黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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慶應義塾内の学術コンテンツをGoogleアプライアンスで横断検索

 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)と三井情報は16日、慶應義塾内の学術コンテンツを横断的に検索する新しい検索サービスシステムを、Google検索アプライアンスを利用した実証研究で実現したと発表した。

 開発した検索サービスシステムでは、慶應義塾内の全ネットワーク上にある学術コンテンツを横断的に検索し、時系列やキャンパス単位での多次元分析を実現。検索サービスシステムは実証研究の成果として、慶應義塾の公式サイト上で「Keio Information Concierge Service(KICS)」として公開している。

 キーワードによる検索結果の画面では、慶應義塾発信の公式情報や研究室の研究成果情報を表示するとともに、ページ右側には出力結果に関する代表研究者・教員名や研究拠点キャンパスなどを表示し、絞り込み検索が行なえる。

 このほか、検索結果の各ページを時系列に沿って年表型に配置する機能や、各ページが慶應義塾のどのキャンパスから発信されているかを割合として示す機能を搭載。また、Google検索APIを利用し、慶應義塾大学出版会のWebサイトと慶應義塾の学術情報リポジトリとの書籍統合検索を実現し、 Googleブック検索内の書籍と慶應関連書籍が同時に検索できる機能を備える。

 DMC機構と三井情報では、Google検索アプライアンスを用いたことで、2006年度に実施したプロジェクトと比べて、工数は4分の1、運用コストは23分の1で実現できたと説明。今後、DMC機構と三井情報では共同で、企業内の知財情報検索など、企業内検索サービス分野への展開を目指すとしている。
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図書の価格は、再販価格として固定され、値引きをすることはできない。

しかし、図書は超優良なリサイクル商品でもあるので、ブックオフや古書として
自由にさまざまに値段をつけることができる。

図書には、貸本、図書館ということでも、図書を読むことができる。

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図書が、これほど、バラエティーの価格があるのに、新刊図書はなかなか
難しい戦いを強いられている。
非常に不利な戦いを強いられている。

しかし、再販制度抜きして、日本中に図書を行き渡せる方法はあるかと、問えば、
それに替わるものは難しいかもしれない。

現在、再販制度は、全国流通という負担を持たないオンライン書店のは、
おいしい制度になっているかもしれない。なぜなら、値下げは誰もできないのだから
利益分が、利益になる。

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図書が、十分利益を上げる方法はあるか?

新しい競争力を得る方法はあるか?


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いろいろ本を読んでみると、再販制度が、限界に達しているようだ。
年間2兆円というシェアは、縮小方向にあり、書店、出版社も苦しい状況にある。

そのかわり、オンライン書店が、元気に好成績を残しているが、アマゾンもアメリカの企業なので、
その詳細がなかなかわかりづらい。(ほとんど、わからない。)

どうも、再販という制度から、如何に自由になれるかが勝負かもしれない。

しかし、全国に1万から2万の書店があるというのに、数千冊程度の出版で、
全国一律に図書を完売することを、可能にするのは、現行の再販制度以外に
よい方法はないかもしれない。
この再販制度以外に、対策は可能であろうか?

たぶん、難しいかもしれない。
その状況の中で、全国一律を目標に掲げない、システムが必要なのだ。

北海道や、九州で、ある図書をぜんぜん読まれない図書があっても、気にしない
ことだ。
各書店や図書館で、必要に応じて、注文して、購入する方法が可能であれば、
再販制度にこだわる必要はないのかもしれない。


さて、誰か、大量に出版されてハリーポッターの行方を、流通という観点のみで、
分析してみないか?

大量に印刷されたハリーポッター 第1巻は、どのような状態で、日本に存在するか
 いったい、最初にどのくらい印刷されたのしたっけ?

 たとえば、200万冊出版されて 今、その200万冊は、どこに存在するのか


      個人の家にあるでしょう。
      Book Offにもあるでしょう。
      古本屋にもあるでしょう。
      売れ残った本屋、流通在庫もあるでしょう
      図書館にもあるでしょう。
      学校図書館にもあるでしょう。

      さて、相当数把握するのは、難しいとは思いますが?

  第2巻 は、どうでしょうか?
  第3巻、第4巻、第4巻、第6巻、第7巻は、どうでしょうか?

  出版された図書は、どうなっていくのは、正しいのでしょうか?

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Google Book Searchの全体量(推定 650万冊)は、おおきな変化はないようだが、
年代別索引が、6月上旬に底を打ち、上昇に転じたようだ。
理由は、観測結果による。

黒澤の4月1日の観測から、年代別ヒット件数が、ひたすら減少し減少を重ねていたが
観測によれば、6月上旬に底を打って、上昇に転じている。
ここ1週間程度の反転なので、この傾向がこのまま続くのかは不明
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日本の図書の新刊は年間7万タイトル 1年間は365日なので、1日200タイトル以上の新刊図書が出版されているというが、
それを、即時的に捕まえる方法が意外にない。

全国で、今日出版された図書、今週出版された図書、今月出版された図書、そして、これから
出版される図書を探そうと思っても、意外に、そのような限定でデータを収集して提供している
ところがないようにおもえる。

AmazonやBK1を駆使すれば、検索できるのかもしれないが
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