黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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Googぇがこれほど、巨額の利益を上げているというのに、
日本では検索サーバーを国内の設置できないということを聞いた。(未確認情報)
どうも、著作権法が厳しすぎて、検索エンジンを国内に設置するのが、問題とされる可能性があるらしい。

それで、日本の検索エンジンは、国外に設置されている(らしい)

日本の科学、技術立国に必要な、検索エンジンひとつもてないような国に未来はあるのか。
著作権法が、科学、技術の進歩をとめてしまうかもしれない。

早急な対策が必要だ。
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出版不況を乗り越える ひとつの情報になりそうなのは、図書館に寄せられる予約情報だ。
公共図書館の人と話す機会があった。
すると、公共図書館にある予約情報が、1図書館でも、数十万件あるということだ。

http://www.library.city.chiba.jp/c/Files/1/011001/attach/02-2.pdf
p.13

最近は、公共図書館も、年報や概要を公開しているので、いろりろ調べることができる。
たとえば、千葉市の図書館の統計をみると、年間30万件から35万件の予約情報がある。

そこで、千葉市では、予約ベスト 50を公開している。
ざっとみたところ、図書館の予約上位と市販のベストセラーは、似ているようにみえる。

すると、書店も、こうゆうかもしれない。
図書館に聞かなくても、売れ筋はわかっていると。

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しかし、この予約ベストを公開している理由はなんだろう?
実に、不思議なデータでもある。

予約しても、とても、借りれませんということを、暗にいっているのかもしれない。
とりあえず、クリックしてみると

  • 下にある「予約カートに入れる」を押すと 予約カートに追加できます。
  • 現在、この資料に対する予約は1218件です。
  • 「著者名」「出版社」「分類記号」の項目のリンクを押すと、その項目による検索ができます。
この一冊の本に、1200人以上の予約があるわけだ。いったい、いつになったら読めるだろうか?
(たぶん、複本が、あると思われるが。。。それでも、いつのことか)

この何ヶ月、何年も待って読もうとするいう、人間がいることもたしかなのだろう?

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もしかすると、図書館の横の書店の店頭に、予約ベスト 50が、山積みで売られていたら、
どんなことになるのだろうか?

おもしろい、書店経営ができるかもしれないね。
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卒論提出締め切り迫る。
最後の追い込みにむけて、図書館にあるコンピュータも満席状態。
卒論作成がんばれ
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出版不況の乗り越えるひとつの方法は、図書館と書店の共存関係にある。

図書の売り上げの減少を、図書館のせいにする見方もあるが、それは、根本的に

間違っている。(ただし、書店とブックオフの共存は難しい利害関係にある。)


あまり、例がないかもしれないが、図書館のとなりに書店を開くべきである。

ともに、繁盛するにちがいない。


なぜ、そう思うのか。

実は、妻の行動をみていると、それに思い至る。

彼女は、市の図書館のヘビーユーザーの一人であるが、同時に大量に図書を買い込んでおり、

いつも、図書館と書店がとなり同士にあれば、いいのにと嘆いているからである。

この相乗効果ははかりしれない。


図書館に足しげく通う人に、図書館は、十分に機能するわけがない。

図書館が、ベストセラーの図書を数十冊買い込んでサービスしたところで、

図書館がユーザーを満足させることはできない。

それでも、数ヶ月1年待ちでも、図書を読む意欲を失わない利用者を図書館が

抱えていることを、書店は見抜くべきである。

図書館のサービスが、市民の需要に応えることはできない。

その集中する需要を解消するためには、数ヶ月から数年という時間が必要になるからだ。


しかし、書店は違う。時間的壁を一挙に乗り越えることができる。

なぜなら、書店はベストセラーの図書を、一度に大量に供給できるという方法が存在するからだ。


そして、図書館のヘビーユーザーは、図書の新刊情報を抜かりなくチェックしている。

(妻の行動観察の結果)

(私自身は、小説、文学のたぐいはほとんどよまないので、新刊情報に無頓着である。)


書店の最大の問題は、新刊書(しかも1ヶ月程度のもの)しかおいてないということである。

野菜や果物ではないのだから、もっと、おいておいてくれれば、よいのだが、1ヶ月や数週間

では、早すぎる。

勢い、利用者は品揃えの豊富な超大型書店やオンライン書店に走ることになる。


一般の書店にしてみれば、返本をしない図書は売り上げとみなされてしまうので、期限内に

売れない図書は、すばやく返本しなければならない。

これで、図書が売れるわけがない。

では、どのような解決策があるだろうか。


図書館と書店の共存しかない。

図書館には、通常1冊から数冊(多い場合には、数十冊 かなり例外的な場合)しか本がないが、

そこには、予約というシステムがある。

すると、その本の現在と未来の需要がわかる。(図書館側からしかわからない。)

