2006-02-02 10:43:12

胸キュンバトン

テーマ:思考

だれだそんなバトン考えたの

友達が少々アッチな人多いので回ってくるバトンも少々アッチ系になっちゃうのは仕方が無い

だがこれはどうかと思った

けど、回ってきたからには書かなきゃね☆(結局自分もアッチの人)



胸キュンするポイントは?

人が自分に深く接触してくれた時?

難しいですね、ややこしいですね


説明しよう(イラネとか言わないで


ようは親友とか、大親友とか、恋人とか、そういうのに近い、オープンな存在事態に胸キュンするんですね

阿吽の呼吸だったり

こちらの些細な変化に気づいてくれたり

お互い心に踏み込み踏み込ませ踏み込まれ(サイゴノナンカチガウ

それくらい近い存在が良いですよ

なんだこの恋人条件は、って感じですねw


まぁそんな、自分に近づいてくれる、近いところにいてくれる存在

これ胸キュンですね~



●あこがれの胸キュンのシチュレーションは?

これは胸キュンポイントとあまり変わりませんね


けどあえて外れたところで付け足すならば

「寄り添いあってTV見てるとか」

これまさしく胸キュンですよ!!



胸キュンする言葉は?

コレ!!

っていうのは難しいなぁ

あぁ、けど

「わかってる」

っていうのは結構良いなぁ

あぁ、険悪な意味とかじゃなくて


「そんなことは言わなくてもお前のことはわかってるぜぃ」


っての胸キュンだよね☆



●聴くと胸キュンする曲は?

こりゃもう

スネオヘアーで「ワルツ」

ハチミツとクローバーの一番最初のEDですね

ハチクロの影響かこれキュンキュンきますよ!!



胸キュンドラマは?

ど、ドラマ・・・

あまり見ないからなぁ

あえて言うなら「鬼平犯科帳」?

あの慈悲というか、熱意というか、あぁ、ゾクゾクするなぁ



胸キュンする芸能人は?

芸能人・・・

TVをあまり見ない私にはかなり難しい質問だなぁ・・・

というか、芸能人ってどんな人が居るの?(ぉぃ


ゴメ・・・パス・・・・orz



●今まで生きて一番の胸キュンは?

恋してるかな?って思った瞬間は胸キュンでしたけどねぇ・・・

けどまだ「本物」っていうのに出会わないというか

こっちで勝手に恋して勝手に終わっちゃうというか

あきらめとかじゃありませんよ?

普通に終わっちゃいます、勝手に冷めちゃいます


きっと、きっとこれから胸キュンするのさ!!


誰かさせて・・・(つ◇T)



胸キュンに仮に名前をつけるとしたら?

五寸釘・・・ですか?(キクナヨ


なんというか、拷問並みに苦しいときってありません?

きっと最近愛に飢えてるってこともあるのでしょうが、なんか中途半端な胸キュンだと五寸釘なイメージです

きっと本当の恋ってのが現れたら「荒縄」なんだろうなぁと(チガウトシンジタイ



胸キュンしたときに心でする音は?

ギュゥゥゥゥゥ

ですかね?

こう、捻られてるというか、捻じ込まれてるというか・・・

なんでこんなにロマンに欠ける音なんだろう・・・



●次にまわす5人は?

