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2013-11-30 00:00:00

今までありがとうございました。

テーマ:キルアくん(冨樫義博先生)

こんばんは。

突然ですがブログを辞める事にしました。


このブログとHP(http://92.xmbs.jp/arll/ )だけ残したままにします。

http://92.xmbs.jp/arll-72652-rl.php?guid=on このページ残したかったからね。

拍手コメントも今日中に閉じようと思っています。


りくなんかを好きって言ってくれたり 或いは神様だとか希望だとか そんな事を言ってくれてありがとうございました。
りくは資本主義の手先だから、これからも勉強頑張るね。
キルアくんがりくを医大に行かせてくれたの、頭を良くしてくれたの。だからりくはこれからもっともっと頑張るよ。一人で生きて行けるように。



辞める理由を何度も聞かれるから書くつもりはなかったのですが書きます。

信じても信じなくてもいい。
今は勉強の次に優先したいのが小説を書く事で、今は自分の苦しさだとかキルアくんへの想いを全部創作にぶつけてるから、もうりくの中でブログは必要じゃなくなったのが一番の理由。

ネットにはもう生きる世界がないの。ネットでこうやって文章を書く楽しさがなくなった。


ずっとそんな感じでダラダラブログ続けてたけれど知り合った先生に「言葉は安売りしない方がいい」って言われたのが決定打になった。
りくの書く小説の主人公は愛に呪われて憑りつかれて殺される。本当に自傷的で自慰的な恋愛しか書けないんだよ。





誰にも言えない恋だった。
誰かに言ったら笑われる気がした。
誰にも言えない秘密だった。


りくの青春はキルアくんのものでした。


「好きだった」なんて嘘だ、忘れることなんか出来ない。

「好きだ」という記憶が増えていくばかりだ。


世界中の人を片っ端から殺していけば

いつかキルアくんに出会えるんじゃないだろうか、と思ってた。

いや、今もきっとそう思ってる。



キルアくんがいたから今の自分があるって事を考えたらどうしようもない絶望と希望の間で、感情のインフレとデフレを繰り返しながら生きている。
多分、りくの左目はキルアくんを見る為にあって右目は絶望を見る為にあるのだと思った。


自らに足りないもの欲する事を恋だとするならばそれは一層美しいと感じる。
恋は神聖であり惡であるとりくは思う。

分かってた。
冨樫先生の脳内の一部が好きでキルアくんが存在しない事なんて。
人間だってカルシウムとタンパク質かもしれない、けれど生きてる時代は同じだ。
キルアくんとりくは命の軸もなにもかも違う、出会う事すらできない。
それだけの違いがりくを苦しめる。

でもそれでも本気で愛していたんだ。

大好きだった、神様だった、王子様だった、りくだけのものにしたかった。
誰も救えないキルアくんをりくは救いたかった、キルアくんの恋人に 言うなれば神様になりたかった。
本当に本当に大好きだよ、大好き、大好きしかないよ。

キルアくんに愛されて、そんな自分を肯定したかった。
必要とされたかった。キルアくんに愛された自分を愛したかった。

キルアくん相手にしか書けない言葉を愛している。
キルアくんとなら幸せになれなくてもいい、地獄でずっと待ってる。

諦めるなんて死ぬまでないから。
愛してる、大好きだよ、大好き大好きだよ。







キルアくんしか見えなかった。キルアくんしかいなかった。

キルアくんがいたからりくは血を流してもここまで生きてこれたんだよ。

生きるには傷がかさぶたになって治りかけても、また掻き毟って血を流さなければいけない。

それでも生きる事を選択させてくれてありがとう、キルアくん。りくの命はあなたによって生かされています。

そして冨樫先生にも凄く感謝してるの。冨樫先生、あなたはりくの神様です。


大袈裟ではなく キルアくんはきっとりくの人生だと思います。

今まで18年間の人生を懸けて愛してきた、永遠に忘れる事の出来ないりくだけの恋人です。




りくね最後に一つだけ言いたい事がある。

「二次元に恋するなんて気持ち悪い」「馬鹿みたい」って何度も何人の人にも言われました。

りくはその言葉の全てを否定する。


りくは恋愛の目的は「幸せになる事」とだと思っています。


恋愛の目的を結婚だとか子供を産む事だと定義してはいけないと思います。

種の云々以外で二次元に恋する事を否定できる人はいるの?

