黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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櫻井 よしこ

何があっても大丈夫
を読む。

ジャーナリスト 櫻井よしこ氏の半生をかいたものである。

ジャーナリスト 櫻井よしこ氏が、どのようなスタンスで、著作活動をしてきたのか知ることができて興味深かった。



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確かに、トフラー氏が、現在を権威への反乱の時代として、ブログというものの存在の急速な伸びを

分析しているが、このような図書という形で、自らの立場を表現できる出版も大きな存在である。

櫻井氏たちも、権威への反乱の旗手でもある。

(活字文化を推進する人には、こまったことかも知れないが。)



さて、数百ページになる図書を、出版するのは、やはりたいへんなことである。

多くの図書が、多くの人の努力と励ましによって1冊の図書が生まれ出版されていく。

それは、魂の叫びであったり、自己への探求であったり、真実を留めたいという思いであったりもする。

ブログ、ワープロ、電子出版が可能な時代になっても、図書が生み出されるのは簡単なことではない。

それだけに、図書の存在を支える”もの 背景 生み出された理由”が大切なのかも知れない。



様々な情報が、日々流れていく。

佐藤 優氏の著作で語られえる 鈴木宗男氏のイメージは、マスコミが伝えたイメージとはかなり違っていた。

どれが、正しいとか、正しくないとはいえないことなのかもしれないが、世界、社会、人間の実態解明への挑戦であり、それは、文字によって、表現可能なのかとさえ、思わせるが、この 文字 の運ぶイメージは

なにか、とんでもないものがあるように思われる。

(だから、活字文化を大切にしたいというのかも知れないが。)



同時に、誰も見たこともない 魔法の世界 を、現実の存在しない世界も、ありありと伝えることもできる。

それを、ファンタジーとか、SFとか、小説で語るのは、とても楽しいことだ。



しかし、効果のない薬と効果があるといって人を惑わしたり、人を戦いの渦に巻き込んだり

民族、宗教対立をあおるのも、また、文字や言葉なのである。
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漢字の問題は難しい。

日本語とはなにかという問題である。
次期パソコン OSとして登場予定のウィンドウズ ビスタで、150字程度の漢字のフォントが変更されというアナウンスが出されている。漢字自体が変更されるというわけではなく、フォントが多少わかることになる。

しかし、このことによって漢字の特定が変わってしまう(見た目が変わる)のである。
多く場合は問題ないが、固有名詞(市町村名)などの字形は大きな問題になる。

さて、日本語とは、漢字の形なのか。意味なのか。
いままで、新旧漢字ということで、漢字をあいまいに扱ってきたが、ちょっと、した変更でも、大問題にもある。
不思議でもあるとことである。

最近テレビを見ていたら、日本語の不思議に関する話があった。
博物館などの入場券などに書かれる 大人、小人 の 小人 をなんと読むのか。
(論語などで使われる 大人、小人 には、ちゃんと読みが確定しているが。)
入場券などの大人、小人の小人には、読みがない(らしい。)
それでも、日本語は、意味を成しているので、問題が無い。
似たような例としては、お弁当に書かれる 白飯 という漢字にも、確定した読みがないということであった。
もしくは、誰も、見ているが、読んではいないということらしい。

コンピュータの世界になったので、フォントと文字コードが、こまかく限定されるようになったが、活字の時代には、活字の細かい違いは、あまり、気にならないことだった。(まあ、考えてみれば、旧仮名遣い、新仮名遣い、新旧漢字が入り乱れて使われているので、漢字の形にこだわる必要もあまりなかったかも知れない。

ウィンドウズ ビスタは、日本語の複雑さを示したことになったが、Unicodeの時代になり、JISが勝手に漢字の形の変更を行うことも、今後むずかしくなっていくに違いない。
(もう、日本の勝手で、フォントの形をかえることも、今が、最後のチャンスなのかも知れない。

では


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佐藤 優
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
を読む。

彼の獄中記なのに、時々、涙ぐんでしまう自分にどぎまぎした。
時間の流れ中で、外務省員 佐藤優 鈴木宗雄代議士、田中真紀子代議士がなにを考えて、なにをしようとしていたのかを、彼の眼から知ることができて、びっくりした。

現在、国家は、大きく舵を切ろうとしており、その中で、ひとつの時代の節目として、このような事件が、国の歴史の中に、楔のように打ち込まれた事件なのである という彼の主張には、驚かされる。
そして、鈴木宗雄代議士観も180度反転させる力がある。