コレ見てくれた人かな~

あらかた回りきっちゃった気がするしねぇ・・・

書いてくれた人は連絡もらえるとありがたいな☆


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2005-12-30 11:02:22

蒼穹のファフナー

テーマ:思考

「貴方はそこに居ますか?」


敵の放つその一言が私を其のアニメに釘付けた


宇宙から来るモンスター(っぽいもの?)と戦争する、いわゆるロボットアニメ


蒼穹のファフナー、ただのアニメだ


偽りの平和な島

戦争

平和を知ってもらうために一時的に子供に戦争を隠した大人、隠された子供

戦いをしった子供

激化する戦闘

懐かしむ過去、平和な日々

帰ってくる場所、守るべき場所

仲間

自分の在り処

意味


ハチミツとクローバーのような、恋とか切なさとか、庶民的な、現実的な話じゃない


だけどこのアニメにはなぜか切なく、悲しく、力強く・・・

そう、魂を揺さぶられる


昨日「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT」を見た


島を守るために、敵を引きつける為に囮になった人々、帰ってこれるはずだったのに、目前で果たされなかった願い


悔しさ、切なさ、だけど、達成感



ここまで書いておいてなんだが

文字に、言葉にするとなんて軽く見えてしまうのだろうか


アニメに興味の無い人でも、少し見てほしい


ロボットを見てほしいわけじゃない

アニメの作画を見てほしいわけでも



ただ、ストーリーを感じてほしい



あぁ、切ねぇ、切ねぇなぁ・・・

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2005-08-01 15:28:44

怪しいバトンが回ってきましたよ

テーマ:思考

本日はバトンが回ってきたので連続更新

さって変態扱いされそうですがサクサクやろう


注1)「萌え」についてはご近所の変態さんに質問してみてください、小一時間と言わず一日かけて話してくれると思いますよ?

注2)私は変態ではありません、常人の皆様、どうか御理解願いますよう、宜しくお願いいたします


○属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)
そうだなぁ、属性と言われてもなぁ
よくわからないのでとりあえずクラスメイト属性?仲間属性?
ごめん、常人の私には属性とかわからないよ(ぉ
どこぞのバカは私のことをショタ好きとかぬかしてますが断じて違いますのでご理解のほどを
○萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)
和服とか良いと思いますよ?
日本の文化ですな
あぁけど、ドレスも結構好きです
普段着だとスカート?
けどこれって一種のセクハラなんじゃないかと思った今日この頃
○萌え小道具を答えよ (包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)
どこぞのアフォは拳銃&包帯萌え~とか言ってましたが私はそんなこと思いません
あぁけど、花束っていいよね?
○萌え仕草を答えよ (受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)
そうだなぁ、仕草ってまた微妙に難しいよね
まぁあれだ、さりげない笑顔が一番癒されますよ
なんていうか、トキメク?
○萌え場所を答えよ (海とか山とかその二人がここにいると最高にいいっての
場所かぁ
部屋がいいと思うな
部屋といっても普通の個人部屋みたいなの
二人の空間全開!!って感じジャン?
○回したい5人
五人も思いつかないや
とりあえず変態に渡しても変態な答えが返ってくるだけだし
常人代表でMAYUさ~ん
チェーンメールみたいでどうよとかいう感想あったけど
とりあえずこれだけは答えてみてよ
貴方が常人であることを信じて☆~(*ゝωб*)b
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2005-07-19 14:24:52

オーバーヒート

テーマ:思考

こんにちは、なんだかオーバーヒートしてます木野です


まず先に謝っておきます、オーバーヒートなんてできない社会の皆様、ごめんなさい



私は何かと動くのが好きです

とは言ってもまぁなんでもかんでも、というわけではなく一応選んで自分の許容範囲内でがんばっているつもりでした


しかし、家族からクレームがきました、家のことにも目を向けろ、と


うちの家族は私と高校生の弟、共働きの両親の四人家族です

家族みんな忙しいとなると家の維持が大変です

私も中学までは色々家事等やってきました

まぁやらなければ風呂も晩飯も、へたすりゃ家にも入れてもらえませんでしたから


けど高校になり、自分の世界が広がるにつれて自分のやりたいことが増えて、家にいてもどこにいても、わき目も振らず、足元も見ず、自分のことをどんどんやってきました

それまではボケーっと日本のノーマルな生き方よろしくただ学校に行き、ただ部活をし、ただ遊び、ただ家事を手伝い、ただただ生きてまいりました


しかし高校に入り、新聞部に所属し、社会を見て、「ただただ」では終わらない、終わらせない人々を見て自分ももっと自分の思う、自分が自分の意識で選ぶ道、もっと広い目でもっと沢山のものを見て、今までよりももっと色んなことを知り、そして其の中から道を選んでみたい!!

