きみどりいろのそら

何気ない今のこと、日々のこと。つれづれ。


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自分のことを名前で呼ぶ独女への提言
自分のことをボクと呼ぶボク少女が十代には多いらしい。ゲームや漫画世界の登場人物の真似..........≪続きを読む≫



そういえば最近気になっていたことがあった。

それは中学生、高校生くらいの女の子たちが自分のことを

「ウチ」と言うこと。


はじめて聞いた時は

「京都かよっ」とツッコミそうになったけど、

どうやらそういうことでもないらしい。


うちらが学生のときにはなかったな~。

なんなんですかね、あれ。





私は私のことを「私」と呼ぶ。

自分のことを名前で呼ぶ子はかなり苦手だったりします。


いや、子供の頃からの延長で

家の中で呼んでてくれる分にはどうでもいいんですよ。

公の場で平然と呼んでると、ついイラっとしたりして。


あー私も心の狭い人間ですね。

そんなことぐらいで。



かくいう私も、近頃家で自分を「あき」と言うことが増えて

瞬間的に自分でイラっとします。

私が言っているのは、

これはてつの、これはもも子の、これはあきのって意味での

「あき」なんですけど、人からしたらこれも一緒でしょうね(笑)

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自分の言葉になってないコトバを使うことをためらいます。


例えば、夫。

仕事関係の方や目上の方との会話の中では

「夫」って言った方がいいんだろうけど、

気恥かしくてついつい「旦那」って言ってしまいます。



数年前までは、相槌の「えぇ」とか

「かしこまりました」も自分の言葉ではありませんでした。

だけど、今ではすらすらと自然に口から出てきます。

年齢的なものなのか、経験がものを言うのか分かりませんが

いつの間にやら「自分の言葉」になりました。



ちゃんとした言葉を使っている方にお会いすると

ただただ尊敬です。同い年ならなおさら。


多くのコトバを自分の言葉にしていきたいなぁ。。。



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昨日の超ネガティブブログにコメントありがとうございましたm(_ _ )m

みんなのあたたかさを身にしみて感じる機会になりました。

本当にありがとうございましたラブラブ





旦那にはつらつら書きすぎだと言われてしまいましたが、

でもそういうことを一瞬でも考えたのが

本当の私だったりするわけで。


また、ひとりごとのようなブログをアップすることもあるかと思いますが

あたたかい目で見守り、受け流していただけると幸いです。





もちろん、彼女自身はそんな風に思うような人ではないのは

分かっているんだけど、私が病気に対して過剰反応しすぎて

むしろ不安をあおってるんじゃないかとか、

大事なときだからこそ家族との時間をじゃましないように遠慮する友達や

それぞれに家族や生活があって、山をすぎたらリアクションが薄くなること

の方が普通の反応なのかもとか、いろいろ考えたわけで。


あぁ、またつらつらと失礼しましたあせる




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昨日、手術した友達のお見舞いにいってきました。

先週は行けなかったけど、彼女が入院してから

ほぼ週一ペースで通ってます。




行くと彼女は「いつもありがとね」って言ってくれて

小一時間ほど話して帰ってくるのですが、


なんかね、

私が自分のために行っているのかも、とか

いろいろ考える今日この頃。


「よくなってほしい」とか「がんばれ」って気持ちは本当だけど、

いわば幼馴染だけど、そんなに親しくなかった私が、

病気が分かって、近くに入院するからって

急にいっぱいメールしたり、ちょくちょく会いにいったり。。。


彼女にはまだ“命の危険”がまったくなくなったわけじゃなくて、

そのことにつけこんで恩を売ってる偽善行為のような

気になる時があるんですよ。





たぶん、彼女が本当に元気になったら

私たちはまた連絡を取らなくなると思う。

みんなで集まるときに会って、

「久しぶりだね、元気?」っていうんだろうな。


何もしないよりもひどいのかも。。。

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先日ネットで見かけた記事。





2009.9.15 産経ニュース

【マタニティーマーク 浸透まだ 妊婦半数「役立たない」】



◇◇◇ 以下、要約 ◇◇◇


おなかはまだ目立たないが、貧血やつわりでつらい妊娠初期の女性に、席を譲ったり近くでたばこを吸わないなど優しい環境を作るために厚生労働省が決めたマタニティーマーク。約3年半が経ったが、マークが役に立ったと実感する妊婦は半数にとどまり、社会的認知は不十分だ。


◇◇◇  ◇◇◇  ◇◇◇




確かに知らない人多いかもな、って思いながら読み進めた記事だけど

ん? と思って目がとまったのは後半部分。




『周知不足の指摘に、厚労省の担当者は「マークは妊娠を自慢しているようだとの声もある。不妊の人への配慮も必要で、派手なPRはしにくい」と漏らす。』




妊娠を自慢する人、一部にはいるのかもしれない。

でも、それはあくまで一部。



新しい命が生まれてくることを手放しで喜べない社会ってどうなんだろう。





ある意味で、また違うアプローチでの配慮はするべきだと思う。


でもこのことに関して、「不妊の方への配慮」を

本当にしなければならないことなのか疑問に思う。

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