もと、国家公務員による内情を書いた本が 故 宮本政於氏 はじめ、多くの図書が出されるようになった。
アマゾンでそのような人たちを集めたリストマニアを作ってみたくなった。
(このような本は、すぐ、絶版になってしまうんですよね。理由は、 ...... ということのようですが。)

では。

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田舎に行ってきた。
実家は農家である。

ちょっとした、畑に、植えたとうもろこし、トマト、なすなどが、たわたに実り、家族では食べきれないほど取れていた。私の小さい頃、夏になると、食べきれない、きゅうりやトマトに、参ったものだった。

そして、老いた母と父と、その小さな畑の草むしりをしながら、大地の力を感じた。
こんな小さなスペースでも、これだけの実りがある。(確かに、この畑や周りの田んぼからの収穫物でお金を稼ごうとすると、いろいろ難しいが。)

それでも、このわずかスペースの溢れる実り 小さな家族が食べきれない実り
うーん。

大地の力
太陽と水、そして、大地
それがあるだけで、実りがある。
気を抜けば、雑草もたくましく生えてくる。

しかし、食物も、草も生えぬ 大地がある。
かつては、実り多き大地であったと伝え聞くが、
毎年、何百万人の餓死者がでるという。
核爆弾を作るという。
大地を大事にすれば、豊かな実りがあるのに、
今は、荒れた大地を、ただ、ただ、見つめるだけになってしまった。
大地の力を、大地の元気がよみがえりますように。

では





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このブログを見てくれて、ありがとうございます。
ランキングのぐんぐんあがってきましたが、3日ほど、留守になります。
よろしく。
更新はしばらくありません。
では(7・28)

戻って、来ました。(7・30)
なんと、この間も、ランキングが上昇していたので、うれしいやらこまったやら。
好き勝手なことばかり、書いているので、ちょっと心配です。


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日本国内の単行本(マンガ、参考書を除く)でも、10万点(種)が発刊されている。
それを、1冊ずつ購入しても、10万冊の図書が増えることになる。 大規模図書館とよばれている図書館でも、100万冊を収納するのは、なかなか大変で、 せいぜい、50万冊を収納でれば、大規模図書館といえるだろう。
10万冊程度の図書館、数万冊の図書館も日本中にはたくさんある。
図書館における図書にかかる費用を考えてみよう。

図書の代価(価格)
図書の整理、整備(目録、スタンプ、バーコード、フィルマー掛けなど)
図書の収納場所の確保(図書館の新築、増築など。)

その他、コンピュータ、利用者管理、書架管理、支払、発注など、いろいろな業務がある。

図書館を建設して、そこに収納できる図書の冊数には、上限があるので、収納能力に余裕が あるうちはよいが、余裕が無くなってくると、様々な対策を検討しなければならない。
たくさんの図書館が建設されているので、図書の収納能力と建設コストの相関関係はある程度 でてくると思うが、長期運用して、収納能力を超えてしまう図書量を、どのように廃棄していく のかは、難しい問題がある。

増加にいつまでも対応していくとなると、図書館が、ひたすら拡大しつづけなければならないという 宿命を背負うことになる。 もちろん、国会図書館のように、日本国内で出版された図書を、すべて保存する義務のある図書館もあるが、 通常は、そのような義務が無い。
日本の出版状況を考えると、通常の書店では、(推定だが)2,3ヶ月で、その書店においてある図書はすべて入れかわっていると思われる。
そのような日本のダイナミックな出版状況を考えると、小規模図書館では、蔵書収納能力 ÷ 年間購入冊数 で、図書が全部入れ替わることになる。
図書の購入経費、整理、保管などの問題も考えて、県など中央図書館が、図書を一括購入をして、市町村の小規模図書館に貸し出して、日本の出版のダイナミックさを感じられるような図書館ができると面白いと思うが、 書店のように出来上がった図書をそのまま置いておくわけにはいかない図書館の性質上、図書がどんどん入れ替わっていくような図書館という概念を考えるのは、とんでもなく難しいかも知れない。
では。
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スペースシャトルが無事、打ち上げが成功しました。 おめでとうございます。
十分な検証の成果だと思います。 これから、宇宙ステーションの建設も、どんどん進みますね。
事故の原因を特定することは難しいことですね。 今回のセンサー異常があって、一度、延期されたのですが、なかなか、なぜ、センサーが異常を起こすのか 特定は難しかったようですね。

燃料タンクには、液体酸素、液体水素が入っているわけですから、マイナス200度以下でのセンサーの検証は難しかったのかも知れません。

さて、プリンストン大学では、 「心が機械に影響を与える」プリンストン大学の研究(1-3)を行っているようです。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050720301.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050721302.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050722304.html