と、そう思うようになりました


そうしていろいろなことを調べ、出来る限りを体験してきました

もちろん全部が全部上手くいくわけでもなく、失敗もあれば挫折も、途中で諦めなければならないこともありました


そうやっていろいろなことをしていくうちに、なんとも言えない「鬱」な気分になりました

そのときは何が理由なのかよくわかりませんでしたが、今思うとなんでもかんでもやりすぎて自分の許容量を超え、オーバーヒートしてしまっていたのだと思います

其のときには学校も、その他の活動も、全部捨てて部屋に閉じこもり、そして家をでて自転車でただひたすら走り続け、そして戻り、また学校に行き、いろんな人に心配をかけつつもまた動き出すことに成功しました



そして今、また同じようなことになりつつあります

しかし今回は高校の時と違い、「責任」というものがあります

まぁ「責任」以上に途中で投げ出すことへの罪悪感、それよりもさらに「こんなところで立ち止まりたくない!!」そんな気持ちがあります


少し話の筋が変わってしまうかもしれませんが、今回のことには理由があります


最初に書いたように私の家族は何かと忙しいです

父親は「家族のために」とがんばって、時には休日さえ無く働いています

母親は「自分の夢の実現を」と仕事をし、さらに家事もがんばってやっています

弟は、まぁあまり話さないので良くわかりませんが中学の時登校拒否をしていたのに高校に入ってからはしっかり学校に行き、そして部活をがんばっています


私は出席日数が足りず、成績もほぼ最下位爆走だったのに担任の先生等の配慮により、かろうじて卒業、進学できました

そして今はそうしてがんばってくれた先生方への恩義もあり、高校生活をオーバーヒートによる欠席大王として過ごした日々を一変し「欠席を無くそう!!」と決意し、実際にそうしてきました

そして自分に色々なことを体験させていく、けど今度はオーバーヒートしないように気をつけながら!!

さらに今までそういう資金を親に完璧に負担してもらっていたのだからそれくらい自分で稼がなきゃ、と始めたバイトも、色々な活動とバイト、学校、そしておばあちゃんが資金を出してくれた教習所

時間のやりくりは大変で、家のことは何も出来ないから、せめて自分の食べたものの洗い物くらいは、と、微々たる物ながらそういうこともやり

そして色々な人に支えてもらいながらだけどがんばってきました


しかしここにきて、自分の中で家族が枷になってきました

家族は私にこう言います

「育ててやってるんだから家事ももっとしろ」

「学費出してやってるんだからバイト代家にいれなさい」

「家に居させてやってる」

「飯を作ってやってる」

「洗い物もしてやってる」

「洗濯もの干してやってる」

このように、ことあるごとに「~やってやってる」と言います

さらにもっと家に尽くせと

そして「これだけやってもらって、感謝してる?」、と


確かに私はまだまだ子供で、いろいろ親にやってもらわなければ満足に動くことも、生きていくことすらできません

親の言うことは正論です


そして今は洗い物(家族の分も含め)をしなければ部屋に怒鳴りこまれ

家に対してほとんど何もせずに色々活動して、疲れてるところに「あれやれこれやれ」

そして「~やってやってる」と言われ

そう言われたのに対して「それは少し違うんじゃないのか?」と言えば

「アンタ最近おかしい、狂ってる」と言われる


確かに家族全員全力でがんばっているのは解るし、自分が家族にとってなにも貢献しないどころか、ただの枷ににかなっていないことは解っている


しかし、だからといってこのような言われ方をしながら、日々を過ごしていくのはつらい・・・



そして今、また自分がオーバーヒートしつつあります

いや、すでにしているのかもしれません


今日は学校を休んでしまいました


高校の友達に「この俺が一日も休まず、遅刻すら無いねんで!!」

といったのに対し、すごく喜び、ほめてくれたことがあります


普通の人にとってはあたりまえなこと

しかし「私」にとってはすごいこと

私の歩む道

私を歩ませてくれる人々

私が歩む意味、理由


家族はどこまで理解してくれているのか解りません

今回の文章はあくまで私観点なので完璧に事実を表現できているのかわかりません

私は自分が子供の意見を言っていることは解っています


けど、なぜ家族よりも、血のつながりも、過ごした時間も


今は、周りの友人の方が私に安息と、もっと先に進むエネルギーを与えてくれるのでしょうか?


