黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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Amazon「Kindle」は読書ツールのiPodとなるか?



オンラインストアには9万タイトル以上の書籍が揃い、それらのほとんどが9.99ドルで提供される。
本体には約200冊の書籍を格納でき、標準 SDメモリカードは約1000冊分の容量にまで対応可能。
新聞、雑誌、著名ブログ、Wikipediaにアクセスできる。
各機器に割り当てられた メールアドレスにWord文書や画像ファイルなどを送信できる。
総重量は約292g。スクリーンには白黒の「電子インク」を用いており、バックライト はない。

売れ行き好調らしい。
書籍のiPODとなるか?
対抗馬は、どうも、Nintendo DSではないかという記事も散見。

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なんども書いているが、これは、読書端末という観点から考えるべきではない。
新しい出版形式の登場なのだ。
LP、CD、iPOD と同じ流れの中にあり、出版というメディアがチェンジしようとしているのだ。
それが、成功するかは、まだ、わからない。

10万冊は、パワーだろう。



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書籍の電子化に関する強力なブログが登場。ブログというと、ちょっとしたメモ程度の情報しかないが
このブログは、詳細な情報を伝えている。海外の動向にもくわしい。
最近、開店した会社だそうで、今後の商売がうまくいくことを祈りたい。
気さくな文章が読み物としても面白い。開店したばかりというのに、早くも多くのファンを獲得したようだ。

Simple 


書籍の電子化に関する記事例  (非常に楽しい文章である。)


[ ]「アキラメない」連中の系譜 1

]現状整理

是非、多くのファンができてほしい。



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大学図書館ランキング No.1 (2006,2007年度)のICU 図書館の謎に迫る 1冊が登場。

前ICU図書館長 長野由紀氏と現在の図書館STAFF が、ICU図書館の謎に迫る
渾身の1冊が登場。
できれば、たくさんの人に読んでもらって、売上げを伸ばしてほしいところだ。

というわけで、せっせとPR しています。

まだ、アマゾンに登場していないらしい。
なんと、出版元の大学教育出版のホームページにも掲載されていない。
広報がひろがるのは、もうすこし先になりそうだ。

図書館の再出発 ICU図書館の15年 大学教育出版

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国会図書館の近代デジタルライブラリーをみると、ニュースが掲載されていた。

なんと、10月17日 OPACと近代デジタルライブラリーと連携されたということであり、
試してみた。
すばらしい。
とても、技術的には、とても簡単なことなので、どうして、やらないのか、非常に疑問であったが
長い(?)時間を経て、ようやく実現された。
よかった。

さて、その近代デジタルライブラリーの実力は、どのようなものであろうか?

さすがにこの規模の量があることがすごい。
印刷条件が厳しいのが難点か。(1回10ページ(見開きなので20ページ分))

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図書は重い。重量がある、かさばる。
とても、家で管理できない。
家の中で、もっとも、厄介な存在でもある。
(奥さんに文句を言われている人もいるでしょう?)

この図書という画期的な形態に文句を言うつもりはなり。
すばらしい、これは、大発明である。人類のもっとも偉大な発明の一つである。

しかし、現代多くのものが、電子化している。
驚異的な変化を遂げたのは、音楽メディアである。
映像メディアである。
写真である。

多くのメディアが、短期間のうちに大変革をしている。

Amazonから、新しい読書端末が発売された。
私たちは、どうしても、これを、読書端末としてみてしまうが、
実は、これは、出版の新しい形である。

レコードが、iPODに変化したように、図書というものの出版が
新しい形態になろうとしている。

まだ、現物を見たわけではないので、なんともいえない。

しかし、図書が新しい出版形態を手に入れたことによって、
図書は、無限にスクロールできるメディアを手にいれたのである。

本という形態では手にいれることが出来なかった、連続性を
ようやく手に入れることができるようになった。


本が1枚の紙になったのである。
横書きの場合は、縦に無限に伸びる紙に
縦書きの場合は、横に無限に伸びる紙に

それは、もしかすると人類が希求してやまなかった
理想の印刷であったかもしれないのだ。

その可能性が、今、開かれようとしている。
図書がなくなるのか?

この答えは、どこにもない。

Amaozn の Bezos は、NewsWeek の表紙で
"Books Aren't Dead.  といってみせたがが
新製品に自信が溢れている。





























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書籍の歴史を遡ると、竹や紙に書いていた時代から、
巻物、そして、本という形に変化した。

本というインターフェースは、画期的な大発明であった。

本のデジタル化が、盛んになされるようになり、本のようなページめくりを
実現しようと、いろいろ考えたようだが、どうも、縦型巻物形式が
なかなか優れているように思われる。
特に、縦書き和書は右開き、横書き洋書、和書は左開きと
異なる点も、上下移動で、縦型巻物形式はうまく処理している。

ディスプレイという世界で、上下スクロールは、無限という量を確保できる点は、
物理的制約がない分、優れている。

新しいメディア形式の登場なのだろう。
サンプルをいくつかつけたいところだが、.....






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ふとした、思いつき

出版社の抱えている不良在庫を、アマゾンのマーケットプレイスで販売するとどうなる。
すでに、多くの出版社で行っていることかもしれないが?

どうも、面倒なのは、再販制度ですね。

家電製品には、アウトレットなどがあるので、いろいろな販売方法が可能だが。
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