もし、なんらかの方法で、この需要がわかれば、書店は、それを仕入れることができる。

数ヶ月、1年先でも、読みたいという需要があるなら、当分、書店に並べておいて大丈夫である。

予約がさほど集中していなくても、よく利用される図書は、その図書の根強いファンがいることが

わかるので、それらの図書を書店に置いていても、売れる可能性が大きい。


公共図書館には、市民の需要を調べる力があり、その需要に応えるためには、数ヶ月、数年の

時間をかけてしか、対応できない。

書店には、大量の図書を同時に販売する力があり、その時間的差を解消する力がある。


私は、大学図書館に勤務しているので、公共図書館の実態をなかなか把握できない。

しかしながら、最近は、オンライン予約ができるようになり、年間100万冊を貸し出すような

図書館では、通常数十万件の予約があるようである。

(個人情報やプライバシーの問題もあるので、その生情報を得ることは不可能である。

 しかし、図書館が通常発表している、貸出ランキングや予約情報システムの

 個々の図書の予約情報をみるだけでも、いろいろな情報を得ることができる。)


---------------後は、蛇足的メモ---------------------------------------


もしくは、町の書店自身が、図書の需要を収集するシステムをつくって、自らの

書店経営に生かすシステムを導入すべきかもしれない。

しかし、現在は、大手流通業者の配本システムと回収システムに振り回されて

書店経営をしているのが実態だろう。

その意味で、書店の販売力を奪っているのは、ほかならぬ大手流通業者とはいえないか?


しかし、かわりにどのような方法があるのかと問われれば、いい方法はない。

本が好きなら、古本屋をやるほうが、よほど、自由に販売することができるので

たのしいだろう。


オンライン書店は、予約もうけつけるし、納品動向もこまかくわかるし、

品揃えも多いので、便利である。


その意味では、オンライン書店、オンライン古書店は、図書館的機能を

持ち始めており、図書館にとっては、脅威になる可能性がある。


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アマゾンが上陸当時、アマゾンが、アメリカで安売りをして急成長してきたが、

日本では安売りができないので、あまり、伸びないのではないかということを

いう人もがいた。

しかし、日本では、誰も本の安売りをすることができないので、安売りを

考える心配もなく、定価販売で、その分の利益はそのまま利益になるので、

一般書店が苦しい中、アマゾンは、日本の中で他の書店に比べて、

高利益をあることができる。今元気のいいのは、アマゾンと組んだ、大阪屋

さんだろう。






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「天」で、検索

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... ゲ・ 0 単閲チ九セ・二バ分偲 Ⅰ 知ル事肝要ナ肛人ソ天撚生ザ排ハ鞍 ...

... 耳木斗ブ屯西洋諸日斗プ屯同ジ天拙ノ聞二 ...


「西洋」で、検索

... 耳木斗ブ屯西洋諸日斗プ屯同ジ天拙ノ聞二 ...


... 碓威チ以チ接スノ、西洋ソ諺二・愚艮ノ上全苛キ政府ァり ..

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... 勢ヲ以ブ賀弱サル人良ノ・権理鍍義ヲ妨んノ拐合二至几タル-サ 9 故二人メル考人常二同位同等ノ趣意プ忘 Ⅰ 可ゥズ人問世界二最屯大切すル「ナ 0 西洋ノ言葉二 ...

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仕事をしていると、電話が次々とやってきた。

システムが固まった。接続できない。。。などなど。

私の勤める図書館は2つの建物から成りたっており、その一方のネットワークの出入り口の

光ファイバーあたりで、ネットワークが、動かなくなった。

貸出機能の停止、業務停止、OPACの停止、、、、


ネットワーク管理部署に走って行き、そこにトラブルはないかと聞き

このような状況で、すぐにネットワークが復旧されることはありえないので、

図書館にとって返し、教務停止の看板を出すように頼み、

なにか、対策はないかと、考え、


その間、電算室やネットワーク管理者は、原因追及と、ネットワーク機器の代替機を探してくれていた。


とにかく、業務再開に向けて、隣の建物から、ネットワークケーブルを引く方法を考え、

少し長めのケーブルを探し出し、どこかに、ケーブルコネクターがあったような気がするが、

今は、探している暇はないので、ハブを持ち出して、ケーブルとハブをつなぎ

ケーブルとハブをつなぎ、ケーブルとハブを繋ぎ、


ケーブル4本と、ハブ3つを繋ぎ合わせ、なんとか、ネットワークを繋いだ。

その間、壊れている2つのハブがみつかり、(そういえば、壊れていたハブをあったんだけ。)

