistakes. Unless otherwise noted, everything available here is a working prototype and therefore is made available for testing purposes only, with no guarantees whatsoever.

University of Michigan Public Domain Books Search [see also Hathi Trust Search, which basically replaces
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11月28日 図書館総合展 フォーラム

日本初のオープンソース図書館システムでワンパーソン図書館を動かす
-田辺がいなくても、システムは動くのか?-

主催 (社)日本図書館協会情報システム研究会
共催:Project Next-L
解説・デモ・
コメンテーター
原田 隆史(慶応大学)、田辺 浩介(東京工科大学)
黒澤 公人(ICU) ほか
フォーラム番号 28-9
概要

参加費:1,000円
夢の特典付きです。
詳細は http://www.next-l.jp/sogoten/ をご覧ください。



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準備が着々と進んでいます。

オープンソースシステムの実演とCDを配布する予定です。

申し込みもどんどん来ているようです。

大規模図書館システムとというわけではなく、小規模図書館、学校図書館などを

想定しています。

オープンソースなので、技術があれば、無料でそのまま動かすことができますが、

一般的には、この無料のオープンソースの図書館システムを、サポートしてくださる

企業が必要になります。このサポートは、有料となると思われます。

技術があれば、このサポートを行うことで、個人でも起業が可能かもしれません。

ただし、ビジネスになるには、地域の学校図書館をサポートするなどの顧客を

得る必要があります。このオープンソースのソフトをどのように活用するかは

オープンソースのライセンスに従う範囲で、可能になります。


ライセンスを含めて、このオープンソースの図書館システム(無料)を

どのように活用できるのか、Next-Lプロジェクトが、詳細に説明します。


皆さんの力で、日本の学校図書館に、無料の図書館システムを普及させましょう。

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レファレンスルームに替わる 大規模 オンライン レファレンス ルーム(ライブラリー)が
登場してきている。

岩波書店の広辞苑が、改訂版を出版するのに10年を要したことを考えると
大型参考図書をどのように作成するのかは課題になっているようだ。

雑誌のオンラインデータベースが登場して久しいが、いよいよ、参考図書の
オンライン化も、加速しそうだ。
図書館の中を見ていると、多くの理科系の事典、辞典の刊行が、1990年代半ばで
とまっている。
新しい版がでれば、図書館としては、買いたいところだが、どうも、なかなか出ない。
もしかすると、永久に次に版は出版されないのかもしれない。

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図書館の利用によって、図書の紛失や破損は発生する。
それを図書館は補うべきなのか。

それとも、それを図書館の運用による消耗と考えて、処理すべきなのか?
利用が活発になればなるほど、図書の紛失は発生し、破損も増える。
紛失には、この場合、未返却本も含まれるのだが。

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毎日たくさんの人がやってきて、書架から勝手に図書を選んで、貸し出しをする。
図書は、通常1冊しか存在しない。

利用者は、開架書架にある図書は、自由に選んで借出していい。

そんな、自由な運用で、図書館が成り立っているところが、なんともすごい。
戻ってきた図書は、また、書架に戻す。

この無限の繰り返し 100万冊貸出する図書館は、100万冊を戻すわけだが、
なんとも、そんなルールで図書館がなりたっているのは、どのような理由によるのか?

図書館を利用する人は、なんとも、文化人である。

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メモ 次なるブログテーマは。。。

 図書は、100回の貸出に耐えうるか? 耐え得ない
 図書の何十年利用可能か。 
 図書は何回借りられたら廃棄していよのか
 図書をどのように維持するのか
 使われない図書は廃棄べきなのか

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