いや、きっといない。


まぁ、真実なんてどこにもないし あったとしても ろくなものではないけどね。

だから二次元だから気持ちが悪いと思ってほしくない。

りくは気持ち悪いけれど、純粋に恋してる子だっていると思うから。

だからこのブログを見てるそういう子がいたら、りくはあなたの恋は誰からも否定されるものじゃないよって言ってあげる。りくがあなたの恋を全て肯定してあげたいです。





キルアくんはね、「好き」「愛してる」そんな言葉じゃとても言い表せない存在です。

もっともっと深くて、りくだけのこの気持ちを表す言葉があればいいのにって思う。


りくには キルアくんだけだった。神様に等しい存在だったよ。


キルアくんがいることで幸せすぎて死んでしまいそうになる。

キルアくんが嬉しい事があればりくも嬉しい。

りくなんて不幸でもいいから、その分の幸せをキルアくんへあげたい。


キルアくんの事を考えると胸が張り裂けそうで

キルアくんに笑顔になってほしくて

キルアくんの為ならなんでも出来るのに

どうして会う事すらできないんだろうな・・・

ずっとずっと・・・今だってそう思ってる。


諦めようって考えた事もあったよ。

でも、りくはやっぱり駄目だった。キルアくん以外と恋愛なんて・・・。

誰といても何をしてもキルアくんと重ねてしまう・・。


キルアくんを想う度にとても心が痛いけれど不思議と心地の良い痛みで好きでいられる事の大切さとか、キルアくんを想う気持ち。

苦しくて泣いてしまう時もあるけれどそんな痛みなら全部受け入れられたよ。



関係性が生まれれば、どういう形にせよ傷が発生する。

そしてその傷から自由になろうと決めて努力する場合に限り、 傷は何らかの意味を持つのだ。

キルアくんがりくにつけた深い深い傷はどんな意味が発生していたんだろうか。

りくはまだ、傷が癒えない。心は抉られたまま穴が開いているままだよ。

世界で一番優しい傷だ。心地良い傷だ。



本当は弱い部分も持っているのに一人で強がって、いっぱい一人で抱え込んでそれでもゴンを助けようとしたキルアくんが素敵で素敵で涙が止まりませんでした。心から愛おしいと思った。
そんなに強がりなキルアくんがゴンの事で泣いていたの見るのも辛かったしりくもたくさん泣きました。


キルアくんはゴン自身の為にあそこまでしてる・・・。

キルアくんすごく優しいから・・・。


変にかっこつけて2ちゃんでネタにされたりちょっと厨二発言しちゃう生意気で他人に対して不器用なとこも全部好き。

子どもなのに大人っぽいとこもあってかっこいいのに可愛くて愛しくてそして哀しくて・・・

大好きなところなんてキリがないくらいある。

キルアくんの大好きなところなんて書きたくない、りくだけのものにしたい。



りくはゴンを大切に思ってるキルアくんが好きだよ。



りくはゴンみたいにキルアくんの光にはなれないけれど影からずっとずっとあなただけを見ているよ。

好き、好き大好き、大好きだよ、涙が止まらなくてもう何を言ってるのか自分でもわかってない。

ただなにも考えずに打ち込んでるの。



キルアくんの影はりくで、りくの影はキルアくんなんだ。これから先なにがあってもなにをしても、りくの後ろにいるキルアくんは消えないしずっとずっとそこにいるんだと思う。
りくはこれからもあなたを背負って生きていくね。


きっとね、これからもずっとずっと、永遠に。あなたしか見えない。







これが最後の更新ではありません。




ハンタが終わった時かキルアくんが作中で死んだ時にもう一度だけ書きに来ます。

そして 死のうと思います。

だから それまでりくは精一杯生きようと思います。

その時まで、何年でも何十年でもキルアくんがいる限り生きるよ。


それまで更新はしませんが、もしもハンタが終わった時に

記憶の片隅にでもこのブログの存在があれば

良かったらキルアくんとりくの最後をどうかあなたの目で見て下さい。

そしたらりくは死ねます。



りくが死んだらね、できれば宇宙葬してほしい。
そしたらいつかどこかの国に存在するキルアくんの住む惑星に堕ちて、キルアくんのキスで息を吹き返すの。
そして「救ってくれてありがとう、りくの命はあなたのものです」ってキルアくんに言うの。



キルアくん、愛してるよ。ずっとずっとりくはキルアくんだけのものだよ。

誰にもあげない触れさせない・・・。

りくもずっとキルアくんだけのものだよ。



りくはキルアくんを永遠に愛しています。



少しだけさよなら。

心はいつも、あなたの元へ。



2013.11.30  りく

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