こんな研究をしなくても、職場ではたくさんあるので、事例に事欠かないんですが。
よく、黒澤さんが休むと、コンピュータがトラブルと、よく言われます。

また、最近の出来事では、図書館の自動貸出機が、貸出担当者が、公務外出で、事務室のドアをあけて 出かけたその瞬間(まあ。ほとんど同時という意味で)で、エラーコードを出して停止するという出来事も ありました。 スペースシャトルのセンサーも人の心にも影響を受けていたのかも なかなか、難しい問題ですね。

コンピュータだ出すエラーが、必ずしも理論的に出ているだけではないことも多いと思います。 なぜなら、トラブルが発生したといわれて、コンピュータを見に行き、どうやったのか、説明してもらうと 同じことをやっているのに、私が見ているときは、ちゃんと正常に動くということは、よくあります。
(コンピュータがいつも理論的にうごくのかという問題には、ちょっと、(もしくは、しっかり)疑っている。)



では
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實吉 達郎, 来栖 美憂
ウソつきな生き物
を読む。

生き物(昆虫、植物、クモなど)の様々が擬態の数々が書かれている。
擬態が、完璧という形容にふさわしい完成度でなされていることに、ひたすら、びっくりするばかりである。

この本も、純粋な生物学の本です。
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発電式懐中電灯を買ったのだが、筒の中に、磁石があって、それが上下に移動することで、発電する。
けれども、けっこう、疲れる。大変だ。

そこで、その懐中電灯を分解して、みると、とても、強力な磁石が入っているのにびっくりした。

そこで、またまた、考えた。
磁石の磁力線が変化すると、電気が起きるわけで、この懐中電灯は、中の磁石を移動しているので、磁力線が変化しているわけだ。
なら、この強力な磁力線を、磁石を動かないで、磁力線を変化させる方法はないか。
(磁石やコイルを回転させるというのは、よくあるタイプですよね。)
そこで、思いついたのが、昔の真空管のグリットという方法。増幅機能を実現する方法ですね。
強力な磁力線を、なにか簡単な仕組みで、磁力線を、透過したり、遮断することを高速でできれば、
自由自在に電力を確保できるはず。

簡単な方法で
磁石も、コイルも動かさずに、 磁石とコイルの間に、磁気を透過させたり、遮断する方法を
非常に、微力なエネルギーで実現すると、磁石やコイルと動かしたのと同じ効果が発生して
電力を作り出す。


しかし、よく考えてみると、こんな簡単な方法で、電力が作れたら、既に、実現しているはずですよね。

磁力線を、あまり、大きなエネルギーを掛けずに、変動させたり、透過、遮断が簡単にできると、
無限に、電力を得られるのに残念ですね。
そんな都合のよいものはないんですよね。
きっと。

他にも考えた方法(ただ、考えてみただけ。)
磁石とコイルの間に水を流す。川に入れておけば、電気が起きる。(たぶん、起きると思うが、きっと、微弱な電力した得られないかも知れない。)
水ではなく、オイルなどの液体なら。(きっと、液体を動かすために使うエネルギー以上のエネルギーは回収できないのだろうね。)

半導体かなにかで、微弱な交流か、パルス信号をながすと、磁気を透過したり、遮断する機能があるような物質をできると、超小型、半永久的電池ができるはず。
(そんなうまい話がないから、みんな、努力して、いろいろ研究しているのに。。。)

つい、怠け心が、うずいてしまいました。

では。
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本 素数ゼミの謎 を読む。(生物学者が書いたセミの学問的内容です。)

日本のセミは、6年から8年ぐらいかかって、親セミになり、毎年、夏になるとミンミンとなくが、
アメリカには、13年と17年かかって親セミになるセミがいる。
日本のように、毎年、親セミになるのではなく、地域グループができていて、2005,2006年は、このグループのセミは、親にならない静かの年のようだ。
地域性と、集団発生という特徴があるので、13年、17年おきに、大量に発生して、ミンミンとなく。
あまりの大量発生に、ニュースになる。
地域ごとに発生するの年がずれているということである。

内容は、生物学的内容の本であり、なぜ、13年、17年という単位になるののかもかも、進化や確立の問題で論じている。
ちょっと、興味があったので、アメリカのセミ事情が分かって面白かったが、あくまでも、生物学的な内容なので、セミに興味のない人には、お勧めできません。全編、セミの話です。
(イラストもあるので、楽しく読めました。)

では。

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