黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:

UCバークリー校、Google Videoで講義を無料配信

「Integrative Biology」などの講座やシンポジウムなど各種イベントの映像を配信する。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
図書の全文フルテキストを分析する技術

キーワードの抽出技術

キーワード同士を比較すると、その図書同士の関連度を分析することができる。

固有名詞の抽出
英語の場合は、大文字 が手がかりになりますが、

日本語の場合は、固有名詞の判定は、どうすればいいかな?

いろんな分析方法がありそうですね。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
デジタル化で、永遠の生命を持て。

著作物に寿命はない。あるのは、販売システムなどによって、合法的に著作の市場生命は抹殺されているのだ。
自分の書いた著作が、永遠に販売つづけることを希望するだろう。
しかし、図書の出版と流通の問題があって、市場生命は、2,3週間といわれる。
そして、よほど、ことがなければ、再度出版されることはない。
そして、出版された図書の3割近くは、廃棄処分されている。

デジタル化せよ。
そして、永遠の生命を得よ。
書店も、図書館も書籍にとっては、仮の住まいでしかない。
個人の家も、仮の住まいでしかない。

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
新しい概念による検索システム(案)
これは、まだ、なにか根拠や事例があるわけではない。
こんな感じの検索システムができたら、どうかな と、ちょっと思っただけである。
(もしかすると、もう、あるかもしれない。実は、雑誌のサイトで、記事の関連を
 示しているのがヒントでもある。)

ある検索をして、ある図書や雑誌記事がヒットすると
その概念マップが表示され、そのなかで、ヒットした文献の位置関係が表示される。

たとえば、基督教だと、それぞれの宗派 として、固有の用語、概念がある。
ロケットや原子力も、それぞれの概念がある。

PathFinder は、あるテーマに関する関連性を示しているが、一つ一つ手作りで行う必要が
ある。

ある面、このPathFinderを検索のつど、作り出すようなシステムである。
それを分析するのが、主題、分類、参照文献、被参照、概念、キーワード分析などを行いながら
行う。

ある検索を行い、つぎつぎと関連文献をみていくと、その文献を中心に
どのような文献が関連しているのかは、わかるようになっているシステムである。

現在、そのシステムに一番近いところにいるのは、Amazon.com  の洋書の
システムであろう。
日本のシステムでは、新書Map  かもしれない。




今後の発展に期待したい。





 |  リブログ(0)

テーマ:

Google Earthのデータは「70Tバイト以上」


Google Earth開発責任者が来日し、「Google Earthのデータ量は70Tバイト以上」と明かした。データ量は毎月増えているといい、ユーザーによるコンテンツの追加にも期待をかける。

--------------------
つぎつぎと発表される情報においつけないよぉ。

それにしても、そんな巨大なデータを只でつかっているわけですね。
どうりで、すごいわけだぁ。


 |  リブログ(0)

テーマ:

Googleの書籍本文検索プロジェクトにスペインの大学が協力



Google Books Library Projectには,英オックスフォード大学,米カリフォルニア大学,米ミシガン大学,米ハーバード大学,米スタンフォード大学などが参加している。また Googleは,米国議会図書館と協力して同様のパイロット・プロジェクト「World Digital Library」にも取り組んでいる。

-------------------------------
GoogleのBooks Libraryにスペインの大学が参加
ITmedia - 2006年9月27日
スペインで最大規模の図書館を持つマドリード・コンプルテンセ大学がパートナーに加わった。 米Googleは9月26日、書籍検索プロジェクト「Google Books Library ...
Google Libraryにスペインの大学図書館が参加、多言語化へ第一歩
INTERNET Watch - 2006年9月26日
米Googleは26日、スペインの 最高学府であるUniversity Complutense of Madridの大学図書館がGoogle Books Library Projectに参加することで合意したと発表した。University Complutense of Madridの大学図書館はスペイン ...
Googleの書籍本文検索プロジェクトにスペインの大学が協力
ITpro - 2006年9月26日
米Googleは米国時間9月26日,同社の書籍本文検索プロジェクト「Google Books Library Project(旧称:Google Print Library Project)」に,スペインのマドリッド・コンプルテンセ大学が参加すると発表した ...

 |  リブログ(0)

テーマ:

「ながら読書」できるソニーの電子書籍リーダー、米国で発売

1万タイトル以上の電子書籍がオンラインストアから購入できるほか、Microsoft Word、RTF、PDF、JPEGを閲覧することも可能。MP3、AAC楽曲の再生もできる。

--------
電子書籍リーダーの大きな誤解は、メモリー容量のすくなさだ。
1書籍800Kで80冊まで収納が基本設計とはなんとも、かなしい。
(拡張も可能だが)
iPODのような大胆さと、操作を期待したい。


 |  リブログ(0)

テーマ:
岡本真さんのメールマガジン ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-256]に、国会図書館デジタル
アーカイブポータルの記事があり、早速みた。
なかなか、興味深い内容になっていおり、もしかすると、もしかする システムへの成長する可能性を感じた。
このデジタルアーカイブポータルにも、国会図書館所蔵目録が取り込まれており、それがヒットすると、
近代デジタルライブラリーの所蔵があれば、そちらへのリンクするというので、さっそくを試してみた。

出来た!。

こうゆうのをやってほしかんだ!!

http://www.dap.ndl.go.jp/home/

実は、その記事を早とちりして、NDL-OPAC から、できるのかな と、思ってしまって、NDL-OPAC で、
そんなリンクがないので、おかしいなぁ と思って、国会図書館にメールを出してしまった。
ごめんなさい。 いろいろ、記事をよむと、デジタルアーカイブポータルの中でのことだったので、
メール廃棄をお願いするメールをだすことになってしまった。
(国会図書館さん、お仕事増やしてごめんなさい。 上記の理由によります。)

NDL-OPAC をこちらに全面的に切り替えてしまうのは、利用者がパニックになるので、
NDL-OPAC には、いままで、通りでいいのかなぁ と、思いつつ、近代デジタルライブラリーと
リンクしたらいいのに、と、思っている黒澤は、リンクしないのかぁ と思っています。

---------------------------------
和雑誌の画像イメージもしてほしいなぁ。
JST が、やってしまいそうな勢いですね。
JST さん 和雑誌のOCR化は、別途考えていいので、雑誌記事索引とのリンクだけでもしてほしいです。



 |  リブログ(0)

テーマ:

気軽にネットで論文

最古は1880年『東京化学会誌』

東京新聞 2006年9月25日の記事。
なんと、紹介は、アメリカからメールで教えていただいだ。

-----------------------------------------------
さて、この記事を読んでの感想。
JSTの快進撃を良く伝えている。

同時に、デジタル化が、雑誌に命を吹き込んでいる。
雑誌の復権である。
100年前の雑誌が、ほとんど読まれることがなかったが、これで、多くの利用が可能になった。
今後、ようやく日本語にも手がつくことになる。

旧漢字、旧仮名使いのOCR化は、すこしたいへんそうになると思われるので、
画像イメージだけでも、してくれたらと思う。
国会図書館の雑誌記事索引と 雑誌各巻各号(記事毎にするとたいへんになってしまうので)
のイメージデータとリンクしてくれるだけで、すごいことになるんだけれどなぁ。
雑誌だと、1号あたりのページ数も多くないものが多いので、PDF 1MB,2MB あたりで
提供できるのではないかと思われる。

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。