○○(マルマル)自転車生活

CANYON Ultimate CF9.0SLでロングライドやらポタリングやら。
基本的に山はのんびり登ります。

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BRM403定峰200を完走した後、しんぱちさんと「次は300に出てみよう!」

と話しておりました。

 

実際にどの300にエントリーしようかと考えてたところ、ブルベマスターはむたろうさんから「これがいいんでないかい?」と提示されたのがAJ千葉主催「BRM528秩父300」でした。

主催者によれば難易度は5段階中の2。

秩父まで平坦区間を突っ走ってあとは2つだけ峠を越えればあとはゴールまで平坦なコースと紹介されておりました。

 

スタートは道の駅しょうなん。自宅からは80kmの彼方なのでトランポで出発です。

午前3時に起床して3時半に車に乗り込み、走り慣れない首都高を走り抜けて常磐道柏ICで下りて5時には道の駅に到着。

手賀沼の畔です。

早速に受付を済ませブリーフィングまで待機します。

なおしんぱちさんは残念ながらメカトラブルのためDNS。

今回は初めてのブルベで出会った

みもりさんと一緒します。

 

Twitterを見るとみもりさんも到着しているようですが、ぶっちゃけ去年の9月に30分ぐらい一緒に走ったきりなので、バイクは覚えていても顔(*´∀`*)までははっきりとは覚えていません。

そんな中でも見覚えのあるバイクを見つけて声掛けようと思ったら「車検始めま~す!」の声がかかり参加者は車検待ちの列を作ります。

 

私もみもりさんらしき人も6時発の第一ウェーブで発射!

いよいよ300kmの長旅の始まりです。

この日の私の装備はサイコンGARMIN520JにAJ千葉が出したキューシートを色付きに加工したものをハンドルに固定。キューシートの下にベル。フロントライトはAJ千葉のローカルルールにしたがって2灯体制。

トップチューブバッグに予備バッテリーとパワージェルの補給食を搭載。

サドルバックには輪行袋・パンク対応装備一式・携帯工具・ウィンドブレーカー・替えの靴下を入れていました。天気予報を信じて防寒着は無し。

服装はパールのアンダーに夏用半袖ジャージ・夏用ビブ・日焼け防止のアームカバーにレッグカバー・脚攣り防止にカーフカバー・ソックス・指切りグローブ・サイクルキャップという出で立ち。

 

スタートからPC1までは61km。ほぼ平坦。

スタート直後からトレインを組んでかなり速めのペースで距離を稼ぎます。

どうせ峠で遅れるのは分かっているので平坦区間は脚の合う人達と一緒に走って時間短縮を狙っていました。10km地点でみもりさんらしき人が飛び出してあっという間に豆粒になってしまい逃げを決めた形に。

その後も信号ごとに離合集散を繰り返して5人ほどの集団でPC1セブンイレブン久喜鷺宮5丁目店に到着。

PC1までの平均速度は28.1kph。完全にオーバーペースですが不思議と心拍もきつくなく、体の痛みもないのでおにぎりをエナジードリンクで流し込み、ボトルにドリンクを補給して10分足らずでリスタート。

立派な鷺宮神社を横目に次のPC2までの51kmの平坦区間をひた走ります。

 

スタートからPC1そしてPC2までは黄色いANCHOR乗りの方やキャノンボーラーの方とトレインを組んでいることが多く、その方たちのペースに引っ張られるように走っていきます。

時には前で牽き、時には牽いてもらってPC2までまたもやかなり速いペースです。

PC2ファミリマート野原五明店に到着。この時11時過ぎ。このペースで行けば結構早めにゴールできるのは?なんて甘い考えを持っていました。この時までは。

 

PC2での休憩も早めに切り上げていよいよ始まる登り区間に挑みます。

最初に挑むのが二本木峠。

キューシートを見る限り、有間峠にの半分ほどの高度に見えるので優しい登りなのかと思えますがこれが大間違い。

 

