部室から分割してそれぞれ持ち帰っていたハイランドカープですが、
先週、我が家の水槽で大量の仔魚が産まれているのを見つけました。
(先日の舞台で燃え尽きていて更新が滞っていました。)


↑親魚は4匹いましたが、内2匹を先日後輩(魚がやりたい新入部員が入ってくれました。)に譲り、現在は2匹だけ飼育しています。


産まれたのは凡そ20匹


写真に写っているのはその一部だけですが、胎生魚の子供が生まれた時から大きいことは感じて頂けると思います。


遠目にはメダカとそっくりに見えますが、よく見ると随分と違っています。


しかし我が家でまさかグーデア科の魚が誕生することになるとは半年前までは思いもかけないことでした。


明日、ハイランドカープも使用した最新の研究成果を、再び京大の時計台で発表します。
(⇒前回の時計台での発表)

9月の魚類学会での発表に向けて、一つ目の大きな舞台になります。



撮影機材:
SONYα65
DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM




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