黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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誰に相談無く ということを書いていたら、漢字もそうですね。
漢字の読みも自由自在です。
国語授業では認められない読みを、自由自在につけることができます。
驚くべき、日本語の自由さです。
この楽しみを、日本は日本人から奪うべきではありません。
携帯英文字が発達する、理由の一つでしょう。
このような言語は、おそらく日本語しかないかもしれません。

事例はたくさんありますが、

よろづ春夏冬中 この小説の書名はどうよくのでしょうか?

昔からある読み方だといえば、そうですが。
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日本語の音は、現在減少傾向になります。
失われて音は、ヤユヨの間の音、 ワヲの間の音などがあります。
しかし、まだまだあるのです。現在国語学では、ジとヂ は同一恩とみなされます。

そこで、ローマ字表は、どんどん縮小傾向にあります。

しかし、同時に、外来語の流入によって、また、外国語の学習によって
地名、人名などの固有名詞の流入によって、いままでにない音もたくさん
日本で言われるようになりました。
英語には、たくさんの母音と子音がありますね。
すると、それらを表現する、日本語の音も必要になってきます。
そのため、ローマ字表を拡張しようという提案もあります。
英語では、アルファベットを増やしたりしませんが、日本語は
おどろくことに、字を増やすことができます。すごい言語です。
(しかも、誰に相談もなく。)
マンガでも、よく、なんとよんだらよいかと思われる 字 も登場しますね。
(誰に相談もなくですが。)

たとえば ヴ なんて 字 は、アイウエオ 表にはありませんでしたね。
でも、立派によく使われていますよね。

(いつか、携帯絵文字にも触れなければなれないかもしれませんね。)
(もし、携帯絵文字が、そのまま、図書の書名になった本が出版されると
 図書館では、なんとしても、読みをつけることになります。)
この携帯絵文字を図書の書名使うのを、誰かに相談する必要はありません。
勝手につかってもよいのです。



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ローマ字 いったい、ローマ字とはなんなのか?
ちょっと、迷いますよね。
日本語 といえなくもないし、日本語じゃないような。
いろいろな側面がありますが、図書館では、署名や人名に読みをつけるというルールがあります。
実は、むかしは、カードで作成していたので、配列順番をきめる大きな要素でした。
アイウエオ順やABC順などがあります。
(最近はコンピュータで検索するので、配列という概念が大分薄れましたが、)

外国では、日本語をそのまま、基本にもってきてしまうと、まったく意味わからないので
基本は、ローマ字にします。(日本でも、アラビア語などの署名は、アルファベットに
翻訳(音を翻訳する)したりして、検索できるようにします。

さて、ローマ字を日本は、同考えているのでしょうか。
よく見かけるのは、地下鉄などの駅名です。地名まど。
そして、人名などです。

日本のコンピュータは、半角カナスペースを確保するために、ヨーロッパ言語のアクサン、
ウムラウトなどの発音表記つき文字を外に追い出して、その代わりに半角カナを使うことを
試みたので、ローマ字をうまく表記する方法を(長音問題など)失ってしまい、
今もその解決策はありません。
ユニコードの登場によって、また、新しい方向がみつかるかもしれませんが。
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図書館に勤めて、30年。
その30年は、コンピュータの発展の歴史であった。
30年前のコンピュータは、アルファベットしか扱うことができなかった。
その後、長い間、日本語表記はカタカナしか使えなかった。
だから、当初、図書館システムは、アルファベットとカタカナでデータを処理していた。
だから、図書館システムの発展の歴史を振り返ると、まずは、漢字を扱えるように
なることが悲願であった。
しかし、漢字の利用も、現在、数千種から数万種しか扱えず、まだまだ、多くの問題が
残っている。
しかし、当用漢字(常用漢字)は、2000字足らずですむので、日常の漢字は、十分なのかも
しれないが、人名の使われる漢字、書名に使われる漢字には、いろいろあり、完全なカバーは
できない。
図書館の図書は通常蓄えていくので、30年前に登録したデータも今も使われているし、
100年後にも、使われていることになる。
時代の変化、コンピュータの進化にもまれて行きながら、図書館データは引き継がれていかなければ
ならない。そのための何らかの保障をどのようにすべきか。
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大学で学生が利用するパソコンは、利用者がどんどん入れ替わるため、環境設定が、固定される。
そのため、学生が勝手に環境などを変更しないように、いろいろな工夫がされる。本学の場合は、いままで、UNIXとWindowsの組み合わせで、Windowsを固定していたが、今回、ディスクレスシステムで、サーバーで管理する方法が導入された。いままでは、雛形を作成すると、120台すべてにインストールのしなおしす必要があった。Windowsの設定にも、UNIXの仲介を確認する作業もあった。
しかし、ディスクレスシステムでは、雛形をサーバーにコピーするだけで、Windows環境をすぐ変更できるという利点がある。

図書館システムも発展になかで、サーバー、クライアント形システムが登場した。サーバーとクライアントの2つのシステムのコンビネーションでシステムが動くわけだが、クライアント(業務用パソコンだが)の数が増えると管理も大変になってくる。そのため、すべて、Webベースで業務を行う方法に移行しつつあるが、ディスクレスシステムが、業務などにも利用されてくると、サーバークライアントシステムも、再度に見直されてくる可能性もある。
個人情報保護法もあり、パソコンからのデータの流失をさける意味で、ディスクレスシステムも普及する可能性もでてきた。今後、どのように進化していくのか楽しみである。

2000年頃 ディスクレスシステムも話題になったが、あまり、ヒットしなかった。しかし、最近になって、また、話題をあつめつつあり、今後、ヒットするのか、わからない状況である。


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大学図書館は、大学のスケジュールによって、いろいろ変わる。
図書館のコンピュータ機器も、リースを利用して導入されるので、4年とか5年で入れ替えになる。
最初のころは、十分な準備をして丁寧に導入しても、運用されてからシステム切り替えを行うとなると
いろいろたいへんになる。上位互換や同一シリーズの変換の場合は、まだ、よいが、メーカーなどが
変わってしまうとシステム入れ替えが非常にたいへんになる。
あまりにもしばしば、コンピュータシステムの変更も大変であるが、インターネットなどの劇的な変化の時代には、同一コンピュータを使い続けるわけにはいかない。
図書館システム使い捨ての時代になっているのかもしれないが、データやサービスをどのように継承していくのかが問題になっている。
しかも、最近は、人さえも、業務委託というかたちで、対応するという考えかたもある。

図書館の利用者用のコンピュータの入れ替えなどに忙殺されていたら、このブログもすっかり進化しているので、びっくりしましたね。

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