黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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いままで、日本十進分類法について書いてきたが、
このあり方の再検討も必要だろう。

現代の図書館  Vol.45 no.1 (2007.3) 出版社として図書館に望むこと 松本功 氏が、p25 で、
日本十進分類法が研究的書籍を無視していること を書いている。
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岡山県立図書館(岡山市丸の内2丁目)では25日午後1時半から、普段は入れない自動化書庫などを
見学できる「バックヤードツアー」を開く。

詳しい記事はこちらをごらんください。
http://www.okanichi.co.jp/20070822125453.html
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ロボットが本を探してくれる

 利用者から見えにくい裏側でも、業務効率化のためのハイテク設備が導入されつつある。広大な書庫
のなかから、指定した1冊を自動的に運んできてくれる「自動化書庫」だ。

詳細は以下の記事をご覧ください。
http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20070809t2001t2&page=2&icp=

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自主出版のトラブルが報告されている。
契約上、一般書店にも流通させるといっても、なかなか、大量出版もすることもできず、
少量販売にしかできない。
大手出版社で出版された図書も書店に並べられる寿命は、2,3週間程度しかない。
つまり、図書の販売寿命という言葉が、存在するかどうかは別にして、書店に本が
ある寿命があまりにも短い。
図書を発注すれば、2,3日で手元に届くオンライン書店に対して、書店経由の注文では、
2週間かかると言われている。
どこかで、流通システムが、破綻しているにちがいない。

さて、そのような店頭販売寿命 2,3週間の世界にあって、不滅の寿命を保つのは
GoogleやAmazonのデジタル化であろう。

何年も、何十年も、その寿命が保たれるのである。
新しい納本が誕生している。
そして、それは、利益を生むことも可能にしている。

国会図書館に納本すれば、出版記録も残され、保存もされるが、なかなか、人目につくこともない。
しかし、GoogleやAmazonのほうが、より人目につく機会も多く、書かれている内容でも検索できるので、
検索ヒット率も、国会図書館の何万倍も高い。

少量出版、自主出版などの本はGoogleに送りたいものである。
しかし、たぶん、図書のデジタル化のためになにを、どのようにしたらよいのかがまったくわからない
ところにあるのだろう。
図書の作成は、著者、編集者、出版社、印刷所、流通、書店という関係の中で存在してきたので、
誰かの一存で、出来ない部分もあるかもしれない。

今後、図書の販売は、新刊、古本、デジタルの三つ巴の状況となり、古本とデジタルが
競合関係になっていくことなるだろう。(5年から10年後ぐらいでしょうか。)


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Cornell University becomes newest partner in Library Project

Wednesday, August 08, 2007 at 10:32 AM


I would found an institution where any person can find instruction in any study. --Ezra Cornell, 1865

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どんどん、拡大する Library Project その真意はなにか?
参加するLibraryが多くなれば、重複データが増加するので、効率はどんどん低下するはずだからである。 しかし、それも、あまり、構わないということであろうか?

OHIO Link などが、加盟するとかなり効率的だと思うが、Library Project には、効率は関係ないのかもしれない。

だんだんLibrary Project 一覧を作るのが面倒になってきそうだな
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衝撃的なGoogle ブック検索のデビューから1ヶ月が経過した。
和書が大量に追加されることもなく、平穏な状況が続いている。
新聞記事のインパクトにたいして、出版社の動きは、なかなか難しいようだ。
特に、出版社は、小規模のところがほとんどで、現在、新刊本の販売も伸び悩んでいるので、
Googleに参加するより、Amazonに売ってほしいところはほとんどかも。

Amazonは、なか見検索も、少しづつ少しずつ着実に増加している。

Googleショックはそれなりのインパクトがあるか、まだ、評価は未定です。
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