距離は4.35kmと短い部類ですが平均勾配は9.3%、最大勾配は18%程度だったと思います。

加えて道幅が狭く苦しくても蛇行がしにくい。

平坦区間を今までになく速いペースで走行したせいか、左太ももに痺れが走りつつある中で二本木峠に挑みました。

序盤は良いのですが中盤からずっと勾配が10%を切ることはほぼ無く、ワインディングも多くてキツ目。大外側を走行して体力温存を図りますがそれも虚しくあっけなく脚着き。

「まあこの先も長いから無理はしないよね」と自分を騙しながら押し歩きです。

何とか最後のほうでバイクに跨る余裕が出てきたので乱れる呼吸を整えながら、キューシートからは読み解けなかった伏兵二本木峠をクリアです。

 

そして写真を撮っていると、見覚えのあるスペシャのバイクを駆るリアル坂道くんがやってきました。間違いありませんみもりさんです。

久々の再開を祝し、しばし歓談しますがこのあとみもりさんはソフトクリームを食べるためコースアウトしていきました。

私は二本木峠からコースを先に向かいますが、なんとこの二本木峠は「峠」と名乗りながら登りのピークでは無いのです。

「なんで二本木峠といいながら頂上ではないんだ!断固抗議するぞ!!」

まあ誰に抗議するんだか分かりませんが、そんなことを結構大きめの声で叫んでいた気がいます。

しばらく行ってダウンヒルが始まったので脚を休ませながら下って行くと、下りの途中なのに寒神峠に到着。

この後もダウンヒルを続行して秩父市内へと入って行きました。

 

続く

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世間的に言われる大型連休がGW(業務ウィーク)と化した今年。

連日繰り広げられるライドの模様を中継するようなTLにヤキモキしながら仕事に追われました。

基本的にはカレンダー通りに休めるはずの仕事なのですが所々の事情によりそうも行かず。

 

いつか取れる代休を心の拠り所としていました。

どうせ代休取るなら走りに行きたい。当然天気が良い日を狙っていたのですが、5月10日11日は天気がイマイチということで12日の木曜日を代休の日と定めて走ってまいりました。

 

ボッチライドを覚悟していましたがりおんさん(このブログによく登場するのは男性のRionさん。今回ご一緒したりおんさんとは別人です)も12日に走る宣言をしていたので、声をかけて一緒に走ることにしました。

そして待ち合わせ場所に現れたりおんさんはまさかの新車LOOK765で登場!

ホイールはフルクラムレーシングゼロ。

女性ローディーには珍しいLOOKと赤いホイールが似合うのがりおんさんです。

 

りおさんの新車をシゲシゲと見回した後は早速多摩川~浅川と走っていきます。

 

そしてこの日の目的地は・・・

以前惨敗した和田峠です。

りおんさんも挑戦したことはあっても返り討ちにあっていたそうなので二人でのリベンジを期しての挑戦です。

 

前回は病み上がりで挑んだし、一度登った峠は辛さが7割ぐらいになる法則からすればなんとか登れるでしょう。斜度ではいい勝負のはずので苦労坂もクリアーしてきた今の私なら倒せるはず!

そんな油断ともとれる心境で和田峠に入ります。

木々の間からの木漏れ日はすでに夏の日差し、暑すぎることはありませんがじんわりと汗がにじみ出てきます。

 

ここで和田峠のスペックを確認しておきましょう。

距離約3.5km標高は約700m

平均斜度は10%を越えていて殆どの区間が13%くらい。平坦区間や下り区間は全く無しと言っていいぐらいです。

最大斜度は18%と相模野CCや苦労坂のように20%を越えませんが、道幅は裏ヤビツ並みの狭さ。つまりきついところでの蛇行ができません。

 

序盤はまだまだ余裕で脚が回りますが先行していたりおんさんをパスしてから急激に息が上がってきます。

それでも急がず、頑張らずにできるだけクルクルと回すように心がけて上っていきます。

前回挑戦時に脚を着いてしまった箇所もクリアーして、いよいよ最大勾配区間にさしかかりますが、この頃には脚が重くて回らない!

仕方なく狭い道幅をめいいっぱい利用しての蛇行走法に切り替えてクリアーを目指します。

 

ここさえ越えれば和田峠攻略が見えてくる!と思った次の瞬間

あれ?

