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2009-11-21 00:00:00

臓器移植ネットワーク コーディネーター募集開始

テーマ:臓器移植
毎日新聞が次のように報じている。

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日本臓器移植ネットワーク(本部・東京都港区)は2010年7月の改正臓器移植法全面施行に伴う脳死からの臓器提供増加に備え、提供者への情報提供や移植医療の普及・啓発に携わる「移植コーディネーター」を大幅増員することを決め、1日、募集を始めた。

厚生労働省の来年度予算の概算要求によると、補助金で最大10人の増員が見込まれる。

現在、同ネットワークのコーディネーターは22人。

95年の発足以来、数人の増員はあったが、新規採用は原則、欠員補充にとどまっていた。

コーディネーターは、提供候補者の家族に移植に関する説明をしたり、提供後の支援に取り組むほか、移植時の関係機関の連絡・調整などを担当する。

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以上である。

移植コーディネーターというのは、悲嘆に暮れる患者家族にドナーになる意思を確認する仕事である。

いち早く現場に駆け付け、言葉遣いなどに注意を払いながら家族と対話する大変重圧のかかる仕事である。

大幅増員をした結果、移植コーディネーターの質を下げてはならないのは言うまでもない。

付け加えておくが、「今の移植コーディネーターは、レシピエント側の立場を代表している」という批判が挙がっている。

それについては私も同じである。

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2009-11-20 00:00:00

ドナーの身体を使った人体実験

テーマ:臓器移植
ループレヒト・カール大学マンハイム医療センターのPeter Schnuelle博士らは、487件の腎移植を対象にランダム化比較試験を行った結果、脳死下で心臓が拍動している腎移植ドナーをドーパミンで処置した場合、移植後1週間にレシピエントが透析を必要とする率が低下したと発表した。(Medical Tribune11月5日号掲載)

移植医療と称してドナーとなった脳死患者に対して投薬を施し、レシピエントの透析患者の生着率を確かめようとしているものと思われる。

これは明らかに、ドナーの身体を使った人体実験である。

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2009-11-19 00:00:00

臓器移植法参考人招致の中村暁美さんが本を出版

テーマ:臓器移植
昨年6月3日に衆議院厚生労働委員会・臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会で参考人意見を述べられた中村暁美さんが、11月6日に岩波書店から「長期脳死 娘,有里と生きた1年9カ月」を出版されました。

■体裁=四六判・並製・140頁

■定価=1,785円

■ISBN978-4-00-023857-1 C0036

岩波書店ホームページ内の紹介

長期脳死 娘、有里と生きた1年9ヶ月/中村 暁美


¥1,785

Amazon.co.jp


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