○○(マルマル)自転車生活

CANYON Ultimate CF9.0SLでロングライドやらポタリングやら。
基本的に山はのんびり登ります。

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「ローディーの行くところ美味しいパン屋あり。」

とは私が勝手に思っていることですが78%くらいの方には同意していただけるのではないかと思います。

もちろんパンでエネルギー補給するというのも大事ですが、一生懸命走った先で一息入れながら美味しいパンを食べるのがとっても幸せに感じます。

 

オギノパン、パンパティ、エピソード、ラ・フーガス、ZEBRA(正確にはパン屋では無い?)等々枚挙に暇がありません。

そんな中でも埼玉方面で名を馳せるのが「パン工房シロクマ」通称シロクマパン。

未だ私は未到達のパン屋なのですが、

 

DEROさんが

こんさんとシロクマパンに行こうと話していたので便乗してまいりました。

 

シロクマパンへのアプローチは飯能または川越が良いようですが、今回は輪行する私とこんさんのアクセスを優先して飯能集合です。

現在の愛車Canyonでは初の輪行で八王子から八高線で飯能を目指します。

自宅から2時間弱で東飯能駅に到着。

今まで飯能に来たことが何度かありますが全て自走でした。

約70kmの距離を4時間弱かけてきていましたので半分ほどの時間で到着です。

八高線の本数が少ないのでダイヤを見ながら来れば充分使える経路です。

飯能駅でDEROさんと合流、こんさんとは初めましてのご挨拶。

 

こんさんのロード歴を見てみますと

2015/05/17(日)
第3回榛名山ヒルクライム(ハルヒル)榛名湖コース 女子高校生以上~29歳以下の部
17位 タイム1:13:53.6

2015/05/24(日)
BikeNavi Grand Prix 2015 ひたちなかエンデューロ
女子の部2時間ソロ 準優勝

2015/10/12(日)
大磯クリテリウム
女子ビギナー 6位

2015/11/08(日)
第4回JBCF幕張クリテリウム/JBCF幕張エンデューロinサイクルモード
女子の部2時間ソロ 優勝

2015/11/22(日)
大磯クリテリウム
女子ビギナー 6位

2016/05/01(土)
春のしもふさクリテリウム
120分エンデューロ女子の部 優勝

 

燦然と連なる優勝の文字。

 

やべぇ・・・また人外さんと走ることになってしまった。。。。

(※私のアイコンです)

 

そんな恐れとも後悔ともつかない感情を抱えながら飯能駅をスタート。

 

DEROさんを先頭に20km弱走ってシロクマパンに到着です。

 

ですが開店まで少々時間があるので

猫撮ったり

りおんさんのLook撮ったり・・・・

 

りおんさん?

なんとお連れ様と一緒にシロクマパンにやってきたりおんさんとばったりと合流。

5人となって談笑しているとあっという間に開店時間となりました。

店内は昔懐かしいパン屋というよりも購買のパンコーナーといった趣。

 

パンを買ってお店から出てくると10台以上のロードバイクでお店の前はごった返しています。

まさに「ローディーの行くところ美味しいパン屋あり」なのです。

 

残念ながら名物のごぼうパンは食べませんでしたが、ここでのエネルギーを消費すべく弓立山ヒルクライムのスタートです。

アホみたいな狭さと斜度の坂を登って大クスで一息。

さらに弓立山をギュギュッと登って

こんさん弓立山到着。

遅れてりおんさんもボトルを掲げながら到着。

何このポーズはやっているの?

弓立山は自転車で走っては到着できないところに山頂がありまして

ここが山頂。

いやいや、なかなかな眺めですよ。

DEROさんなんてポーズしてんのwww

ちょっっっっっっっwwwこんさんまでwwww

なんとなく人を変なテンションにしてしまう場所だったようです。

 

弓立山を降りるときにはりおんさんとお連れ様とはお別れ。

りおんさんの歯医者の予約が入っているようです。

きっと歯医者には間に合わないよね。だってりおんさん方向音痴自由気ままな人だからwww

 

DEROさんを先頭にダウンヒルを開始して向かうは次の目的地物見山。

この物見山の周回コースは地元ローディーの練習コースとして有名です。

平坦区間のこんさんはアウターでトップよりの重たいギアをグイグイ踏んで進んでいきます。

 

