黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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NHK ティーチャーズネット

授業で使える科学などの映像配信を行う。
登録制、無料

ちょっとした、電磁石や発芽などのテーマに、NHKが蓄えた 映像を授業用に配信
ビデオも取れるような番組つくりも進めているようだ。
今後、NHKの膨大なコンテンツを以下していくのか、期待されるますね。

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米Amazon.com、フォーマットが選べるDVDオンデマンド生産・販売サービス


米Amazon.comと同社子会社のCustomFlix Labsは24日、テレビ局などが保有するコンテンツをDVDに焼き付けて販売するDVDオンデマンドサービス「Media Gateway」を開始したと発表した。今後はHD-DVDやBlu-rayに対応する


オンデマンドならの少量、多品種販売が可能になった。
その意味でも、ロングテール(長い尾)に代表される、多数のあまり、リピートしない人も相手に商売が
できるようになったわけだ。特に映像コンテントは、物理的なスペースをとならくて、事前生産しなくても
注文生産が可能になったというわけですね。
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4月から、利用者の質問等を答える部署も担当するようになった。
同僚が学生たちに、論文を書くための資料収集の説明を横目で見ながら
英語の論文が、検索と同時に即閲覧(検索即閲覧)できる環境にどんどん
なっているのに、日本語では、ほとんどが、索引どまりだ。
しかも、書誌事項しかないため、その内容を推し量るすべがない。
(Note:戦後占領期雑誌記事索引データベースでは、記事の中にある
小見出しを収録することによって、記事内容を画期的に推量することが
可能になった。)

それを聞きながら考えた。
日本国内のテーマをとりあげると資料集めが大変だ。
できれば、英語の文献で収集できるテーマがいいぞ。
(といっても、すべて、インターネットのデータベースから収集できるわけではないが、
多くの資料を入手できる。Google,Amazonといった機能を使えば、図書のWord検索も
可能なのだから、情報収集能力は格段に違う。
もちろん、雑誌記事の全文検索、全文表示は、おおくの雑誌の可能。洋雑誌での場合。)

日本のことをテーマにすると、ほんとうにあっちこっちに資料収集のために奔走する
必要がある、と、思われた。

論文を書くなら、英語がお勧めの時代なのかも知れないな。
あまり、日本語でやろうとすると、いろいろ障害が多いような気がしました。
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図書館にたくさんのコンピュータが置かれるようになると、コンピュータが集まっている
ルームの気温が、周辺より 5度違う(体感的表現です。)

そのため、利用者のためにコンピュータを利用させているルームと図書がある書架とでは、
かなりの温度差が生じる。
書架は春でも、コンピュータの設置している部屋は、夏である。

大学の空調が一括空調なので、調整がなかなかむずかしい。

コンピュータの発熱量は、年々増加しているように思われる。

Google には、30万台のコンピュータがあるといわれるが、すごいことだろう。
最近、どこかの省庁で、コンピュータを大量に購入することにしたらしいが、
電源の確保と、冷房の問題が、これから、たいへんになりそうですね。
クールビズの対応で間に合うかな?
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JapanKnowledge の新しいパンフレットを見た。
そうか。がんばれ JapanKnoledge 名前のごとく日本を代表するサイトに成長してほしい。

さて、そのパンフレットには

あなたの机の上が、知識の図書館になる。
書籍では不可能だった最新情報への随時アップデートをインターネットで実現した
最大・最強の知識探索支援サイトです。
日本で唯一更新を続けている百科事典「日本大百科全書」をはじめ
30種類以上の辞書・辞典、記事、優良コンテンツなどを一括検索。
日本最大の情報量と高い信頼性を誇る「知識・百科空間」webサイト

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有料会員制サイト
個人会員 月額 1575円
百科事典を、20万で購入したかわりと考えると、10数年分利用できる金額という
ことでしょうか。



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専門図書館協議会は、長年にわたり、図書館システムパッケージを、専門図書館 No.216(2005-VI)に掲載している。数年置きに調査を行い、今回で5回目である。
参考価格帯も掲載されている。
専門図書館ということで、規模もさまざまなシステムを掲載している。


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出版不況の原因は、図書を保管するスペースがないという意見を書いたら、それなりに反響があった。
自動車の国内生産台数は、1000万台であるが、この1000万台が売れ続けるには、駐車場が現在の2倍になるか、1000万台づつ、廃車されていくと必要がある。
もちろん、新規に購入する人もいるが、日本で、新規ユーザーが、1000万人づつ拡大していくわけがない。
すでに、日本には、十分な量の車があふれているのだから。
携帯電話が、年間販売量は、5000万台ということであるが、この販売量を維持するためには、国民が、1年毎に新機種に交換していく必要がある。

昔は、新聞記事をスクラップしたスクラップブックというのがあった。論文や気に入った記事をバインド保存した人もおおいと思う。
一生涯にわたり、自分の気に入った図書や雑誌、新聞記事を保存する方法を提供することはできないのか。
現実問題では、スクラップブック、記事の切り抜き保存、図書の保存が現実的であるが、どうも、それには、
さまざまな限界がある。

電子時代の10000冊(件)管理できるシステムの登場が必要である。
このようなシステムが登場すると、いままでの10倍、100倍といった、図書(デジタルデータなのかもしれないが。)量が、流通し始めるようになる。





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みんなの知恵を出し合って、図書館システム概念を向上させるようなことはできないだろうか。
Web2.0的、WiKI的 というべき、日本中の図書館員がよってかたって、日本で一番使いやすい
図書館システム仕様を書く。
いくつかのシステムが核になってもいいですよね。
たとえば、筑波、早稲田、慶応、東大、北大。。。 それらの仕様を、どんどんあわせて公開していく。

それを見ながら、各メーカーがシステム開発をしていく。
そうすると、図書館とメーカーが一体となった図書館システムができるのだけど、
誰か、やりませんか!!!


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アフリエイトなど、ちょっとした金額を管理することができるようになった。
ロングテールとよばれる、あまり利用しない多数の人々をターゲットしても収益があげることができるという主張も登場してした。
いままでと、ちがった提案が可能になったようだ。

複写機を一掃して、スキャンロボットを導入すれば、カラオケのごとく、膨大な著作権料が得ることができるのではないかと、前の記事で書いてみた。
現在の技術をつかえば、出版社や出版流通業者をつかわなくても、著作者と消費者とのやりとりも可能かも知れない。
けっこう、現在の著者権が、それらのビジネスを阻害しているのかもしれない。
著者権者は、アマゾンや楽天といったところと手を組んで、新しい、著者権ビジネスモデルと開発すべきである。

図書が、紙でいられる時は、あまりながくないかも知れない。
一生涯に、1万冊の図書を管理する技術ももうすぐ登場するだろう。
(音楽では登場した。)
1万冊の図書を持ち歩くそんなことも可能にするためには、あらたな提案が必要だ。


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Googleサービス徹底解剖

Googleが提供している数十のサービスについて、解説。
ほんとうに、巨大なサービスを提供していますね。

インターネットマガジンがこの号(136号)をもって、休刊になる。
ちょっと、残念が気がする。
あたらしい概念が次々と登場するので、それらを体系的にまとめてくれるのは、
こちらとしては、うれしいのだが、出版社にも、いろいろ都合があるのだろう。
創刊当時の十数年前とは、インターネット環境が変わってしまったのも、事実ですね。


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