悪あがき女製作所

-日日是好日をモットーに生きる男前系女子の戯言-
ラヴ☆蒲田


我が町 蒲田を愛しております。
蒲田の情報を中心にお送りするブログです。


読めばあなたも、びば☆蒲田

* * * * *



アメブロをはじめてたくさんの方と知り合えましたドキドキ

バーチャルからリアル・・・。

結婚生活7年目で離婚、離婚後1年経ち色々落ち着いたので始めたこのブログ。

筋トレ内容を綴ろうと思い、はじめたブログ、ちっともそんな内容書いてない。


そして2008年春、スピード婚しましたドキドキ 自分でもべっくらです。


そんな日々のあれこれを綴ったブログです。


どーぞお暇でしたら読んで行ってくださいな。


みなさん

『自分のことは自分が一番愛してあげようねラブラブ



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ただいまテーマまとめ中です。

ちょっとおかしく(ごっちゃに)なってますが

もうしばらくお待ちください。




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*
喫茶店が好きである。
まだ小学校に上がる前、
同居していた祖父が、日に2度も3度も喫茶店に行くので
仕事の連絡や何か用事がある度に「ちょっとおじいちゃんさがしてきて」
そう母や伯母に言われて商店街の喫茶店に呼びに行ったものだ。
音楽を聴きながらタバコ(ピース缶)を吸い、キリマンジャロを飲む祖父。
わたしが店に入ると「見つかっちゃった」というようなおどけたそぶりを見せ
カウンターの隣の席に座るように合図をすると
ミルクティーやレモネードを頼んでくれた。

わたしは今でこそ喜んでクリームソーダを頼むおとなになっているけれど
子供の頃はクリームソーダやパフェやお子様ランチといった
子供の好きなものを嫌うようなませた子だった。
それはこんな風におとなの中で育ったからなのかもしれない。

とある日、
浅草橋に用事があって、
時間的にお昼を食べて帰れそうだった。
ならば、とずっとずっと訪問したかったお店、
2度振られてしまったお店に3度目の正直で訪問しようと思った。




らい

台東区三筋にあるこのお店、
外観だけでも素敵過ぎて眩暈がしそう。




この看板の色もすばらしい。
さらにこの裏側が・・・




ああ、なんていいんだろう。





お店のながーいテントの中は昔はこちらが表に出ていたのかな?
立体的な店名が。



ステンドグラスとかね。
もうあれこれ素敵過ぎてなかなか店内に入れない。




このセンスのよさ。
過去2回はお店がやっていなくて(営業時間外)で入れなくて
ようやく営業している時に来たっていうのにまたもや入れないとは。




メニューはこんな風に意外と種類がありますが
もう頼むものは決まっていたりするんだな。




店内に入ってからももう興奮が止まらない。
とてもダンディーなマスターに「写真を撮ってもよいでしょうか?」とお聞きする。
「いいよ」と手で合図をしてくれた。
お店に入った時は他にお客さんが入ってくる前だったので色々撮らせてもらう。




平凡パンチだとか大橋歩さんだとか
なんだかもう色々と痺れてしまう。

こちらのお店は1962年創業。
わたしよりも少しお兄さんだ。
20代でこのお店を始めたマスター。
当時はこの場所でこんなお店、かなり浮いていてとんがった存在だったんだろうなぁ。
壁に貼ってあったこのお店の記事を読んだけれど
タバスコを「すっぱい!腐っているんじゃないか?」と言われたりしたようだ。




料理が出来るまでの間、2階へも上がらせてもらう。
通常客席として使用しているのは1階だけのようだ。




また倒れそうになってしまった。
この壁画というかオブジェというか、素敵。




70代以上のマスターがやっている喫茶店って
なんだかそのマスターの趣味が濃く出ていて好き。
それも唯一無二な感じなの。




この2階ではこんな風に撮影もされていたんだね。

お店に入った時はマスターがひとりだったけれど
途中で女性の店員さんがやって来た。
あとで会話からわかったことなのだけど、マスターの娘さんのようだ。




「スープにはタバスコを少し入れて飲んでください」と。
(あ、スープにライトが写りこんでいる。)
メニューにはスープがつくとは書いていなかったので
これは嬉しい想定外。

まずはタバスコを入れないで飲んでみる。
!!!!
初めて飲む味だ。
なんだろう?
コンソメでもクリームでもない・・・と娘さんに「このスープは何のスープですか?」
たまらなくなって聞いてみた。
「それが、父はクリームスープだって言うんですけど・・・」
秘密のスープなのだろうか?
今度はタバスコを数滴振り入れて飲んでみた。
あ、こっちも美味しい。
こだわりは料理にもなんだ!とまたもや感激。




ナポリタン ¥850

よーく近づいてみてみよう。




お・に・く♪

なぜならばこれはナポリタンであるけれど
単なるナポリタンではないのだ。





ジャンッ!!
ナポリ舌!!
そうなの舌(タン)がのっているのだ。




粉チーズと一緒に出されたものはスープと同じタバスコではなく
「すごく辛いので」と一言添えられた唐辛子。
これをかけて食べるのだ。
ちなみにサラダ(キャベツ)には小さな醤油さしに入ったドレッシングというか
唐辛子入りのお醤油。
色々なコダワリがこのお店にきちんと合ったもので素晴らしい。




お店のすべてが
わたしにとっては感動することばかりである。




最後にコーヒーを啜る頃には
なんだか美術系の学校に通っていた頃の自分に戻ったような気分になった。
イラストレーターにあこがれていたあの頃。
イラストレーターになりたくて入った学校だったけれど
入学して半年くらいでイラストレーターにどうしてなりたいのかわからなくなって
結局わたしはイラストレーターを目指すことなく就職を決めた。

そんなことを思い出しながら、
あの頃好きで通った文化屋雑貨店も閉店したことをぼんやりと思い出した。




このお店にはまたすぐにでも伺おう。
そう思った。

そしてこれからもずっと続けて欲しい
そう思う。

美味しかったです。
ごちそうさまでした☆


らい喫茶店 / 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



・・・そういえば昔はバーもやっていたけれど

今はアルコホルは出していないっぽいです。


* * *


【オマケ】

この辺りは気になる建物がたくさん♪








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「悪あがき女製作所別館~よりぬき餃子館」

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