脚着いちゃったよwwwwwwwwwwwww

蛇行してたら切り返すときに思わず脚を着いてしまいました。

何とかクリアーできるかなと思ったのになあwww

 

なんか一人で低い声で笑うことしかできませんでした(^▽^;)

 

一度脚を着いてしまえばもう開き直って最大勾配区間はそのまま押し歩きで越えてから、再度バイクに跨って峠を目指します。

峠の茶屋に着いてから飲んだコーラがうまかったことwww

 

ほどなくりおんさんも到着。

残念ながら脚を着いてしまったとのことなのでまたリベンジに来ないといけませんね。

 

そして冒頭の通り和田峠を舐めてかかったことを全力で謝罪してきました。

 

さて以前にも和田峠を八王子側から走ったことはありましたが、その時は相模原方面へは通行止めでした。

最近通行止めが解除されたとのことなので、さっそく下ってみました。

もう視界一面に広がる新緑。ここって政令指定都市ですよね?

藤野へのダウンヒルは割と路面状況も良く快適そのもの。

 

多少のアップはありますが藤野からR20に出て

このあたりの有名店「てんすい」にIN。

ボリュームのあるポークソテーを頂きました。

平日でしたが仕事中のドライバーやら通りすがりの方やらでなかなかの盛況っぷりなのが納得できる美味しいお店でした。

 

この後は大垂水峠を越えてTwitterつながりのパティシエたいっちゃんがやっている「パティスリーデュボンタン」に立ち寄って

新作ケーキとパリ・ブレストを頂いてのんびりさせてもらいました。

 

この日は138.68kmをAve20.7kphで走行。

獲得標高は1273m 平均気温24.7℃でした。

 

初めての和田峠は惨敗でしたが今回は惜敗と思いたい。

でも結構な距離を押し歩きしてしまったのでまだまだ和田峠は大きな壁として私に立ちはだかっています。

 

りおんさんとは「じゃあ10日後にまた会いましょう!」と言ってお別れしました。

10日後には私にとって3年連続3回目のあれがあったんです。

 

 

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始まりはこのへるはうんどさんのこの記事でした。

 

アキアさん、へるさん、と~るさんが挑んだ渋峠。

そこで撮られた数々の絶景という言葉だけでは言い表せない絶景の数々に私は圧倒されました。

「行ってみたいけど遠いよな・・・」

そんな漠然とした気持ちはある日現実味を帯びてきます。

 

渋峠がある国道292号線のうち天狗山ゲートから渋峠までは例年11月中旬から4月中旬まで冬季閉鎖となります。

その開通直後を狙って行ってみよう!という企画がのぼうさんを中心に盛り上がっておりました。その企画に便乗しないわけには行きません!早々に参加表明しましたが、これが2月頃。

正直いって半分忘れた状態で4月を迎えましたが、のぼうさんは忘れておらずしっかりと企画してくれました。

 

今回の企画に乗った人数なんと18名!

のぼうさん、へるはうんどさん、けいたさん、すぎさん、りょうさん、リヒティさん、momさん、nak_kさん、ゆっけさん、DEROさん、ふくやまさん、しんぱちさん、リクシさん、りょうへいさん、HIGIRIさん、あききさん、スカイロードさん、そして、私の18名。

(参加した人全部入れられるか自信なかったのでりょうさんのブログから拝借(*ノω・*)テヘ)

 

それぞれ近場の人と合流してトランポで集合場所となった道の駅六合に向かいます。

私はふくやまさんを登戸で拾って向かうべく自宅を4時20分に出発。

5時前にふくやまさんと合流して環八~関越を利用して上里SAで朝食休憩です。

Twitter見ている限りmomさん号とすぎさん号がここで休憩しているようですが

(へるはうんどさんより拝借)

momさん号発見。これだけくくりつけてると目立ちます。というかこれウィンカー見えるんだろうか?余計な心配です。

 

