遠隔ヒーリング募集の話です(1)
テーマ:様々なヒーリング遠隔ヒーリングというと、
眉に唾をする人もいらっしゃるでしょう。
レイキではレベル2でお伝えしていますが、
こればかりは経験してみないと何とも言えないものですし、
経験しても何とも言えない人もいらっしゃるかと思います。
レイキのレベル2を説明する時には
「遠隔ヒーリングって、シンボル・マントラを用いて
よりフォーカスした“お祈り”ですよ♪」と
お伝えしています。
そうすると「あ~♪」と納得されますし、
日本よりも海外ではこの“祈る”ということの
癒し効果に関する研究が実際に行われているようです。
→「癒しのことば よみがえる〈祈り〉の力」ラリー・ドッシー著
僕も実際にこれまで遠隔ヒーリングを行い、
その方によって感じ方は違いますが、
かなりの方から何らかのエネルギーを感じられたという報告を
これまでいただきました。
*もちろん、正直わかりませんでしたと仰られる方もこれまで何人か
いらっしゃいました♪
これは僕の整体の先生からお聴きした、
あるおじいちゃん整体師のお話です。
(先生はそのおじいちゃん整体師の息子さんから話をお聴きしたそうです)
ある夏の午後、
おじいちゃん整体師とその息子さんが夏の高校野球を見ていると、
ふっとおじいちゃん整体師が、
「あの投手、肩がいかれかかっとる。」と言い、
ちょちょっと腕を動かしました。
その後、テレビに映る投手のフォームが
それまでよりも大きくスムーズに動くようになったとのこと。
その家ではよくある光景のようで、
そのまま野球を見ていると、更におじいちゃん整体師が、
「こっちのチームだけ応援しちゃ悪いよな~。」と言いながら、
相手チームのあるバッターが打席に立ったところで、
再び、ちょちょっと腕を動かすと
そのバッターの不具合だったところも変化させてしまったそうです。
話は続きます。
やはりとある昼に
おじいちゃん整体師とその息子さんが
とある再放送されていたドラマを見ていたそうです。
その懐かしのドラマを、じ~っと見ながら
おじいちゃん整体師が「この主人公、わしにはなおせんな~。」と
つぶやきました。
*その主人公さんはそのドラマの後、病気でお亡くなりになったそうです。
とても申し訳なく感じたおじいちゃん先生は、
「申し訳ないけど、こっちは大丈夫。」といいながら、
やはり、ちょちょっと腕を動かすと
画面に出てくる主人公の顔の形がすぐに変わってしまったとのこと。
どうやら顎関節のバランスが悪かったみたいでしたが、
それを変化させたそうです。
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ここまで来ると
距離だけではなく、時間も越えた遠隔ヒーリングといえますが、
このおじいちゃん先生は当たり前のように
それをされていたそうです。
レイキでは、遠隔ヒーリングを行う時には
緊急時を除いて、必ず本人の承諾を得ることとされてますが、
このおじいちゃん先生はレイキ、習ってなかったのでしょうね~。
野口整体の生みの親、野口晴哉さんの著書の中にも
ニューヨークに住む妊婦さんに対して野口さんが行われた
遠隔の話が出てきます。
案外、昔は遠隔ヒーリングって当たり前だったのかもしれませんね~☆
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