起業する?連帯保証だよ。

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日本には世界的にも珍しい、連帯保証制度というのがある。

起業してお金を借りるには必ず社長が個人的に連帯保証をしなければならない。
つまり、事業失敗したら全部社長が肩代わりすると言う事。

こんな国、日本だけ。

先進国に連帯保証制度はあるけど、日本のように100%社長個人に押し付けるなんてのはむしろ例外的だそうだ。

道理で日本の銀行は企業審査力が外国銀行に劣るわけだ。

連帯保証制度を廃止すると借り手が開き直ってモラルハザードを起こす可能性を指摘する声もあるそうだが、それを見極めるのが「与信審査力」。

どうして外国の金融機関に出来ることが、日本の金融機関に出来ないのだろう???

そうか、モラルハザードを起こしているのは日本の金融機関の方か。。。
少なくとも、日本の銀行に社長の個人保証なしで貸すためのノウハウはこの100年で全く育っていないよね。

対応してるのは上場企業に対してだけ。日本の全企業数の0.5%だけにしか出来ないってこと。

事業の全責任を、起業する個人に押し付けといて、まともな起業家が増えるわけがない。
起業するのは大多数の(知識不足の)無鉄砲な人とごく少数の(不条理を飲み込んだ)腹の据わった人。

あっ、因みに私は大多数の知識不足で無鉄砲に起業したクチです。



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新年を寿ぎ、幸多い年となりますよう祈念申し上げます。

今年の傾向を予測するのあたり、日本の三大紙を見ると如実にそれを物語っていると感じます。


国内最大紙では中国の軍事を、第二位紙は韓国の記事を一面TOPに掲げました。経済に大きな影響を与える日経新聞では大局的な見地の、ある意味とても日本人的な記事でそれぞれ元旦を飾りました。

大衆には危機感を、経済視点ではまだまだ余裕がある、ということと理解すればよいでしょうか。

今年も我が国にとって世界にとって良い年になりますように。

新年明けましておめでとうございます。

誕生日には

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誕生日には母に感謝しよう~!!

53年前の今日、母は帝王切開で私を生んでくれた。

今日、FBでたくさんのたくさんの「おめでとう」メッセージを噛みしめ祝福がありがたくて、すべての人に心をこめてお礼を返した。(でも、ITスキル低いので、二度来たって言われたりしたので、逆にもれてしまった人もいたかも。。。。もれてた人いたら、ごめんなさい)

もちろん、家族からも。
さっきまで、息子がプレゼントに買ってきてくれたブルゴーニュ(赤ワイン)を二人で飲んで、至福(^^)
妻はそれを微笑ましげにみてた。これもまた良し!

夕方、ちょっと照れくさかったけど、花束を買った。母が大好きなショッキングピンクの花。(名前をしらなくて申し訳ないが。。。)

夕食前に「53年前にアリガトね」って言って渡したら、とても喜んでくれた。

父もそれを見て微笑んでた(^^)