黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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現在の夏目漱石や宮沢賢治の作品は、あせることのない 輝きを放っている。
文庫本では、複数の出版社から出版されている。
書店のポップ広告でも、上位にランクしているということであった。
夏休みの読書課題に、出されることも多いようで、その関係でも売れているようでもある。

さて、本を手にとってみてみると、この本の著作権はどうなっているんだろうと気になった。
著作権も、引き継がれているので、どなたかに引き継がれており、その著者権料も
支払われているのだろう。

著作権は、本の形になったひとつひとつに著作権があるんだろうか?
それとも、文章に著作権があるんだろうか?

たとえば、夏目漱石の「坊っちゃん」の著作権は、どうなっているんだろう?
そして、どのくらいバリエーションがあるんだろうか。
(旧字、旧かな問題も、小学生向きのリライトしているなど)
ウーン。

著者権 どうなっているんだろうね。

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ハリポッターの第1巻 イギリス版と英語版では、タイトル名が、違うのをご存知ですか。
いろいろ、図書には都合があるのはたしかだが。

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夏目漱石などの古い作品は、出版者の丸儲けかも。
樋口一葉、金子みすずなども気になるところですね。





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図書館は図書を買っている。
かなりの予算で使って図書を買っている。
100年の歴史を持つ図書館では、100年間、岩波書店や講談社などの出版する図書を
毎日、毎年購入している。
すでに、岩波新書やブルーバックスなど、数千点を上回る出版量を購入していることになる。
岩波書店から既に、10000冊の購入をしているとすれば、数千万、億単位のお金を
書店、出版者払ってきたことになる。
このことは、書店や出版から、図書以外のデータを、図書館システムの供給してもらう
理由にはならないだろうか。

最近、図書を買うと、電子テキストデータを一緒につけてくれる図書の売り方も登場しているのだが。
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Amazonと全国の図書館を連携させた蔵書検索サービス

Knezon
 クネヒトは24日、指定した書籍に関するAmazonのカスタマーレビューと図書館の蔵書リストを同時に検索できるサービス「Knezon(クネゾン)」を開始した。利用は無料。

 Knezonは、Amazonアソシエイト・プログラムと全国の図書館のサイトにある蔵書検索サービスを連携させたもの。調べたい地域をリストから選び、図書名や著者名などを入力して検索すると、該当書籍が置いてある図書館と蔵書リストへのリンク、Amazonのカスタマーレビューなどが同時に表示される。

 Knezonでキーワードを入力すると、自動的に各図書館の蔵書検索システムとAmazonの両方で検索し、検索結果がそろったところで表示する仕組みだ。なお、指定されたキーワードによって図書館の蔵書を絞り込めなかった場合、Amazonの検索結果はキーワードに一致する最新の書籍が表示される。

 クネヒトは、「現在のところ対応できた図書館は19都道府県 443市町村になるが、将来的には全国の図書館に対応したい。近日中に、携帯電話からメールを使って検索できる機能を追加する予定。今後はビジネスモデルの面も考えている」とコメントした。

関連情報

■URL
  Knezon
  http://knezon.knecht.jp/

■関連記事
・ Google Mapsと事件報道を組み合わせた「ハザードマップ」(2006/06/15)

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いろいろ試行しているようですね。
今後、さまざまなアイデアが出てくることを期待したい。

さて、実際にやってみると、まだ、いろいろ工夫する余地があるように思えた。
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Amazon ウォッチング

AMAZON.co,jp のTagメニューの配列が変更になり、以前トラブルを起こしていた、著者名からの検索も
修正されていた。
図書検索と、なか見!検索が分離され、検索が、別々 2度手間になってきた。
(なぜ、そのようになってきたのかを考えると、なか見!検索が定着してきたこと、同時検索にともなう
パフォーマンスの差が発生するリスクを回避するため、なか見!検索をより独立したサービスのための
布石 などが、考えわれますね。)
定点観測では、
7月20日から7月26日の間にかなりのデータが追加された。





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作成中




音楽の場合

メディア 個人の管理量 設備 保存スペース
LP,オープンリール 100曲 大(ステレオセット)
CD,カセット 1000曲 ミニコンポ
IC,HDD 100000曲 IC




映像の場合

メディア 個人の管理量 設備 メディア保存スペース
フイルム(16mm、8mm) 数曲 映写機
ベータ、VHS 100曲 デッキ、テレビ
DVD 1000曲 デッキ、
HDD






写真の場合

メディア 個人の管理量 設備 メディア保存スペース
フィルム 数百曲


デジタル

















図書の場合

メディア 個人の管理量 設備 メディア保存スペース
単行本
数十冊



文庫本
数百冊



デジタル
数万冊










時代とともに小型したもの
洗剤
コンピュータ(記憶容量)
電話
ラジオ、テレビ(ただし、テレビは大型化しているね。)



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本を買ったとき、その図書の著作権の何を購入しているのか。
だいたい、著作権は、販売していないというのが、答えのような気がするが、
では、何を買っているのか?

紙代、製本代は、必要経費だが。
では、なにが、販売され、読者何を手に入れているのか?

見る、読む権利の確保。
古本に売る権利。
廃棄する権利
読まない権利。

いったい、われらは、何を買っているのか。

電子書籍は、何を売っているのか。

考え出すとよくわからないね。

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再販制度。
全国共通の制度を作っているが、返品、流通を考えると無駄が多すぎるシステムで
非常に手間のかかるシステムになっている。




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日本人は何を持ち歩いているか

本 年間売り上げ数 7億冊とも言われている。
図書館の貸出数は???
携帯電話 年間5000万台の売上げ
電子辞書 年間340万台
iPOd、音楽プレイヤー、MD、CD
デジカメ
PDA
電子書籍端末
ゲーム機(DS、PS2)
ラジオ、テレビ

あとは、何を持ち歩いているかな。

自分の鞄をひっくり返して考えてみる?
何グラムまでなら、もって歩けるかな?


子供の頃、テレビでやっていたコンバットでは、何十キログラムもする無線機を
リトルジョンという大男が、背中に背負って、みんなと走り回っていたのを
思い出すが。







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そういえば、著作権の値段とは何なのだろうか?
著者権のために商法はというのは、あるのだろうか。
権利とその取引はどうするのであろうか。

ロングテールと呼ばれる時代、大量の利益を上げるものと、赤字になっているもの、利益をほとんど上げないものなど、いろいろなものが存在しているので、どのように販売するのか。

特にデジタル時代になり、いろいろな売り方があるのではないか。
雑誌全文記事が商業的に成り立っており、100年前に記事も瞬時に取り出すことができるので、
なにか、いろいろな方法が可能ではないか。


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新しい納本制度(電子テキスト納本精度)
国会図書館に納本する場合、電子テキスト付きに納本すること。

または、Amazonに登録すること

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新しい複写サービス
電子納本されたデータを送信すること。

または、Amazonで電子情報を購入すること

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コピー機の使用禁止
コピー機でコピーをとることは、本が傷むので禁止
図書を複製する場合は、本にやさしい自動ページめくり機構付きスキャニングロボットの使用をおこなうこと。
環境を配慮して、紙による複製の禁止。

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個人のための電子図書館
一生涯 読んだ本を記録管するシステム 10万冊規模を想定

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以下作成中



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