優しさとは。

優しい人


「○○くんのどこが好きになったの!??」 とか聞かれる時に

いつも困ってしまう。。


ない訳じゃないんだけど、

「う~~~ん・・・・」 って悩んでしまう。


ついつい

「私の事、甘やかしてくれるから~」

「言うこと聞いてくれるし~~っ」

など、ワガママ丸出しの答えをしてしまう事もしばしば・・・。(汗



だけど 一番言うのが 『優しい』 から。

というのが多いかもしれない。



職場のMSの奥さんと一緒に飲んだときも

「シゲちゃん(MSさんのあだ名)のどこが好きなの?」

と聞いたとき、

悩んだ結果・・・・『優しい』という言葉を言っていた。


(正直、シゲちゃんは私たちにも優しい・・)



よく、褒めるトコのない人に“優しい”って言葉を

“しょうがなく”使うっていうのも聞いたことがある。


でも、でも・・“優しい人” って結構ポイント高い。



以前、お金は凄く持っていて気前が良いけど

優しさにかける 勘違い男と知り合ったことがあり。


私は、お金持ちや肩書きのある人に 惹かれやすいタイプだったの

だが、 この人と知り合ってから

いくら『お金』があっても、優しさにかける人とは

将来、ずっと一緒にはいれないなぁ・・・・と思った。


お金に目がくらみ、気持ちがなくても 私は こういう人と

結婚することが出来るのか・・・と思ったが、

無理だという事に気づかされた。



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失恋。。

恋をなくす。

恋をうしなう。

いったい、誰が考えた言葉なんだろう。


失恋をした時ってホントに絶望的。


「もう、どうなってもいいや・・」

「二度と恋なんてしたくないっ!!」


って思う。


だけど、また恋愛をしてしまうのが人間だ。



私、一度 失恋をしたことがある。


1歳年上の彼で私が高校生の時、彼は大学生だった。

彼は大学に入ったばかりで、友達とか部活とか授業とか

新しいことがいっぱいで 私の事は後回しにされた。



きっと、この時の彼は“彼女”よりも“友達”といるときの方が

楽しかったのだろう。

そういう時期ってあるものだと思うから、今となれば

いい思い出になった。


クリスマス誕生日、私と約束をしていても

友達や家族との用事が入ると私よりも“そっち”を優先させた。


別れた時は夏だった。

夏休みに彼は教習所の合宿に行っていた。

ちょうど彼の誕生日と重なっていたのに、またもや

イベントを一緒に過ごせなかったのだ。



そして・・・教習所から帰ってきてしばらくして、

彼から呼び出された。


「話したいことがあるんだ。」


すごく、嫌な予感がした。


行きたくなかった。

“嫌な予感”が的中しそうで恐かった。

聞きたくなかった。


だけど、会いたかった。



案の定、別れ話を持ちだされた。


『教習所で好きな人ができた

きみの事は好きだけど、もう付き合えない』


“好きだけど”

ってこの時 凄く残酷な言葉だって思った。


別れる時に、“好きだけど”なんて言わないでほしかった。

むしろ、“キライ”と言われたほうがサッパリと引き下がれた。


彼のことが好きだった私は

「友達としてこれからも電話とかしていい?」

と言ってしまった。


だけど、好きな分、友達なんかなれっこない。

自分でそんな事言ったものの、やっぱり彼とは

連絡しなかった。


だって、付き合った人と また普通に友達なんて戻れない。

その時の恋愛感情が出てしまうから。。。



―――その失恋から 8年ぐらい経っただろうか。。。

あの時はめちゃくちゃ辛くて泣いて 食べれなくて痩せて・・・。


だけど、また新しいをすることができた。



今、あの時の彼より

とびっきりステキなカレを見つけることができたたから


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恋と愛

恋は 下心。(下に心があるから)

愛は 真心。(真ん中に心があるから)


これは単にサザンの歌の歌詞にでてきた言葉だ。(汗



実際の

“恋”の意味は「戀」の略字体で

いとしい、いとしい という言葉の意味を持つそうだ。


“愛”の意味は 心を受け止める という意味らしい。


恋愛というのは難しく考えても出来ないものだ。

相手に尽くしたからって

見返りがちゃんと返ってくるとは限らない。


だけど、“好きだから”一緒にいたい

なにかしてあげたい!!

あなた だから一緒に居たい。


結構 好きになるって 単純な事だな。



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kazutoさん から 『ラブバトン♪』 を

私のメインブログ で受け取ったのですが

やっぱり、こっちのブログで書きたいと思います。(ゴメンネ・・><)


&全て答えるのではなく 気になった質問♪を

今日は綴ってみたいと思います。



究極の選択!!

“人を一生愛せなくなるか ・ 一生人に愛されなくなるか”

どちらを選ぶか について・・・



私なら。。。


人を一生愛せなくなるのは嫌だなぁ。。。


だって、好きな人がいる時って、片思いでも 両思いでも

とても輝いている思う。


恋をしている人って とてもステキだと思う


たとえ、一緒に居れなくても その人の事を想うだけで

幸せな気持ちになれる。

辛いことも 悲しいことも Happyにしてくれると思う


         一緒だよ


愛されているだけじゃ、重すぎて きっと 私は無理だと思う。。。



人を好きになり、愛し、キラキラしている女性になりたい。

私は外見にちょっとコンプレックスがある。

 

外見と中身の印象が違うということ。

 

第一印象ではだいたい、「女の子らしそう」だとか「裁縫とか料理上手そう」

 

じつは全くそんな事ない。

そう見られるのが、嫌だった。

 

昔、付き合ってたカレとの会話で

「きみちゃん、そんな子だったの?」

「意外!」

「そんな言葉使い、似合わないよ」

など言われた事があった。

 

そんな事、言われたってこれが私の本心なのよ~。

私は私で何が悪いの!

そういう言い方がウザイんだよ!!ほっとけボケ!!!! 

と言いたかったけど、当時はカレに合わせていた。

窮屈すぎて、一人になった時、ドッと疲れが出た。

 

結局、そのカレとは 私の我慢がいけなかったのか ふられた。

もう、こんな思いをして 付き合うのは嫌だと思った。

 

自分を偽って付き合うのは嫌だった。

女はこうであるべきだ、と決めつける奴も嫌だった。

私を型にはめようとする人も嫌だった。

付き合うことに、うまくいかなくて、とことん落ち込んだ。

ありのままの自分を出そうとすると、必ずぶつかった。

もう、一緒にやっていける人はいないのかもしれないと思った。


我が強すぎて、誰とも合わないのかもしれないと思った。

それでも、自分を変えたくはなかった。

そうしてまで恋愛するのなら、人と付き合うのはやめようと思った。

   

みのちゃんと出会って 彼はこんな事を言っていた。

 

「人それぞれ価値観違うしね、物の見方も違うからね。否定したらキリがないよ。逆にポジティブにい受け止めれば、視野が広がる感じがして面白いよ。」

 

同い年で、こんな考え方の人もいるんだぁ。

この人と付き合ったら幸せになるかも。

と思った。

 

彼は、私の事を否定した事は一度もない。

逆に「きみちゃんって面白~い」って言ってくれている。

この先も、きっと、ずっと、好き。