大阪四條畷を中心とする熱い大工職人 木又誠次
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2015年09月22日

第11回 畷祭 本宮 2015

テーマ:
第11回畷祭が9/19、/20に開催されました。

9/20 本宮

 

四條畷市役所での出陣式。

 
 
 
 
 
 
神輿は青年団に任せ、神輿を見送り、我々保存会は四條畷神社へ

 
 
畷祭のサブ企画として、今年初めての試み、
大流しそうめん大会です。

四條畷神社の参道300mを使い、流しそうめんをしようと
言う少し無茶な企画。

午後の神輿の宮入に、観客を少しでも増やしたいと
思い、青年団OBの畷祭保存会が奮起しました。

少し準備の写真を紹介。

まず、地元の有志の方から竹を提供してもらい、切り出し、

 
 
竹を割り、節を抜き

 
  
  
 
その後、ひたすら節を削る。そうめんが引っかからない様に、
参加する子ども達が手を引っ掛けないように、子育て世代の
お父ちゃん達はひたすら竹を削るのでした。

 
  
 
その後は竹をひたすら洗う。高圧洗浄機を使い、
竹の削り粉と汚れを洗い落とします。

 
  
 
70本程の竹を割り削り、210組の脚を作り、150枚の近隣説明のビラを配り、
3回目の提出で受理された警察の道路使用許可届。
お盆明けからの日曜日は全てこの準備にかかりました。

迎えた当日

 
  
 
実際に組むと300mは凄い距離です。
100m毎に3コースにしました。

 
 
  
 
  
 
 
予想以上の盛り上がりに、近隣の方々もとても
喜んでくれました。

そこへ子供地車、女神輿、男神輿が到着。

 
  
  
  
 
  
  
  
 
そして宮入。
そうめんを食べ終えた観客も神輿と共に、神社を目指します。

 
 
 
  
  

神社に参拝し、集合写真。

 
 
ケーブルテレビ「Jcom」による取材。
団長恒例の「雲泥」と言う名の口上。

 
  

青年団による鳴り物と獅子舞。
締め太鼓も加わり、パワーアップした鳴り物。

 
  

恒例の餅まき
 
 

神輿は倉庫に向けて帰路に着き、保存会も撤収作業へ。
そして打ち上げ。

芸達者な者たちの宴会芸。

 
  
  
  
 
  
 
今年も事故なく、無事に終える事が出来ました。
ご協力頂いた多くの皆様に御礼申し上げます。

そして片付け。
青年団は神輿のルート清掃へ、保存会はそうめんコースの洗浄へ

 
  
  
 
そして保存会は残ったそうめんで昼飯。

 
  
 
片付けも終わり、夕方はまた飲みに。
今年で青年団を引退し、保存会に入る小浜タカオの慰労会。
そこでのタカオの男泣き。

 
 
それに釣られて、保存会のメンバーもそれぞれの苦労を思い出し
貰い泣き。

 
 

とても多くの方々に支えられ、第11回畷祭も大成功裏に終える事ができました。

11年前、地元四條畷を盛り上げようと若者だけで始めた畷祭。
当時、我々は26歳でした。
無知な上に勢い任せで始めたので、色々な事につまずき立ち止まり、
多くの方々に支えられ、多くの事を学ばせて貰いました。

11年目を迎え、少し自信過剰かも知れませんが、四條畷を代表する祭の一つに
なりつつある事を今年は感じました。

ご支援ご協力頂いた皆様、心より御礼申し上げます。

これからも四條畷青年団、畷祭保存会は益々、地元四條畷を盛り上げて行きますので、
変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

「情熱は町を変える」

畷祭保存会 会長
木又 誠次









 




 
 
 
 


 


 








 


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2015年09月22日

第11回畷祭 宵宮 2015

テーマ:
  第11回畷祭が9/19、/20に開催されました。

まずは 9/19 宵宮

 

 
 
準備中の様子。昨夜の舞台設営を終え、朝からブースの設営を行っています。

 
 
 