両親はこう言いました

「そんなもの、他人だから気も使うし、家族とは違うからあんたの悪い部分とかもしっかり見えてないのよ」


嫌いです、そんなこと言う親


たしかに、それも確かに間違っているわけでは無いのでしょう

けど、私はそんなことばも、悲しい言葉を家族から聞きたくありません


おばあちゃんはそういうところを解ってくれます

だから私はおばあちゃんが好きです


けど両親はこういいます

「そりゃ孫は可愛いだろうし、あんたがおばあちゃんをそう言うのは私たちよりお金くれるからでしょ?」


悲しいです、そんなことを言う親




色々、解らなくなりました



私はどうすればよいのでしょう?


私は、何を正せばよいのでしょう?


私は、何をなくせばよいのでしょう?


私は、新しく何を始めればよいのでしょう?


私は、誰の言葉を信じればよいのでしょう?


私は、私の中の思いにしたがって動くことは、私の思いは間違っているのでしょうか?



私は、私は、私は・・・・

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2005-04-05 01:14:46

続・不安・安心・繋がり~自分の位置・親友の定義・第一の親友~

テーマ:思考

 

またもや友達について思考してみます

これは以前から考えていた思考の一部でもあります

 

 

友達と一言で言っても

「幼馴染」「親友」「少し話す程度の友達」「メアドを交換してる友達、してない友達」「よく遊ぶ友達」「誘われれば遊ぶ友達」「学校、仕事場でしか会わない友達」

と、大きく分けてもいくつかに区別できます

さらに細かく分けていくと、其のうち一番の友達(たち)というふうに、友達Lvみたいなものをつけてしまえる人もいます(もちろん全ての人がそうではありませんが)

 

私はどちらかというとそのLvみたいなのを大まかながらつけてしまう方、というか、深く思考しなくても自然に優先順位みたいなのがついていることがありますし、周りの人のそれも微弱ながら感じてしまうことが多々あります

 

まぁこの優先順位には自分との相性、社会性、人間性、その場その時の状況など、色々な要素が組み合わさってその場その場で変化していくわけですが、同じお誘いを受けたとしても、お誘いを受けた時間、今後の付き合いなどの要素を抜きにして考えると、ただの知り合いよりも友達、友達よりも親友、親友というふうになってくるみたいです(友達ズもそういう場合があると言っていました)

 

そしてそうなってくると、気になるのは自分は周りの人にとって、どの位置に居るのか、親しい人に知り合い程度の意識で接するとそれは失礼、逆もまたしかり

しかし自分は親友だと思っていたけど相手は・・・なんてのは相手から見るとただのずうずうしい人だし、余計に悪い印象が残る可能性が高い

 

もっと幼い頃はそういうあたり、態度がはっきりとしていたけど中学、高校、そして地域やらなんやらの各種活動に参加したりして、周りの人は成長し、大人になっていくにつれてその態度があからさまでなくなってきます

 

つまり、自分の位置を確認しづらくなってくるわけです

 

特に私はたまたま友達とそういう話になったときに「俺ははっきりと人区別してるなぁ」って言われたせいか自分が人にとってどの位置に居るのか、すっごく気になります

 

特に相手の気持ちやらに対して他の人に比べて非常に鈍感な私(人はそれをデリカシーが無いという)

そう言われると非常に不安です

 

小学校卒業→引越しで住んでる場所も学校も違ってしまったけどまだ連絡とりあってたまに遊んでる親友(手紙にそう書いてくれてた)

 

中学卒業して高校バラバラになったけど今でもよく遊ぶ親友五人組(これについて相談してみたらはっきりとそう言ってくれました)

 

「高校卒業してバラバラになったらもうだれも連絡してくれへんわ~」と言っていた親友(これは強引にそう定義した、というかさせた(ツモリ

 

これだけはっきりと「親友」と定義できるほどの親友たち

けど自分にとって一番の親友って誰なのか、そう考えてしまったことがあります

正直なところ、こういう風に定義していくことは、勝手に人にランクをつける、全然良い思考とは思いません

 