先着していたmomさん号、すぎさん号は先に出発。キルハ号は後に到着したけいたさん号に先行して出発です。

渋川伊香保ICで関越を下りて下道で道の駅六合に向かうべく峠道を行きますが・・・妙にガスっていて路面もウエット『あれ?今日の天気大丈夫かな?しんぱちさんとmomさんと一緒って この前のブルベの時と一緒だ・・・ちょっとやばくね?』

そんな心配をしながら8時半頃道の駅六合に到着。

すでに他の方は到着済。全員集合後は早速始まる新車撮影会。

泣く泣く新車となっている私の他にも

サーベロR3にアルテグラDi2をおごったしんぱちさん

フレームよりホイールにお金かけちゃったHIGIRIさんが新車お披露目です。

 

このまま馬鹿話を続けているのも楽しそうなのですが、せっかくここまで来たからにはそれだけで済ますわけには行きません。

 

ルートを考えてくれたのぼうさんと先頭にウェルカム坂道を行きます。

道の駅六合を出てすぐの集落では大量の鯉のぼり。

この日は約28kmほぼ登りっぱなしです。

スカイロードさん、けいたさん、nak_kさんのレモンジャージトレインを見ながら

中之条町から草津町に突入です。

この時までの天候はご覧のとおりの曇。

曇ではせっかくの絶景が見られない・・・山の方に視線をやると薄日が差しているようなので、天候の回復を期待しつつ草津の中心部を抜けていよいよ志賀草津道路に入っていきます。

 

草津のスキー場をすり抜けて行くとじわじわと登っているのが分かります。

周りに雪は無く、ただ普通の峠道を登っていく感じ。車も多くて走りにくい区間でもあります。

天気も高度の上昇とともに雲の合間から日差しが出てきました。

白根山ロープウェイの駅がある殺生河原に到着。

ここでしばし休憩です。

ここまで来ると木々もかなり少なくなってきて視界が開けています。

思い思いに写真を撮る面々。

(あききさん撮影)

(HIGIRIさん撮影)

(へるはうんどさん爆誕の図)

撮影に夢中の皆さんに先行して私は出発。

(私の後ろ姿をかっこ良く撮ってくれたへるさん)

殺生河原はその名の通り火山性ガス(硫化水素)が付近から噴出しているので駐停車厳禁なのでそそくさと登りますが硫黄臭が強烈。白根山が活火山であることを思い出させてくれます。

まるで天空へ続く道

眼下には登ってくる仲間たち。

途中の休憩場所で見えた虹。と思っていたら環水平アークという別の光学現象のようです。

(へるさん撮影)

虹よりも赤みが強く見える不思議な光景でした。

天気は更に良くなっていきました。万座方面に向かう分岐ではほぼ快晴。

天空に佇む私。(へるさん撮影)

開通直後ならではの雪壁、国道最高地点の碑、そして渋峠ホテルを貫く長野県・群馬県境。

一通りのお約束写真を撮って、下山いたしました。

 

噂には聞いていた渋峠の絶景ですが、聞くと肉眼で見るのとでは大違い。

一度は見てみるべき光景です。

紅葉の時期もまた絶景なんだそうなので、その時期に再訪したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年の10月にEdge520Jを購入して半年経ちました。

 

購入から一月ほど使ってみて一度インプレ記事を書いていますが、半年経過して補足的なインプレ記事を書いてみます。

 

【バッテリーの消耗はどう?】

GARMINを使っている人が気にするのがバッテリーの消耗時間。

フル充電でおおよそ15時間程度と言われるようですが、実際にバックライト70%消灯時間30秒Bluetoothオンで定峰200を走ってみたところ、概ね1時間で10%程度消耗していたようです。

バッテリーの充電が20%を切ると充電するようにメッセージが出ます。

モバイルバッテリーなどでの外部充電がマイクロUSBで出来るので長距離の時は用意したほうが良さそうです。

その後バックライト50%常時点灯Bluetoothオフで通勤に使っていますが、この設定のほうがバッテリーの消耗は遅いように感じています。

 