なわて子ども太鼓から始まりました。
地元の子ども達による勇壮な太鼓に三味線。

 

 
 
夜店の方も今回の目玉、アジ釣りに

 

 
 
 
アナゴのつかみどり

 
 
 
 
 

地元の空とぶカラアゲや

 

梅しんのコロッケにからあげ。
 


四條畷商工会青年部による出店。

 
 
 
 
地元野球チーム パイプドリームによる出店。
(夜の写真取り損ねてました、ごめん)

 
  

畷祭保存会による例年恒例の出店。
 
 

 

 
  

 
 
  
 
  
 
今年も凄い盛り上がりで、会場は人で溢れました。

 
 
 
地元の子ども達のキッズダンス。

 

会場内を盛り上げてくれたDJ IWASA
今年は機材を新調し、パワーアップ。

 
 
 
保存会のお笑い担当による、お菓子投げ。
ネタはもう一つでしたが…

 

同級生の藤田君の所属する「ZILCONIA」によるライブ

 
 
四條畷青年団による鳴り物に獅子舞、そして餅まき。

 
  

今年は例年以上の盛り上がりで、夜店も早々と売り切れ続出と
なりました。

連休前という事と天気もとても良かったの事もあったのかと。

あと、新聞折込を今年は初めて入れて見たので、それが
後押ししてくれたのかも知れません。

 
 
みんなお疲れ様でした。
この後、片付けは深夜2時にまで及びました。

本宮に続きます。


畷祭保存会 会長
木又誠次
 






 


 


 
 





 

 



 
 
 

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2015年04月30日

原木を挽く

テーマ:材木

去年あたりから、原木から購入して製材しています。






岐阜に買付けに行き、自分の目で選定し購入しています。





なかなか良い材木はライバルも多く、思うように買えない時も


ありますが、欲しいものは気合を入れて買っています。





今回の目当てはタモ。最近、値段が高騰してきていて


なかなかの値が付きました。




4mのφ450~560あたりの原木を3本、


3mのφ420~450あたりの原木を4本。


合わせて5立米ほどの量です。


名栗屋さんの材に合わせて、運搬して貰い、


皮剥きと製材は塩野商店さんに依頼。





台車に乗せられた、今回一番高かった原木。


非常に目が細かい。





枠材や内法材に使用するため、みかん割りで柾目取りに。





素晴らしい柾目が取れました。


芯の辺りは飛ばしてしまいます。




それをまた半分に挽き、節が出ないように見ながら


時には向きを変えて挽いていきます。





それによって取れた、タモの柾目材。


今回は全体的に良いものが取れました。






作業場に持ち帰り、割れ止めを塗り、丁寧に桟積みをして


じっくりと天然乾燥させていきます。


この時点では含水率は50~60%程ありますが、


半年ほど乾かすと、20~30%まで乾いていきます。


1寸2分、1寸3分、2寸と厚みを分けて挽いているので、薄い分は


早く乾いて行きます。場合によっては、低温乾燥にもかけます。


この様にして自分の思う材木を自分の使いたい様に挽いて、作り込んでいきます。





板前さんや料理人達が、市場や産地に食材を探して行くのをTVなどで見ていて、


そういえば、自分も大工としてこんな事しないといけないなあと思い出したのが


きっかけで、数年前から自分で材木を買付けしに行くようになりました。


それに食材と違って、我々大工が扱う材木は置けば置くほどに乾燥して良くなるので


良いのではとも考えました。


(ただ、置く場所も要るし、ちゃんと管理しなければ使いものになりませんが、、、)


そしてやり始めてわかったのですが、自分で最初から最後までやる事で中間コストを


抑えられて、良いものを良心的な価格でお施主さんに提供できると言う事も分かりました。


もちろん信頼出来る材木屋さんは頼りにして、全てを自分で出来る訳はなく、お願いする所は


お願いしています。



色々と手間もかかるし大変な事もありますが、木が好きなので出来る限りはこんな感じで


続けて行こうと思います。



木又工務店

木又誠次

www.kimata1975.com


















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