黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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いろいろ書いてみて、朝新聞を見てみると、新聞の項目の多さに驚くばかりである。
1日分の新聞にどのくらいの項目がのっているのだろうか。
考えてみると、よくこんなにも情報を集めているものだ。
たいしたものだと思う。

その意味で、新聞はインデックスでしかないのか。
朝、何時間もかけて新聞を読むことはできないので、5分、10分で、必要最低限の情報を得て、
仕事に行くことになるのか。
ここで、見かけた広告も、おもしろそうだと思えた本も、その場では覚えているが、新聞をたたむと
忘れてしまう。

広告や元情報にリンクすることができれば、便利かなとも思うが、紙媒体のことだから。
いろいろ考えているとは思うが。
スポーツでも、試合の映像情報に直接リンクできると面白いが、このような発想に落ちっていること自体
インターネットとコンピュータに”毒されて”いるということでしょうか?










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今後の新聞情報のあり方を考えてみよう。

どうも、最終的には、WikiPedia のような形になっていくのがよいのではないかと思われる。

その理由
(1) 毎日の紙面に限られた情報しか掲載できず、情報量もすくない。(2次情報という類な量でしかない。)
   (1次情報とするなら、数千文字、数万文字数が妥当だろう。)
(2) オリジナル情報へのリンクがすくない。
(3) 紙という不連続な媒体を利用しているので、時間の遡りが難しい。記事の関連付けすることが難しい。
(4) 新聞記事を最初のニュースを知るという速報性はない。(テレビやラジオ、インターネットで放送済み内容を
    文字で改めて読むという形でしたない。

そこで、速報性と継続性、記事の関係性を考慮した、新しいメディアが出現すべきだろう。
ここで、新聞の収益性の問題も大きい。
購読料や広告料の収益性を考えると、ただ、インターネット化すれば、経済的になりたつのかという問題がのこる。
ここでは、新聞が、情報生産、情報加工会社として、その存在地位をたかめ、より高度な情報提供会社になるとすれば
どようなことが可能になるのかということを、考察している。


情報の逐次性を反映する 新聞記事サイトが必要だろう。そこに送り込まれた記事は、時間系列、事実関係が
関係付けられたデータベースになるべきなおであろう。
取材源の秘匿問題もあるが、その多くは公開された情報なのであるかあ、それらへのリンクや個人や団体、出来事
人名、用語などを系統的にまとめた Wikiのようなものが必要ではないか。
新聞という記録という問題で、記事を後から変えることはできないが、時系列にtおもなって明らかになっていくことを
時系列的に通覧したり、理解できる「ようにすべきだろう。

たとえば、安倍総理の答弁などは、要旨とともに、本文を見たい人のために、国会のデータベースを案内する。
(新聞のような即時にできないかもしれないが、ガイドを出すことはできるだろう。)
また、安倍総理の書いた本や論文記事などにリンクして、図書を購入できたり、論文記事を入手できるように
するなどがいいですね。

何か取材した記事には、取材先のホームページなど、また、個人の紹介などのリンクも必要であろう。

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ぜんぜん話はちがうが、人名、地名、固有名詞のカタカナ語はやめるべきではないか?












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Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク

Googleの書籍検索に、本の中に出てきた地名を地図表示する新機能が加わった。

 あの本に出てきたあの場所はどこにある――?

 Googleは先週、書籍の中に登場する地名を地図上に表示する機能を「Google Book Search」に導入した。



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全文テキスト分析をしている成果ですね。


 

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自動化書庫の運用を2000年8月から6年5ヶ月あまり経過した本日 1月29日
図書、雑誌の出庫回数が、10万冊を突破しました。

バンザイ!!!

別に記念イベントがあったわけではありませんが、一人で祝っています。

次回の20万冊出庫目差して、がんばるぞ
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大学は、センター入試が終わり、大きなイベントが一つ終了した。
センター入試は、間違いやトラブルがないように、緊張の連続である。

センター入試が終わると、志望校の願書提出がはじまる。
そして、2月9日に国際基督教大学の一般入試が行われる。

しかし、その前に、4年生は、卒論の提出が迫っており、
図書館のコンピュータは、満席状態が続く。
夜間遅くまで、論文の最後の仕上げに取り組んでいる。
最終締め切り日の2月1日まで、しばらくは、たいへんだ。

しかし、2月中旬、下旬は、3学期の試験がつづく。
(本学は3学期制なので、3月上旬まで試験がある。)

そして、4月になると、即、新入生がやってくるのである。
オリエンテーションの嵐が続く。
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アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実
地球規模の大変動が、いろいろおきているようです。
数十年の時をへて、同一場所の写真による変化は、説得力がありますね。




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この冬 ロシアが記録的な暖冬
カルフォルニアに大寒波

そんなニュースが次々を伝えられています。

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別件ですが、京都議定書問題もあるのに、日本における太陽光発電が
あまり、紹介されていないのが、不思議な気がします。
(電力会社の意向もおおきく影響しているのかも知れませんが。


日本の太陽光発電は、世界的トップレベルにあるのに、
あまり、紹介されない PRされないのが不思議ですね。
いままで、世界一の発電量を誇っていたようですが、
ドイツに追い抜かれたようです。

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1月21日 NHKからグーグル革命という番組が放送された。
多角的な内容であったが、その番組の印象を参考にして、テレビ局や新聞の崩壊について考えてみた。


NHKは、受信料金を取って、経営しているが、TBSやフジテレビは、別に受信料をとっているわけではない。
テレビ番組をつくる資金は、企業からの広告料から資金を受けている。
グーグルが、テレビや新聞より広告機能が効果的と思われるなら、企業からのテレビ局、新聞などに
支払われている広告料金が、グーグルなどにシフトしたら、テレビ局や新聞は、崩壊しておくことなるだろう。
それが、急激に起きるかはわからないが、その傾向は進むことに成るだろう。
その予兆をどのように捕まえるべきだろうか?
テレビ局や新聞の経営が厳しくなってくると、グーグルなどに広告資金の移動が考えられるかもしれない。

テレビ局や新聞は、どのようにすべきなのだろうか。
膨大なコンテンツの販売、特に、インターネットでの販売が、今後、大きな収益になっていくだろう。
放送の一過性のコンテンツを、インターネット上で再現性、恒久性を確保できるようになったという
大きなテクノロジーの大変革であろう。

新聞も、歴史の記録者、情報の整理者としてのデータベース産業になるべきなのであろう。
そのコンテンツを売るべきだろう。
一つ一つのデータ量の少なさや、各データの時系列の関連性の無さは、現在の新聞は
ほとんど、2次情報、インデックスデータというべき状況というべきだろう。
新聞という速報性という側面では、テレビや、ラジオなどには負けている。
その意味で、新聞の記事から初めて得るニュース的情報は、皆無になっている。
(ニュース性でない情報は、新聞から初めて得る情報はある。文化欄や地方版などから。)
(一面トップを飾るニュースが、新聞で初めて知るというニュースは皆無であろう。)

さて、新聞のコンテンツの再現性、検索性、恒久化による情報の販売が収益の柱になるだろう。
その時、新聞記事の体系化、時系列か、情報源のリンク、記事に対する評価、社説、意味づけなどの
記事の統合化が必要になるだろう。その体系化の上での情報コンテンツ販売会社になっていくべきだろう。
その意味で、新聞記事情報だけではなく、テレビや週刊誌、学術情報などを体系的に関連付けする
総合情報データベース(日々構築され続ける百科事典、用語辞典のようなもの)が、出現すべきなのであろう。





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