黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:
毎週 近くの電気屋は、新聞チラシ広告を打つ。安売りの案内を出す。

書店は、新聞ちらし広告を打つことがない。
毎日。200点近くの図書が刊行され、1年間には、70000点以上の図書が
発刊される。
その全貌をとても、理解することは難しい。
現在の図書のPRは、せいぜい、売上げランキングといった程度のもの。
図書の書評が、新聞や雑誌に載ることは、すでに、書店の店頭になく(最近はそれらを
意識している書店もある。事前に情報を入手するルートがあるのだろうか?)

出版社は、書店の在庫と関係なく、新聞自体に広告を打つ。
広告費が図書の売上げより高くならないのか心配である。

非効率な広告しか打てない。
一体、1日200冊、1週間で1500冊にもなる図書情報に、どのように接するべきなのであろうか。
どうも、いまのところ、書店で配る印刷物程度しか、よい方法はない。

しかし、1000冊、1500冊のタイトル一覧を眺めるのも、実に根気のいる話である。
結局ところは、売上げランキングや書評という、せいぜい、10や20という範囲で
面白い本を決めるのがよいかもしれません。
Amazon の検索結果の一覧もあまり、たくさんにしないのも、いろいろな分析の結果なのだろう。

新刊情報を簡単にみる方法がないように思われる。
毎週、1500冊のタイトル一覧が書いてある新聞チラシが出たら、なかなか、壮観かもしれない。



結局、検索と発注は一体化した、オンライン書店のほうが、どうも利するようだ。
 |  リブログ(0)

テーマ:
7月のテーマ




   図書の一生について考える

   (酸性紙問題も考える)

   (1冊の本は何回読まれることを前提に作られているのか。)

   (図書は、保存すべきなのか)



   図書館は、利用者の要求に応え切れない問題にどのように

   対応するのか

   (1冊しか所蔵しない図書をどのように使い回すのか)

   (予約、破損、製本、再購入の問題を考える)

   (大学という季節需要のピークに対応することは可能か)


  Google Book Search の動向も引き続き調査中。

   (やはり、年代精度上げるために再索引を実施したのかもしれない。)
 |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。