黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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Google Mapを使って、世界のMARC(図書館用書誌情報形式)を一目で一覧。
Google 技術はどんどん公開されているので、いろんな人がチャレンジしていますね。

左側の項目をクリックすると世界での使用状況がわかります。
図書館システムも色分けで表示。
Z39.50技術も使われています。

ここで、
http://opus.tu-bs.de/zack/statistic/targetmaps/

世界の様子をご覧ください。

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Google 新サービス
どんどん進化するGoogle
情報を読み解き鍵は、一人の人間の行動を分析すること。
ますます、ソフトの力と、継続性が差をつける。


検索結果をの順位を個人によってカストマイズする。

パーソナライズド検索とは何ですか。

パーソナライズド検索は、お客様に最も関連性のあることがらに基づいて検索結果を順序づける Google 検索の改善機能です。 パーソナライズド検索の検索履歴機能でお客様が選択した検索履歴および検索結果を表示し管理することができます。これらの情報を用いて、お客様に最も関連 していることが明らかな検索結果をより上部に表示することで、今後の検索結果をカスタマイズします。検索履歴を作成してゆく初期の段階ではそれほど大きな 効果を認識しないかもしれませんが、お客様の検索結果はますます向上してゆきます。
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現在、国内の総収納能力は、1000万冊に超える段階に達した。
この自動化書庫の運用管理を支える人材の育成が急務である。
自動化書架は、非常に便利なシステムである。
しかし、なんの知識もなく運用できるわけではないのも事実である。
自動車の免許を取るにも、車の構造、道路標識、運転技術をならって運転しているのと同様に、
自動化書庫も運用しなければならない。

なんの問題もなく運用できればよいが、
自動化書庫の入庫していると思われる図書が見つからない場合。
一度出庫した図書が、ちゃんと戻らない場合
年間1万冊の出庫がある場合、
年間5万冊の出庫がある場合
年間10万冊の出庫がある場合。

そのような利用をコントロールする人材の育成が必要である。
教育の制度が必要である。


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黒澤は把握している国内の自動化書庫 25館(建設中も含む)の収容能力を合計すると
977万冊で、1000万冊の大台にのるのももうすぐである。
黒澤が把握しきれていないもの、建設中、計画中のものをふくめると、既に1000万冊に大台を
突破していると思われる。

自動化書庫の目覚しい普及にむけて、学問的整理や導入、運用に関するガイドラインの整備が
急がれる。
(今後、十分な運用見通しのないまま、導入されたり、当初の運用方法の試行錯誤などや
 運用計画の変更などによる混乱など、さまざまな混乱の要素を内包している。
 自動化書庫は、数十年の単位に使用されていくものであり、運用に関する整備の基礎固めが
 至急必要な時期になってきている。)

 自動化書庫について (国内収容能力977 万冊)

 1000万冊にむけてカウントダウン中。
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検索技術を構成する要素(順不同)

ダイレクト検索(論理和、論理積といった手順を踏まずに、利用者は必要としている図書を
          特定して、上位にランクインさせる技術)
何百件にもなる検索結果を、書名のアイウエオ、ABC順に表示して、それは、親切な検索手段であるか。
(もちろん、書名順にならべることも必要な場合もある。)


あいまい検索
連想検索
ランキング
コア資料の特定
利用者検索LOGの分析
貸出、館内利用の有無、回数
大学などの場合は、リザーブブック
先生の購入希望
図書と授業の関連
大学の学問分野
図書の購入時期(最近購入したものはランクを上に)
書名、著者名、出版社などのどの要件にヒットしたものを優先させるか。
完全一致、前方一致の場合は、どうするのか。
どこまで、検索して、なにを上位にもってくるのか。

何百、何千件ヒットしても、上位10位までに利用者がもとめる資料をもってくるにはどうするか。


以下調査中
(しばらくお待ちください。)
(こうゆうときは下書きモードを使いなさい。自己コメント)
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電子図書館などの検索を行うと、適合率という言葉に出会う。
そして、一応、適合率配列で表示されてくる。

最近、単一データベースだけではなく、複数にデータベース(電子図書館など)を複合して検索するケースなどが増えてきていることなどによって、どのように検索するかが研究されたのであろう。

では、それらは、どのように研究されているのだろうか?