【地図表示をしてみた】

元々は地図は入っていない520Jですが、ちょっとファイルを書き換えると地図表示ができます。

前回のインプレで使っていたのが上の表示。

細い路地までよく出ていますが、地名がピンイン表記みたいで読めません。

520Jの空きメモリ量を考えると地図は50MB程度に抑える必要があるようで入れられた地図の範囲は神奈川の東半分と東京都多摩地区の一部くらい。。

こちらが現在使用中の地図表示。以前の記事と同じあたりを表示しています。

かなり簡略化されていますが、かえって見やすくなったように感じます。

簡略化されてメモリ量が節約できる分広い範囲の地図を入れることができました。

神奈川東京埼玉のほぼ全域が表示されます。定峰200でも全コース表示されました。

それなのにコンビニはほぼすべて網羅www

この辺は地図のファイルを作ってくれた方のこだわりでしょう。

ライド時の補給・休憩ポイントとして不可欠なコンビニが表示されるのはとても心強いことです。

 

【ルートの引き方】

前モデルの510と同じくナビ機能はありませんが、前もってルートラボなどで作ったコースを入れて地図上に表示することはできます。

私はルートラボで作ったコースをバイクルートトースターに読み込ませて曲がり角やポイントを入力してから520Jに送り込んで使っています。

この方法、手間はかかりますが簡易ナビの用な感じで非常に便利なのですが使い方にちょっと注意が必要です。例えば

A→B→A

といったようなAを出発してBを通ってAに戻るような往復のコースが重複するような場合、A→Bの往路区間を走行中にコースアウトした場合、コース復帰時に高確率で復路のB→Aと判断してしまいせっかく入れたポイントを全部すっ飛ばしてしまい、ポイントまでの距離などの情報が台無しになってしまいます。

もう一度トレーニングメニューからコースを読みこめば元通りになりますが、走行中にそういった操作をするのは面倒です。

それからバイクルートトースターでは往復で重複区間があった場合、復路のポイント設定ができないという問題もあります。

なのでA→B、B→Aといったように複数のコースに分割したほうが使い勝手は良いです。

定峰200ではスタートからPC3までとPC3からゴールまでの2コースにしてみました。

 

【雨の時の操作性が良い】

定峰200では前半の40km程度はしっかりと雨に振られたのですが、参加者の中には510や810といったタッチパネルのサイコンを使っている人も多くいました。

510や810では画面についた水滴を拭う度にタッチパネルが反応してしまい予期せぬ画面切り替えがあったようですが、ボタン式になった520Jでは画面を拭ったぐらいでは画面が切り替わったりしません。

520Jがボタン式に回帰したのはこういった理由もあったのかもしれません。

 

 

 

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前回 の続き

今回のコースで最難関と目される山伏峠をクリアーしたmomさん・しんぱちさん・そして私の3人。



(momさんTwitterより拝借)

山伏峠のピークで写真を撮ったりストレッチしながら休憩を取ってからダウンヒル開始です。

ここから正丸トンネルの出口でR299に突き当たるまでのダウンヒルは今回のコースでも屈指のダウンヒルコース。日曜日のせいか自動車も少なくて快調にワインディングをクリアーしていきます。


気持ちいいダウンヒルはいつまで続いても良いものですが、無情にもその終わりがやって来ます。


と思っていたらR299もトラックがほとんど走っておらず平日では考えられない(平日に来たこと無いけど)快適さ。

そのまま秩父市内に入ってPC2に行くために右折する交差点近くで



ひつじ屋さんに立ち寄り。


揚げ物系のお惣菜をここでいただくのが定峰200の定番なそうなので



チキンカツを頂きました。コロッケとかメンチカツもいいらしいのですが、残念ながらこの時は品切れでした。

チキンカツを食べた後はPC2で通過チェックとなる買い物をして向かいにある丸亀製麺で昼食。



だし玉肉づつみうどんのとろみと甘さ、そしてアクセントの紅しょうがに癒やされながら思ったよりもグダグダと長居してしまいました。

ついでに濡れたソックスを履き替えたりストレッチをしていたら、PC1出発時には1時間以上貯金があったのが、丸亀製麺出発時には10分ほど赤字を計上している有様。


急いで定峰峠に向かいます。



斜度は5~8%程度なのできついということはありませんが、約100km走ってきた脚には淡々と続く坂道がじわじわと効いてきます。


momさんには先行してもらい、途中しんぱちさんをパスしながら自分のペースで脚を回し続けます。

ワインディングではあえてギアを上げてのダンシング、直線ではギアを落としてシッティング、斜度が緩めばギアを上げて、斜度が上がればギアを落としてと常にリアはローとローから2枚目あたりを行ったり来たり。

