2009-11-20 00:00:00
ドナーの身体を使った人体実験
テーマ:臓器移植
ループレヒト・カール大学マンハイム医療センターのPeter Schnuelle博士らは、487件の腎移植を対象にランダム化比較試験を行った結果、脳死下で心臓が拍動している腎移植ドナーをドーパミンで処置した場合、移植後1週間にレシピエントが透析を必要とする率が低下したと発表した。(Medical Tribune11月5日号掲載)
移植医療と称してドナーとなった脳死患者に対して投薬を施し、レシピエントの透析患者の生着率を確かめようとしているものと思われる。
これは明らかに、ドナーの身体を使った人体実験である。
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人それぞれ、思考、思想、死生観など違うので、ご自由に書いて頂けると有難い。
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