生真面目さんのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

 大橋巨泉さんが亡くなった。82歳。このところすっかりテレビからご無沙汰だった。だから新聞の大見出しに少々驚いている。バブル時代の民放では大いに活躍されていたようだが、私はあまり民放をみなかったので新聞に出ているほどの印象はない。ただ、あの頃の深夜番組やクイズダービーなどを時々見た。出演料もかなりのものだったのではないか。大阪にあるテレビ局制作の藤本義一さんとの比較では同じ深夜番組でも藤本さんの数倍のギャラだったとか。はらたいらさんや竹下景子さんをレギュラーにしたクイズなどが想いでにある。

 晩年はがんになって闘病生活だったようでテレビからは遠ざかった。数日前には永六輔さんが亡くなられて時代の変遷を思わせる。ダークダックスの象さんこと喜早哲さんの死去など往年のスターが相次いでの逝去はまさに時代の変わり目を思わせる。永六輔さんは83歳。喜早さんも85歳とこの辺りが厄年か。いやいや天皇陛下は82歳でお元気そのものである。公務を皇太子殿下にやってもらおうと生前退位をご希望のようである。陛下も前立腺がんとの闘いの毎日であるが、差し迫った危機感はなさそうである。巨泉さんや六輔さんは陛下とどう違ったのか、陛下も毎日の公務でそれなりに多忙な毎日のはずだが、陛下はおそらく毎日の生活が規則正しい生活を送られているのではないだろうか。テレビやらマスコミに追われて気持がうわずった生活だと精神的にも落ち着かない連続が身体を知らぬうちに蝕むのではと思うがどうだろうか。そんなことを思いながらの今日である。

 今日からラジオは「夏休み子供科学電話相談」が始まった。大人が聞いても面白い。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

 高校野球甲子園の雄PL学園の野球部が幕を落とす。春夏合わせて7回の優勝記録を持つPL学園がこの夏の地方予選大会で緒戦敗退した。観客席もあの甲子園のアルプス席でPLの人文字を描いて全国の高校野球のファンを沸かせたあの大観衆はなかった。寂しい光景だった。逆転のPLといわれ、試合の終盤に相手のスキに付け込んで試合をひっくり返すもので多くのファンを魅了した。鶴岡監督とそのあとの中村監督の采配は見事だった。特にKKコンビといわれた清原桑田時代はその頂点だった。

 高校野球も指導者の高齢化でかっての優勝常連校の監督さんの引退を目にする。常総学園に横浜高校、そして智弁和歌山の高嶋監督ももうすぐだろうか。PL学園は中村監督のあとの指導者に名乗りを上げる人がいないのかどうか。あるはずだが学校経営者が乗り気にならないのではないだろうか。少子高齢化で学校経営が難しい段階にあるのではと推測する。なんとか野球部の火を消さないようにせめて部の存続はできないのかと思う。

 最近京都の名門平安高校が実力をつけ始めムクムクと台頭してきているのはご存知の通りで、ここも長い間甲子園から遠ざかっていた。新しい指導者を得て昔の看板をあげつつ、ここに平安ありと全国に名乗りを上げている。すべてがそうであるように浮き沈みは世の常であるが、火を消してはならないのであってコツコツと時勢の来るまで辛抱強く待たねばならない。どうかPL学園の野球部も部員を集めて練習はしておいて欲しいとPLファンの一人としてお願いしたい。

 さて、思うに先に話題になったプロ野球の清原元選手だが、このあたりでひとつ母校に恩返しという意味からもPL学園野球部の監督を申し出てみられたらどうだろうか。丁度よい年齢だし野球の知識は大丈夫だろう。なんのしがらみのない母校の監督だから、世間に遠慮しなくて堂々とやって行けるに違いない。大きく人間的にも成長が期待される。プロ野球の世界とはきっぱり縁を切って思う存分自身の思いを母校の高校野球部にぶっつけてみてはいかがでしょうか。私はそう期待する。頑張ってみてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 天皇陛下が生前退位の意向という新聞記事がトップに出ている。昨晩のテレビでも重大ニュースとして取り上げられたが、陛下のご意向であるとのことだ。82歳になられたがまだまだ天皇の仕事はできる年齢だと思われるが息子の皇太子に早めに引き継ぎ余生を満喫したいのかもしれない。平成30年くらいを節目にしての譲位だろうか。勝手な想像でお許し願いたい。昭和天皇の在位62年の半分だが昭和の波乱万丈の時代が終焉して世界も日本も落ち着いた時代への道だったのが平成というものだった。昭和が豊かさを追い求めて我こそは人生の勝者だと猛烈を見せつけて人をも押しのけて突進した時代だった。人の上に立つことが成功だと信じられた。会社も大きいことがよしとされ売上を伸ばし規模を拡大し他社にそれを誇った。

 昭和の終焉は劇的だった。あのソ連邦が解体されて東西を分断していたベルリンの壁が突き崩されて東西の冷戦が終わった。あの張り合った冷たい戦争は一体なんだったのか。それから日本ではバブル崩壊が起こる。土地神話を信じていたひとと会社に一挙にこれまで信じていた我こそはトップにや売上至上主義を打ちたたかれた。偉くなることが本当に幸せなのか、会社の売り上げが伸び会社の規模が大きくなることが本当によいことなのかに疑問が生まれ始めてきた。平成時代とはそんな昭和を考える時代だったのではないだろうか。だから平成天皇は昭和天皇に比べて悪い表現かもしれないが威厳が少なかったようにも思えるが、反面人間味があったのではないか。昭和天皇は神としてあげめらた時代があった。しかし平成天皇は最初から人間であった。

 平成天皇を支えた皇后さまだが、芯の強いしっかりとされた方だと今になって思う。まさに平成天皇をここまで支えられたご苦労を思う時頭が下がる。一時は激やせで体力が持つのか心配したが、持ち前の社長令嬢という気力をお持ちのようで立派だと思う。二人の立派な男子をお産みでこれぞまさに殊勲甲なのではないか。皇太子に男子の子がないのがこころもとないとのことであろう。やはり長男が一番かわいいに違いない。本来誇られるべき皇太子に男子がないのが天皇の最大の心配に違いなかろうがその皇太子にできるだけ早めに皇位を譲って自分は余生を満喫しようとの思いかもしれない。

 天皇の生前退位はこれからの会社のサラリーマン諸氏に与える影響も大きいのではないか。体力が衰える高齢になってそろそろわが身のメンテナンスにかかろうかと思う時、会社の社長などを任された時にははてと迷うであろう。だが世の中のことが分かってくる頃もまたこの頃である。なかなか難しいところである。皇太子さまも忙しくなられよう。雅子妃はもう病気などといっておれなくなるのではないか。皇太子は天皇の子供であることとしているので皇室典範の修正が必要になる。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。