インターネットのよさである。
ここで、Googleで検索してみる。ほんの何秒かである。

リサーチャーの視点
検索精度にみる情報検索のタイプ別考察


という解説を見つけた。

データの増加にともなって、検索精度の問題も研究されているようである。
最近は、ディスク容量にも余裕のある時代になったので、昔のように、検索語を極力少なくして
最大限の効果をあげるというより、可能性あるものは、ありったけ索引化することが可能になてtきている。



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Googleが急ぐアプリ共有の世代

Googleは、検索サービスとしてGoogle Mapsを2005年2月にβ公開、10月に「Google Local」として統合化された。Maps APIの提供や日本語圏対応で注目を集める同社に、Web上でAPIを公開する狙いや意味について聞いた。新しい風潮はGoogleのどこから感じ取れる のか?
2005年10月27日 08時00分 更新
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Amazonがレンタル開始――商品ではなく、検索エンジンを

Amazonが検索サービスの技術を1日1ドルでレンタルするサービスを開始した。これを利用することで、独自の検索サービスを構築することができる。

 高度に複雑なインターネット検索サービスを運営するための技術をほぼすべてレンタルするサービスをネット小売業者の米Amazon.comが開始した。

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前提 大学図書館 100万冊規模
前提 利用者 大学生
前提 検索語入力ボックス 1個(Google風) (アドバンスは、別途検討)
前提 検索回数 1回で、もっとも、適当と思われる図書を一番最初に表示する。

一回の検索で、1つの検索結果しかない場合は、それを表示する。(まぁ。単純ですよね。)
複数の検索結果になった場合。
さて、以下のパラメーターをどのように優先するかが問題でしょうね。
(現在、多くの場合は、書名のアイウエオ、または、ABC順に表示していますが、それをどうするかですね。)

上位にくる優先データ
リザーブブック(指定図書になったことがある。もしくは、現在リザーブブックに指定されている。)
貸出回数が多い。
最近よく貸し出されている。
貸出禁止図書は、よく館内利用されている。
館内利用がよくされている。
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その図書館のコア資料として、上位ランクされる資料

その他の要素
予約情報
OPACで詳細画面を見られた。
本学図書館なら、自動化書庫から出庫指示が出された。
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新規購入図書をどのようにランクするか。
新規購入図書は、貸出経験がないので、コア資料になりにくいが、利用者の関心の高さ、発注の
ための選書、希望図書が出されたということなので、3ヶ月程度、コア資料としてのポイントを与えて おく。その間によく使われれば、上位ランクになるが、あまり利用されなければ、上位ランクから外れ ていく。
たとえば、新規受入整理された図書には、90ポイントを与えておくが、一日ごとにポイントを減らしていく。利用があれば、利用ポイントが自然に加算されていく。
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検索理論
書名、著者名、出版社、件名、などの要素をどのように考えるか?
検索語が、これらの要素にダイレクトに一致した場合は、それを優先する。
ダイレクトに一致した要素が複数ある場合は、書名、著者名、件名の順にする。

これらの要素の組み合わせを様々検証する。
(理論化が必要。)
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さて、検索ヒットしなかった場合の対応。
様々な可能性 あいまい検索による検索をする。
再建策するためのアドバイス
スペル違いなどの表示、再建策
参照MARCを自館でもっている場合は、それを表示する
近隣図書館のOPACを検索
国会図書館やNACSIS WebOPACを検索する。


さて、このような要素を加味したOPACを作成すると
もとめる図書をすばやく検索できるだろうか?

大学は、授業という大きな影響があるので、コア資料がけっこう決まりやすいと思われる。
そのため、コア資料が上位にするのは効果的(大学という特性の影響大)

けっこう、ピンポイントの検索が可能になるのではないか。
問題はマイナーな資料を検索使用という場合だが、書名、著者名などを指定すれば、検索結果自体が小さくなるので、大丈夫かな。

LVZ(LibVision)で、実現されているあいまい検索というには、他のシステムで活用することができる技術なのであろうか?

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自動化書庫の要領を表現する適切な概念が必要である。
ICU図書館では50万冊規模の自動化書庫といわれている。
では、50万冊の図書をいれると満杯になるかというとどうも、違う。

ICU図書館の蔵書規模は63万冊であるが、未製本雑誌など、管理している資料の総和は
85万になる。自動化書庫には未製本雑誌なども入れているので、入庫点数は、現在37万点に
なるが、それで、自動化書庫の7割を消費したかというとどうも、そうではなくて、5割から6割
の間あたりにいる。

さて、収納能力規模を冊数(ここでは1冊3センチで計算)で、いろいろ考えるのが
ただしいのか もっと検討する余地がある。

入庫率はどのように算出するのか という問題もある。

また、名称としては、日本ファイリングでは、コンテナ両サイドに入庫エリアがあるが、
この片方をなんと呼称するのか、明確ではない。

フリーロケーションと固定入庫 という言い方もちぐはぐさを感じてしまう。

もっと、いろいろなことを丁寧に整備することが必要である。
そのために、学問として確立したり、図書を出版するなりして、もっと、多くの人を巻き込む必要がある。

メーカーの単なる製品として終わらせてはならない。
図書館はあくまでも使う道具(書架のように)として、図書館が管理する必要がある。
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