黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:

米アマゾン、コピープロテクトなしの楽曲オンライン販売を開始

アマゾンがオンラインでの音楽販売を開始。当面、アメリカのみ。

発表と同時に、販売開始。


AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

図書の中味がいろいろな方法でできるようになった。

AmazonやGoogle Books Searchなどを、図書の中味検索できるツールを

学生などは、利用しているのだろうか。

卒論を書くときのよいツールになっているのだろうか。

マイライブラリー機能も追加され、より、扱いやすくなっている。

本を引用するときに、内容もチェック、確認ができるので、便利だと思われるが、

どうなのであろうか?




黒澤の推定では、amazon は、洋書を 50万冊以上

                   和書も、10万冊程度のなか見検索ができると思われる。

アマゾンは、着々とデジタル化を進めており、着実に増加している。


Google Books Searchは、あまり増加していません。

Amazonと比較しても、あまり多くないようなので、Google Books Searchは、思ったほど

多くないのか気になるところです。


現在も、多くの図書館からスキャンしているので、そのデータがどうなっているのか、

気になるところである。

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

年末、年始休みは、卒業を控えた人たちにとって、卒論の追い込み期間である。

年末、年始休みがはいるので、図書の返却期限も延長されることもあるが、

休み前数日で、貸出数はぐんぐん伸びる。

学生数3000人だが、通常は、13000冊程度が貸出中だが、越年する図書は、

17000冊を超えている。

昨年も17000冊を越えていたので、例年並だと思われる。


しかし、インターネットの普及にともなって、論文記事や事項調査が、本や雑誌を

頼らずにできるようになったので、かなり、便利になったことだろう。


卒論作成 がんばれ。

提出まで、1ヶ月あまり。


AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
長らく紙媒体で出版されていた雑誌が、紙媒体の出版から、電子雑誌に切り替わってしまった。
紙媒体の雑誌の購入予算枠と、電子媒体の購入予算枠が違うなどの問題から、電子媒体の
購入を見送ってしまった。

そんな電子媒体になった雑誌の少し前の記事を見たいという学生がやってきた。
うーん。どうやって入手することが可能だろうか。
雑誌の発行元に連絡をとっても、電子媒体の提供しかしないという。
他大学に複写依頼をすることもできず、なかなか難しいことなってしまった。
すべての電子雑誌を購入するわけにはいかないのだから、記事のばら売りなどの制度がないと
単発的に発生する記事の入手方法の確立が必要だろう。

国会図書館とか、図書館協会などが、仲介するような方法も必要だろう。

電子雑誌の記事入手方法の整備を。

電子化されて、販売されている情報は、非常にクローズで、国会図書館などでも、
入手できない資料になっている可能性がある。
 |  リブログ(0)

テーマ:
大学は、季節変動の大きなところだ。
毎年のように繰り返される。
もつろん、昨年、卒論を書いた学生は既に卒業し、今は、今後、卒業を目差している学生たちだ。

12月、1月は卒論作成のピークにあたる。
年末もだんだん迫ってきて、学生達の卒論作成に拍車がかかってくる。

数年前だと、卒論をフロッピーに保存しておいたのが、フロッピーが壊れて読めなくなる
事件も、時々発生していたが、最近は、大容量のUSBメモリーが使えるようになって、
そのような事件は、あまり起らなくなった。

さて、貸出冊数が急速に上昇を始めている。年内の貸出は、12月22日の土曜日までだが、
あと、どのくらいの図書が、越年することであろうか?
 |  リブログ(0)

テーマ:
通常、書店は新刊書を販売する。
売れ筋などを別にすると、1ヶ月程度の新刊本が中心となり、毎日、たくさんの図書がやってきて、
同時に、送り返される。
その意味で、雑誌の販売ともにている。雑誌は、1週間サイクルであるが、図書は、1ヶ月程度。

そんな書店に対して、古い本の利用を提供してきたのが、図書館であった。

大型書店、オンライン書店、大型古書店などが、登場することになって、出版の古い図書の流通が活発化
してきて、図書館への依存度が低下してきているのではないか?
大学図書館などは、利用者が限定されているので、民間の研究者などが頼るべき場所として
書店の存在が大きな存在になっているのではないか?


もしかすると、古い図書への需要は、既に、公共図書館、国会図書館を凌いでいるということは
考えられないか?

それほど、大型書店が、オンライン書店、大型古書店が、登場してきたのではないか?
 |  リブログ(0)

テーマ:
変化は静かに突然起きるようだ。

Books.google.com.Books.google.co.jp で、和書データが大量追加があったようだ。

検索語
日本 24300
アメリカ 13600
経済   31500
科学   41900

アメリカの大学図書館でスキャンしたデータを追加したか

JAPAN 12860
AMERICA 392600
ECONOMIC 274600
SCIENCE 904600

英語のデータは、むしろ、縮小しているようにもみえる。

しばらく、様子を観察してみよう。






 |  リブログ(0)

テーマ:
inpublisher:岩波書店 12600
       IWANAMI SHOTEN 23700
       IWANAMISHOTEN 1611