けど複数の親友が居ると、どうしてもどこかで、絶対にどちらかを諦めて、どちらかを優先しなければいけなくなる場面があります

そうなると、自分は誰を優先するのか、そう思うことがあります

もしかすると、そうやって思考を緩め、よりかかり、不安なこと、苦しかったこと、そういうことを何もかも話してしまえるような、自分を誰よりも理解してくれる親友、恋とかそういうの一番近くて、けどまったく違う一線を引いたそのすぐ横にあるような、自分が誰よりもその人を知っていて、相手はだれよりも自分を知ってくれている、そんな『第一の親友』のような人を求めているからかもしれません

 

おそらく私の親友たち、皆私が何か相談すればしっかり聞いてしっかり答えてくれると思いますし、私もしっかり答えます、おこがましいですが、おそらくそんじょそこらの友達よりはきちんと、しっかりと答えてあげれる自身もあります

 

けど私は一番を求めてしまう

けど皆親友の定義が違います

 

私の親友の定義の中に『一番の親友』という枠を作ってしまってます

ドラマや小説、アニメや漫画の世界じゃないんだから、そんな都合のいい人居る方が幸せ、出会えたらラッキー程度のものかもしれません

 

難しい、とても難しい問題です

 

自分にとっての相手の位置

相手にとっての自分の位置

友達と親友の境界線

親友の中にある『一番の親友』という定義

 

どんなに時間を掛けても、私は自分でそれを感じることが難しい、正直できないに等しいのでは無いかと思う

 

だから相手の態度、仕草、言動にとても左右される

 

そんな不安定な自分を安心させてくれる人は、現れるのだろうか?

そんな不安定な相手を安心させてやれる人に、私はなれるのだろうか?

 

ここでこの思考に対して答えを出すことは私にはできない

 

だけど、この人に対して失礼な思考、続けてみたい

夢物語といわれるかもしれないけど『第一の親友』なる人も探してみたい

 

それが最近の、私の思考

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2005-04-01 13:28:52

不安・繋がり・目標

テーマ:思考

コンニチワ皆様とうとう四月です

有無を言わさず四月です

二、三月は学校や各種事業などなど、色々なことが終わってしまう悲しい季節でした

まぁソンナ長い休み、今までなら毎日学校へ行き、友達と同じ場所、同じ先生、同じ勉強をしてきたわけですが、皆とそれはもう出来なくなります

小学校から中学校、中学校から高校へと上がるときと違い、皆行く場所は距離的にも、内容的にも今まで以上にバラバラになってきます

そうなってくると気になるのは友達との繋がり

今までは当たり前に一緒だった場所、時が無くなり、お互いの意思が無ければ会うどころか連絡さえ取れなくなってしまいます

実際クラス会なるものに行ってみると、暇だったり忙しかったりと、事情は色々あるようですが、仲の良かった人たちもあまり連絡を取り合えずにいるようです

アンニュイな友人は

「学校終わってもたら皆ばらばらやし、同じ場所に居るわけちゃうからどうせもう連絡とりあわなくなるよ」

と、場所や行動が変わってくるとそれだけで繋がりが無くなってしまうと嘆いていました

かくいう私も少し不安に思っている節があり、高校の友達とまた遊べるのかどうか、それ以前に中学からの親友(5人いてみんな見事に高校バラバラ)ともまだ連絡を取り合っていけるのかどうか、専門学校やら薬学やら、皆今まで以上に精一杯がんばっていかなきゃいけない場所に立っています

そして何より、自分の選んだ道に立っています

今までの高校も自分の選んだ道です、しかしここから先は今まで以上に広い選択肢の中から自分が選び出した道、そうなると今まで以上に友達へ向ける目が少なくなっていくかもしれません

同じ道を歩む同じ学校の人とは今までのようにうまくいくかもしれません

けど、違う道を歩んでいく友達に、今までのように気持ちを向けられるのかどうか、自分自身も心配です

自分の道を思う存分突き進んだ後、ふと横を見たときに、今まで一緒に居た友達たちは自分の見える位置、自分が見ることの出来る位置にいるのでしょうか?

今までの自分を忘れずに、けど変わり、変わらず、広くなってゆく世界で友達と繋がったままで居ることが出来るのかどうか

不安ですが、どうにかして繋がっておきたい

そう思う今日この頃でした

長い春休みだったよ、思い返せば、二月からだから、夏休み以上の長い休みになるのです
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