黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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NewsWeek 日本語版 2007年4月4日号をみると、図書館の屋根に草を植え、太陽光発電をしている図書館が紹介されていた。
p.79 草の屋根に図書館でロハス体験 シアトル公立図書館 バラード分館

詳しい情報を知りたい人は、
http://www.spl.org/default.asp?pageID=branch_open_other&branchID=3
を、ご覧ください。


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3月も終わろうとしている。
なんの変化も見えない、Google Book Searchは、和書公開にむけて、どんなことをしているのだろうか。
Google Book Searchのサイトは、複数あり、その全貌を知ることが難しい。
日本からアクセスでは、すくなくとも、2種類のサイトにアクセスすることが出来る。
(URLは、同一なので、黒澤は2種類のブラウザーを駆使して、定点観測をしている。)

この2つのサイトは、検索結果数(たとえば、日本で検索すると)、かなり似たような検索結果になるが、
検索結果の一覧が異なる。一体、どのように考えるべきかは難しい。

定点観測結果は、和書データが現象している。3月中旬のデータを100とすると、75程度になっている
と思われる。(2500が1900に成っている。)

和書データのうまくスキャニング出来ていないデータなどを、抹消に、新規データの追加を行っているのだろうが?


サーバーの切り替えは一瞬で行うことができるので、和書を蓄積しているサーバーがあるんだろうな。


和書のデータ減少を観測していると、地震の後の津波が、一時的に、低くなる現象があるというのを
思い出して、大津波の前兆現象なのだろうかと、継続観測中である。





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国際基督教大学は、とてもすばらしい桜並木があるのですが、
その桜情報がホームページ上で公開されいますので、お知らせします。
(大学がそこまで、やるとは知らなかった。)

桜開花情報

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山形県鶴岡市立朝暘第一小学校
図書館へ行こう!図書館クイズ―オリエンテーション・図書委員会資料付 知識と情報の宝庫=図書館活用術

少し前のブルグで、紹介した。
アマゾンに注文しておいたら、本日届いた。
他の本と一緒に注文しておいたら、届くのが少し遅くなったようだ。

さて、届いて開いてみると、なかなか、面白い。
小学生の読む本と馬鹿にしてはならない。
小学校3年生から6年生向きのクイズが楽しい。
すこし、難しくすれば、大学のオリエンテーションにも使えそうである。

図書委員になったときの心得まで書いてある。

山形県の小学校は楽しそうだ。
鳥取県もがんばっているとも聞いた。

図書館で遊ぼう。
めちゃくちゃになるくらい遊ぼう。
本を大切にするのも大切だが、みんなで使って壊れてもいいではないか。
図書館で遊ぼう。


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Google Book  Search の和書目録データを、何を基本にするのか非常に気になる。
現在、出版社の図書のスキャンをしているので、商業用MARCでもいいと思うが、
その場合に気になるところがある。

新漢字、旧漢字問題。
アルファベットの読み問題。
ローマ字表記(訓令、ヘボンの問題、長音表記の問題)

また、OCLCやLCやアメリカの大学で採用しているMARCの方法を採用する方法もある。
Google Book Search の整合性を考えるならば、よい選択であろう。
アメリカの目録ルールの和書適用版となるわけだ。

さて、なにを選択するのであろうか?
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ICADL2006 - Google Book Search技術担当者が語るデジタルアーカイブ


美崎薫 氏によるインタビューレポート


米GoogleのBook Searchプロジェクトの技術責任者であるDaniel Clancy(ダニエル・クランシー)氏が来日して講演した。




ICADL2006 は、2006年11月に京都で開催されました。

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Google が、縦書き図書を最初に見た時、これが、本なのかと、びっくりしたに違いない。
英語の本で培ってきた、技術を、根本から覆されたに違いない。
中国書や韓国書のほとんどが、横書きであったのに、日本の図書の縦書きの多さに唖然としたに違いない。
日本というのは、なんと、へんてこな国だと思ったことだろう。

2006年12月までに、Google ブック検索をスタートさせるというアナウンスは、実現できなかった。
あのGoogleでさえも。
あまりの日本語の不思議さに、なんと手を炊いたことだろう。

単にすべてのプログラム概念を、左から右に、横から縦にするだけで、単純に解決する
というわけにはいかないのは、当然だろう。

自動ページ捲り装置を、右開き、左開きの両方をきっと、開発するように、メーカーにいったかもしれない。
(もしかすると、すでに開発済みかも知れない。)

和書のブック検索を実現するために、どれほどの時間と人手が必要だっただろうか。
しかし、その実現にむけて、膨大な努力をしたことだろうことに、脱帽しよう。

そして、この努力が、新しい図書館システムを生み出すプラットフォームになる。

さて、もうすぐ、Google Book Search 日本版が公開されることだろう。
Google Book Searchの定点観測してきたものの、 Google 讃歌である。

Googleが投じたこの努力が、人類に一つの財産になることを念じて。
スキャン量もそうだが、そのための技術の確立も、見過ごしてはならない。
それは、新しいOSが登場するに匹敵するプラットフォームの登場である。



PS。
本をスキャンするたために、本を傷めない方法を開発したことも賞賛に値する。
デビッド ヴァイス, マーク マルシード, 田村 理香
Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター



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Google Book Search は、どのような経緯で、ブック検索を実用化していったのか?
主な出来事(技術情報を中心に)拾ってみると。


主な出来事
11/8 Google ブック検索テストデータ遭遇
これは、アメリカでスキャンした和書データの追加でした。
11/17 テストデータ エムジーコーポレーション   
11/21 インターフェース大幅な変更
11/28 テストデータ インプレスジャパン  (本文中の英語のみ検索可能)
大半のデータは、現在ない。
12/9 Microsoft 書籍検索提供 (アメリカのみ)
12/15 カウント方式変更
1/30 Google Mapとの連携
3/6 テストデータ 三修社  (縦書き混乱中 ページが逆転しているものあり)
3/18 テストデータ 成甲書房  (縦書き対応)





カウントダウン中


?/?? Google ブック検索スタート


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Google Book Saerch 三修社データは、ほとんど横書きであったが、縦書き図書が追加になった。

テストデータが、成甲書房 172冊が追加された。
そのほとんどが、縦書きデータである。

検索文字に対する 黄色いマーク付けはじめ、技術的には、ほぼ完成したようだ。
もうすぐ、大規模公開ははじまると予想される。

検索データとしては 成甲書房 日本 とか 成甲書房 アメリカ と、いった検索が
わかりやすいかもしれない。

現在のところ、スニペットの縦書きは確認されていないので、調査中
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