電源ケーブルがコンセントに届かず、延長ケーブルを探してきて、、、


とにかく、ネットワークが復旧した。床にケーブルとハブが散らばったまま。


汗だくだくで、 たいへんだった。


その間、電算室とネットワーク管理者が、機器の交換、接続テストを行い、

発生から、2時間以上を経過して、ようやく原因の特定と機器の交換がなされた。

ネットワーク機器とハブ(スイッチ)の2つが、同時発生だったようだ。


トラブルは、予測できない 一瞬に発生するのが、怖いね。


このトラブルのさなか、大学の本部棟は、ネットワークがギガスイッチに交換されていたのを聞く。

図書館も一緒にやってくれれば、よかったのに。

残念でした。





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Googleが、明治の活字に挑戦している。

現在の状況をみるとかなり苦戦しているようだ。

ところで、学問のすすめ は、どこにある?


どうりで、検索できないわけだ。

ほんとうは、學問すゝめ: 自第一篇至第十七篇

というらしい。

一瞬、慶応義塾大学が、とんでもないミスをしたと

喜んだ、私が馬鹿だった。

明治に出版された表紙をみると、読めない。うーん。

Googleが正しいようだ。


ちなみに、青空文庫では、

【学問ノスゝメ】

となっている。


どうやって検索したらいいんだぁ?




さて、Googleは、明治の活字をどのように攻略するのか。


福翁自傳で考えてみよう。


すでに、デジタルデータがある。

すくなくとも、青空文庫にはある。

これを、ルビなどのない、OCRに対応するデータに加工して、

Googleが読んだOCRデータと付き合わせる。


すると、OCR読み取りパターンとテキストと対応することになるので、

そのまま、OCRの認識を強制的に修正、活字パターンと一致させる。


すると、明治大正のデジタルを、新漢字、新かな変換すみOCRデータができる。(これはすごい裏技)


しかし、一挙にそこまでいかなくても、旧漢字、旧かな使いのデータに

当てはめれば、OCR化データ収集に大きく貢献するだろう。


旧漢字、旧かな使いから、新漢字、新かな使いに変換するのは、

そう難しいことではないだろう。その逆も、難しくないだろう。

(新漢字から旧漢字異体字の特定が難しいか?)




Googleとしては、一字一字OCRパターン登録は好まないだろう。

ラフでも、一挙に解決する方法を考えるに違いない。

GoogleのSE魂は、プログラム技術で解決する方向を選ぶはずだ

プログラムを駆使することで、その挑戦をしたきたのだから。


さて、明治の図書は、

旧漢字旧かな検索でとどまるのか

新漢字、新かな 索引をつくるのか

それとも、旧漢字、新漢字、旧かな、新かな 両方から検索できるように

するのか?


学問なのか、學問といれるのかが、問題だ。

この學問をマイクロソフト IMEで入力しようとすると、なかなか難しい。


學問すゝめ: 自第一篇至第十七篇

を眺める限り、簡単ではなさそうである。

しかし、外国人とって、とても、本とは思えない、和書縦書きも

克服したGoogleに、困難という文字はないだろう。












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私の勤務する大学の卒論の締め切りは、2月1日まで。
学生も最後の追い込みになっているのかな。
ときどき、のんびりさんもいるので、少し心配しながら、見ている。
がんばれ。
あと、もう少しだから。
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500円DVDが、出現して、かなりの時間が経過したように思われる。
かなり、古い映画の類のDVDである。
しかし、製作元が、販売しているわけではない。
著作権(の複製、販売権)が、期限切れになって、大量に放出された。
昔、1度しかみることのできなかった映画をみることができるのは、うれしいかぎりだ。

さて、このDVDのソースはいったい、どこに存在していたのか?
だれが、この膨大なソースを供給しているのか。

もしかすると、映画館で使われたフィルムをデジタル化されたものなのか?

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