押し歩きの参加者もチラホラ見えましたが、「ほら俺って経験者だし?」って見栄貼りたくて頑張ってしまいました。



(momさんより拝借)

定峰峠に到着した時には気温のせいか前回ほどの疲れは無く、ドリンク補給をしてしんぱちさん待ち構えて改めて3人でダウンヒル開始です。


定峰峠の下りはワインディングが多くて気を使いますが、何度も言いますがこの日は日曜日のせいもあってローディーは多いが車は少なくて本当に走りやすかったのです。


定峰峠のダウンヒルが終わるとそこは東秩父村。

この村にある和紙の里が通過チェックになっていますので立ち寄らなくてはなりません。



ここは栃木県名物レモン牛乳アイスで補給。

和紙の里のレジカウンターには「BRM403参加者の皆さん、頑張って!」のポップもあってかなり元気を補給できました。


和紙の里を出ればこのコース最後の峠、松郷峠が待ち構えています。

距離は短いながらも斜度はそれなりにあって、130km弱走ってきた脚にはこたえます。


ときがわ町に降りてから八高線沿いに県道30号線をしばらく走るのですが、ここが走りにくい。

交通量もそれなりにあってしかも路肩が良くなく狭い。

18kmほど右左折が無く単調。

しかもこの日は南風が吹き続いている状況で進行方向は基本南。


まあ、一気に心を折りにかかられているわけです。

実際前回はここで心折れていますし。大体ねー、八高線を通しているってことは平坦なルートを作ることもできたわけでしょ?どうして平行して走る道路も八高線と同じレベルまで削っておかないかなー!

この区間が今回のコースで一番疲れて、退屈で、きつい区間でした。


飯能を越えてからのちょっとしたアップ区間で完全にしんぱちさんがグロッキー気味で遅れ始めます。

先にスタートした分制限時間が10分私としんぱちさんよりも短いmomさんに先行してPC3に行ってもらいます。


PC3に到着後しばらくしてしんぱちさんも到着。何とか15分ほどの貯金を確保しました。

ここの制限時刻が16:40ですから残り40kmを3時間で走れば認定が取れるので何とか先が見えてきました。


事実、PC3を出てからはmomさんが先頭に立って鬼曳き開始。

SRの称号は伊達じゃない!基本35kmオーバーで快走していきます。

途中しんぱちさんも先頭に立って35kmオーバーペースで牽いてくれましたが、程なく後方待機。


結果、12時間40分ほどで3人共ゴールして無事認定されました。



ゴールではAJたまがわのスタッフが飲み物やお菓子を要して労ってくれていたのですが、前回完走した時はこれはAJたまがわのスタッフのみが飲み食い出来るのだと思っていたら参加者向けだったのですね。



ゴールしたしんぱちさんの背中には達成感と力強さがみなぎっている気がしました。


今回のブルベでは自走部分も含めて走行距離238.02km←NewRecord!!

Ave22.4kph、獲得標高2025m、消費カロリー4262c

GARMINで記録されている40km走破時間の記録も1時間33分に更新←NewRecord!! (どこの区間で記録したかは謎ですが)


半年ぶり2回目のブルベでした。

前回走ったのと同じコースだったので安心感がありましたし、ペース配分を考えることもできました。

体の疲労感はありましたが疲れすぎた感じはなく、次の日も普通に歩けるくらいの筋肉痛で済みました。

色々対策を立てているのが功を奏したのか分かりませんが、前回ブルベよりもはるかに体へのダメージは少なかったように感じます。


何より今回はボッチではなくライドしたことがある仲間と走るという喜びがありました。

momさんしんぱちさんりょうへいさんとAJたまがわスタッフの皆さん、参加者の皆さんに感謝します。

また走りたくなってきたぞwww





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