       講談社 9271
       KODANSHA 1638

       朝倉書店  969
       ASAKURA SHOTEN 1223

       大蔵省印刷局 5931
       OKURASHO INSATSUKYOKU 164

       日外アソシエーツ  800
       NICHIGAI 544

すべての書籍の検索で集計
中味がよめるというわけではない。
スニペット表示やプレビューの表示ができないものがほとんど。

たとえば、以下の本は
ミシガン大学 の蔵書 デジタル化 2007年7月17日

文章論詳說: 文法論的考察

著者: 永野賢
発行 1972
朝倉書店
Japanese language
230 ページ
ミシガン大学 の蔵書
デジタル化 2007年7月17日

 |  リブログ(0)

テーマ:
全国の書店舗向け「日外e-ブックガイド」サービス開始

この日外e-ブックガイト とはなにか。
近所の書店でサービスを開始した。
これはどのように運用されているのか興味津々である。

日外アソシエーツのホームページをみると

2006  
第8回図書館総合展に出展。  
クラブ 郷土資料の有効活用を掲げ、『CD-県史誌 』関東編を発売/簡便な専門語辞典としても使える『CD-30万語よみ方書き方辞典 』を発売  
スペード 藤野幸雄著『世界の図書館百科 』、東京都写真美術館監修『現代写真レファレンス事典 人物・肖像篇 』、記録管理学会・日本アーカイブズ学会共編『入門・アーカイブズの世界 』等を刊行
ハート 10月にMAGAZINEPLUS「Webcatplus連携サービス 」スタート
クラブ 全国の書店舗向け「日外e-ブックガイド」サービス開始
と、あり、2006年からサービスがスタートしたようである。


日外e-ブックガイド

【書籍表紙画像・内容データベース 日外e-ブックガイドとは】
書籍の検索をする際、表紙画像と同時に、目次や書籍紹介の文章等を閲覧出来るシステムです。
「表紙は覚えているが、題名が分からない…」
「題名は分かるが、どのような中身かが知りたい…」等、
お客様の様々なニーズにお応えすることができます。
【日外e-ブックガイドの主な機能】
書籍検索の際、表紙画像や書籍の内容情報まで知ることができます。 書名等のみからの検索ではなく、キーワード条件からの検索も可能になります。
(※2006年度中にサービス開始となります)
インターネット回線を利用してのシステムなので、Web The Metroをご利用でなくても、簡単な改修で御社の使用システムに関わりなくご利用可能です。
【その他詳細】
サービス提供時間帯…365日24時間ご利用可能
(※事前にアナウンスする年4回のシステムメンテナンスを除きます)
料金
初期料金…50,000円(法人単位・スタート時のみ)
利用料金(1店舗あたり)
公称坪数 利用価格/月(円)
500坪~ \20,000
200坪~499坪 \8,000
0~199坪 \5,000

日外e-ブックガイドの製品カタログはこちら
(PDFファイル・905KB)
書店だけではなく、図書館でも入れてよいシステムではないか?

日外さん、図書館に売り込みましょうよ。
高校、中学校図書館でも、いろいろできそうなします。
是非、実現を。
貸出機能をつければ、もう図書館システムはいらないくなりますね。

ぜひ、検討を
 |  リブログ(0)

テーマ:

【2007年9月28日 電子アーカイブの意義 】


具 体的な作業として、東京大学付属図書館内に米国キルタス社製のブックスキャナーを2台導入し、学術論文誌の電子化作業が進んでいる。このスキャナーは本を 傷めずに内容を写し取ることができるのが長所で、1台2,500万円という高価な装置だ。科学技術振興機構は「当面、500誌を目標に電子アーカイブ事業 を進めていきたい」(沖村憲樹理事長)という考えだが、小宮山総長は次のようにも言っている。

「キルタス1台でスキャンできるのは、1日8冊という話だから、2台では東大の本850万冊をアーカイブするのに1000年以上かかることになりますね。もっと台数が必要です」


--------------------------------------

これで、JSTとあわせて 4台になるのでしょうか。

なかなか、普及しないのは、高価なせいだろうか?

1時間あたり、2500ページのマシンで1日 8冊とか、理解しにくい。

JSTも快進撃をみると、もうすこしできそうだが、あまり、簡単にできるといいたくないのかもしれない。

問題は、スキャンより後処理の問題だろう。


こちらの記事だと、1日50冊


米Amazon、図書館の歴史的稀少本や絶版書のオンデマンド出版を発表


Emory Universityによると、Kirtasのスキャン技術では最高で1日50冊の書籍をデジタル化でき、PDFファイルに変換されネットで閲覧できるよ うになる。このサービスに参加することにより同大学にも収益がもたらされることになるが、大学では利益を上げる意図はなく、今後入手できなくなった書籍に アクセスできるようにするための費用として使われるという。




でも、電子化は、すすんでほしい。

OCR化されなくともかわないので、イメージだけでも、公開してくれれば、うれしい。


---------------------------------------------------

キルタス社の日本提携会社のページ



□ キルタス・テクノロジーズ社について ( キルタス社のHP

ロトフィ・ベルキール(Lotfi Belkhir)氏らが旧ゼロックス社パロアルト研究所からスピンアウトして、2001年に設立したベ ンチャー企業。2003年11月に第1号機を出荷して以来、米国を中心に約30台が稼動中であり、米国以外の図書館やサー ビスビューローからも注目されている。



全世界で30台という数字は、ちょっと理解できない数字だ。

Googleなどは、独自製品を利用しているののだろうか?
 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。