生真面目さんのブログ

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 安倍総理が米ハワイの真珠湾を訪問する。現職の日本の総理大臣が真珠湾を訪問するのはこれが初めてだ。米大統領のオバマ氏が広島訪問の返礼としてのハワイ訪問のようだ。75年前の昭和16年12月8日、旧日本海軍が米海軍が停泊しているパールハーバーを奇襲攻撃した。不意打ちの米艦船は大打撃を受けた。怒り心頭のアメリカは「おのれ、このやろう」と反撃に向かい結果はご存じのとおりになった。昨日も戦艦「武蔵」の沈没映像の放送があったがあの武蔵は日本とアメリカの差すべての差の違いを示しているように見える。

 私たち今の日本国民全員がアメリカがどういう国かということを知っている。かけがいのない同盟国としてこれからもパートナーとしてやって行かなければならない国である。今、ヨーロッパが不安定になっている姿を見ながら米国と日本が世界をリードしなければならない構図がみてとれる。安倍総理のいう単に日米同盟の枠を超えたこの二国が重い責任を持つような世界情勢になりつつあるのである。

 コメと絹糸しかなかった小さな島国が、たかだか60年あまりで世界の列強の仲間入りをして大国アメリカに戦いを挑んだ。艦船と戦闘機で攻撃を仕掛けた。技術とシステム能力と物量で圧倒されたがそれを補う兵士の士気である意味で互角の戦いだった。当時の世界でこれだけやれる国は米英独日くらいなものだったろう。米国はそれをよく知っている。太平洋をはさんだ偉大な二国がこれからは緊密に連携して世界をリードしてゆくだろう。安倍総理が戦艦アリゾナの沈む祈念館で犠牲者の追悼でこれらを祈り将来を約束するに違いない。

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 韓国の朴大統領が辞任を表明した。多くの国民のデモに圧倒されたかどうか。チェ・スンシルとする人物に機密文書を漏洩したとか、財閥企業にカネを強要したとかで大統領の弾劾適用と大騒ぎである。

 ついこの間は日本の旧軍隊が犯したとされる慰安婦問題でデモの矛先は日本に当てられての大騒ぎをしていた。それが収まったと思ったら今度は自国の最高責任者の朴氏に向かってのデモ騒ぎで、とにかくこの国はなにか騒いでいないと収まらないお国柄のようだ。多くの若者が失業しているか或いは非正規の職場での労働でそんな不満のはけ口がデモの要因になっているのかもしれない。

 朴大統領はまだ一度も日本に来ていない。慰安婦問題でカネをゆすり取った関係上訪日はとてもじゃないがムリだろう。まともに目をあげて日本に来られるわけはないのが真実だろう。北朝鮮もだが韓国も同じような「お笑い国家」といわれても仕方ない。元大統領の故金大中氏が口癖のように「一流国家をめざして」と叫んでいたがこれではとてもじゃないが一流はおろか2流国家も怪しい。3流国家並みだ。朴大統領だが、政治家向きではないように見えるがどうか。その点、小池東京都知事などリーダーシップを発揮して東京オリンピックの開催に向けて鋭意努力をされている姿は見ていて気持ちがよい。

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 フィデル・カストロ前議長が死去した。90歳。20世紀を代表する世界史に名を残すひとりといえる。我々昭和の高度経済成長を支えた団塊世代はもちろんその前後の生まれの世代もこのキューバカストロ議長を知らないものは皆無だろう。

 1962年のキューバ危機事件はその代表的なものだった。キューバが反米国の政策を採っているのを幸いに当時のソ連がやってやれとばかりにキューバにミサイル基地はどうかと持ちかけて成功するかにみえた。それを知った当時の米ケネデイ大統領はソ連との戦争も辞さぬという構えでキューバの周りの海上封鎖にのりだした。一触即発の事態に陥る。いわゆる「キューバ危機」である。来るならあらゆる船舶を拿捕あるいは撃沈するという強硬姿勢でソ連に向かった。ソ連はもちろん当初からちょっかいのつもりだったので米国の本気度を恐れてこの危機は終息した。今なら航空機でのミサイル持ち込みができるのだが、当時はまだ船舶が主要な運搬手段だったからこれが防げたがと思うと不幸中の幸いだったのかもしれない。

 そういう経緯があって長くキューバは米国の政策の元、経済封鎖にあって今日に至っている。最近この封鎖が解除され米国との国交が回復されてオバマ大統領の訪キューバがあり、日本の安倍総理もフィデル・カストロ前議長との会談もあって融和が前進した。そんな折の死去である。西側の主要政治家の訪問でこれまでの生活が乱れたのか、緊張が体調を狂わせたのかそれともこれまでののんびり生活に急な意識の変化で命をちじめたのかどうか。

 キューバでは今でも米国製の大型乗用車が走り続けているという。1950年代のあの米国乗用車である。大型車で当時は世界のあこがれの車だった。しかし見かけ倒しで故障も多く燃費が極端に悪い代物だった。そういうお国柄だから細かいところはあまり気を使わないところがキューバ国民なのだろう。年中温かい国だからのんびりした国民性ができているのに違いない。ひとつの時代が終わったというところか。

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