2010年03月11日 15時55分52秒
IndianWells1回戦
テーマ:テニス勝ちました!
6-2 6-2でCzinkに勝利です。
実は今だから言えるのですが
一昨日の月曜日の午後にCzinkと
一緒に練習をする約束をしていました。
ちょうど練習をする直前にドローが出来上がり
ヒデがドローをチェックしに行ったところ
Czinkのコーチもチェックしに来ていて
一緒にドローを見たら二人が対戦することがわかり
「練習どうする?」ってなったんです。
練習スタートの20分前くらいで
今からじゃ相手を捜すのも難しいし
コートがシェアになってしまう可能性も出てくる。
などなどコーチ同士で話をしながら
戻って来て私にどうしたいか聞かれたので
「私は構わない」と答え
一緒に練習することになりました。
最後30分くらいゲーム練習をしたところ
1-5で時間切れ。
1ゲーム取れたのもCzinkのダブルフォルト3本で
取れたようなもの。
結局私はサービスキープできず。
確かにそのときのCzinkは当たっていたのもあるけど
Czinkのペースと厚い当たりに吹っ飛ばされ気味でした。
そんな状態で迎えた今日だったんです。
試合前に気持ちの整理をして
練習と試合は別ものと自分に言い聞かせ
私自身はチャレンジャーで、
彼女はここ最近は勝ててない。
相手にリズムを与え、同じ高さで打たせてしまうと
練習のときのようにはまってしまうので
低く、時にはスライスや短めゆっくりと
リズムを変えること。
サービスの確率を上げること。
バックは安定力があるので
フォアーで角度や低めで打たせること。
など頭に入れた上でコートに入って行きました。
出だしはサウスポー特有のアドサイドの
外に切れるサービスに苦しめられがちでしたが
立つポジションを変えて相手の出かたを
見ながら対応しました。
ファーストセットの3ゲーム目で
ブレイクポイントを握られながら
キープできたあとにブレイクすることができたのが
大きかったかな。
今日は冷静に相手をじっくり見ながら
無理をせずに、攻めるところは攻め、
しつこさが必要なところではしつこくと
メリハリを付けることができたように思います。
欲を言えばセカンドセットに
サービスの確率が落ちてしまったこと。
ネットプレーはコートが遅い分
決まりきらなかったポイントが数ポイント。
打つコースや打ち方を考えなければと反省。
2回戦の相手はイタリアのスキアボーネ。
オークランド、オーストリアンオープンで
一緒に練習したことを思い出すと
かなりペースが早く、ストロークの展開力、
サーブの球種、コースの交ぜ方、フィジカルなど
すべてにおいて素晴らしいものがあり
主導権を握るのが簡単ではなかった。
心配だった足首も心配なく動けたので
ベストパフォーマンスで挑めるよう
体と心の準備をして過ごします。
明日は練習のみ。





































