ハノイ・ロックスでーす!!
今日はベースのサム・ヤッファについて書きたいと思いまーす。
Sam Yaffa → Sami Yaffa
派手派手ヴォーカリストのマイケル・モンローとアグレッシヴな派手派手ギタリストのアンディ・マッコイ
に負けないキュートで少年チックなルックスでサンダーバードが世界一似合うべーシストだった!
世界一サンダーバードが似合うに関してはZIGGYの戸城さんが対談して本人にもそう伝えていた。
やっぱり好みは一緒。
ZIGGYはテレビにいっぱい出てたよね~。
ハノイ・ロックスの来日には行けなかったのでLAの当時、GUNS'N ROSESの流れで続々デビューした
BAD BOY風な・・・メタルだけどパンクのエッセンスも入れないと・・・的な音的には全く私は魅力
のないJET BOYという(バンド名は最高!)バンドに乞われて加入した。
フィンランドにいたかロンドンにいたかは定かじゃないけどLAにきて
「フリークな女ばっかで気が狂いそうだった」と後々言ってました。
メタルを悪く言う気は毛頭ないしそんなにキライなほどでもないけれど自分からは聴かない。
けれどメタルだったんだよ、LAメタル!!
だけど無理からロックンロールとかパンクとか言ってて当時もう子供じゃないので滑稽だった。
L.A. GUNSのヴォーカルでデビューしたフィリップ・ルイスもイギリス人で元はガールってバンドで
やってて下手だけどルックス良いからって呼ばれたかんじだった。
一生懸命あわせようとしてたけど浮いてた。
ジェット・ボーイは来日し東京での公演を終えて大阪公演にくる予定であり
チケットを買って楽しみに公演先の会場に行ったら「メンバー急病の為公演は中止されました」の
張り紙が(。>0<。)OH! NO!

サムに会うのを、生のサンダーバード持ってる姿を見るのを本当に本当に楽しみにしていた私。
東京のライブでもやっぱりサムのファンがほとんどだったようです。
2004年にはニューヨーク・ドールズ再結成で来日直前に白血病の合併症で亡くなった
オリジナル・べーシストのアーサー・ケインの替わりに加入して一緒に来日していたのですね。
ライブ・レポート書いてらっしゃる方の見せてもらいましたがすごいサム自信子供のように
うれしそうに弾いていたのが印象的だったと書いてありました。
マイケル・モンローのサポートとかもしてたりしていい人ですね。
あと初来日の際に本名がサミ・タカマキ(Sami Takamaki)な為、税関でちょっと時間かかったとか
聞きました。
「なぜフィンランド人で日本名なのだね?」みたいなかんじでしょうか。
あとクチつぶってるとあんまわからないんですがかなり歯が出ていらっしゃる外国人には
めずらしいタイプですね。
わるくちでないよ、事実だからさ。
実際会ったことない私はそんなに気にならなかったけど初来日の追っかけした友達が言ってたからさ~。
マイスペで見てきましたがMad Juanaという女性ヴォーカルのバンドやってるんですね。
なんかトラディショナルというかスペインちっくな感じがしました。
華奢なかんじが好きだったけどたくましくなっててもあんま変わってない印象。
この「モーター・べイティン」はドラムも初代ジップ・カジノだし17歳くらいかな~。
でもって曲もVも好きでよく見てた。
ベータだったんだよ、うち! ベータて・・・ダビングしてもらったんだけどさ。
もうサンダー・バードは弾かないのかな・・・