物見山に入ってからは尾根幹との互換性抜群のコースが続いていきます。

こんさんの走り方を見ていると、ちょっと斜度が上がるとあっという間にインナーローで凄い回転数で驀進していきますが、どうも軽いギアすぎるように感じました。

こんさんの脚ならもうちょっと2枚ぐらい重いギアでも充分踏んでいけそうです。

物見山の後は醤遊王国へ。ここは醤油メーカー直営の醤油テーマパーク。

卵かけごはん(TamagoKakeGohan)が名物です。

私は冷麺的なものも追加。

ここには梨味の醤油など一風変わった醤油が多数あって好みで使い分けられたり、実際に醤油の製造工程を見学できたりと、目と舌で楽しめる場所となっていました。

そして締めのジェラートは醤遊王国からほど近い加藤牧場で。

ジェラートと

豊満な乳を堪能した92.4km、Ave21.9kphのグルメポタの見せかけた獲得標高の1021mのややキツ目ポタでございました。

 

その頃分かれて歯医者にむかったりおんさんは

やっぱりwwww

さすがwwww

予想通りwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回の続き

今回私とRionさんが参加したのはサイクルトレインというコース。

梓水苑を出発して160kmコースと同じルートで白馬へ行って、JR白馬駅から大糸線に乗って一日市場で下車して梓水苑にゴールする約99kmのルート。

 

サイクルトレインのスタートは160kmS組1組に続く5:40。朝早いwww

と~るさんやDEROさんなどは160kmに参加なので、サイクルトレインの私たちは一足お先に出発。

3回目の参加ともなると、序盤のルートは結構覚えていたりして最初の穂高エイドまでは難なく到達してしまいます。

 

今年もジャム塗り放題のパン。

おみやげに最適あずさをパクツイたらそそくさと走行再開。

ここ穂高エイドと大町エイドは「国営アルプスあづみの公園」の中を自転車で走行できる年一の機会。

木陰の小道は車通はもちろん人通りも無く快適で爽快そのもの。

そして大町エイドではAACR名物ネギ味噌おにぎりを頂きます。

これを目当てにAACRに参加してている人も多いはず。

この日は3個も頂いてしまいました。

大町エイドの後は勝手に寄り道エイド、コンディトライ・アン・マリーレでパリ・ブレストとアイスカフェオレでゆったりと補給。昨年同様AACR参加者でごった返していました。

コンディトライ・アン・マリーレ後の木崎湖エイドではおざんざ3連発。

ノーマルおざんざ、漬物おざんざ、サラダおざんざを食し

木崎湖周辺の聖地巡りをするRionさんとはしばしの別行動。

120kmコースと160kmコースの分岐を過ぎて

大糸線沿いをしばし走ると

徐々に残雪を冠した山々が背景に見えてきます。

そしてAACRコース一の坂、白馬五竜スキー場エスカルプラザへのルートを走れば

もうあとは上り坂もほぼない状態。

気持よく走っていきますが、ここまでくるとあとちょっとで終わってしまうという寂しさも迫ってきます。

そんないい気分で走りながらウィンズ21に差し掛かったその時、前走者が左カーブのグレーチングでスリップ、タイヤを滑らせながら外側の走者にスライディングするような形での落車が発生。

外側の走者は一見大したダメージは無さそうですが、落車した人はにわかには動けない状態。

前後を走っていた参加者で後続への注意喚起や、負傷者の救護にあたり大会本部・救急への連絡をすることとなりました。

正直160kmに参加していたら時間を気にして、スルーしていたかもしれませんが幸いにもサイクルトレイン組はまだ時間の余裕がありました。

負傷者は最初朦朧として自分の名前や年齢が分からないぐらいでしたが、救急車が到着した時には意識もはっきりしてきたようです。

無事に救急車に収納されたのを見届けて再出発です。

 

白馬駅を過ぎてから松川は去年からコースに組み込まれた絶景地点。

そして昨年までは白馬ジャンプ競技場にあった白馬エイドが今年はここに設営されていました。

豚汁と紫米おこわに日除けのないところまで例年と同じおもてなしのエイドでした。

 

この後は白馬駅に13:30までに着けば良いので、このエイドでRionさんを待ちます。

しかし日差しがきつくてアッツい。

エイドに残っている人も減ってきましたが、Rionさんはまだ来ない。

もう暑さに耐え切れないので、先に白馬駅に行こうと思った時点でRionさん到着。

 

Rionさんをエイドに迎えたら、先行して白馬駅に向かいました。

白馬駅からは貸し切り6両編成の電車に

こんな感じでバイクを分解せずに乗せて

ボックスシート独り占めで冷房が効いた車内で1時間ほどウツラウツラしていると

一日市場駅に到着。

ここから10km弱走って梓水苑にゴールしました。

 

今回で3回目の参加となったAACRですが、去年まで参加していた160kmでは復路のエイドの補給が寂しいことと街中を走る部分も多くてあまり快適では無かったのでそういった部分を敬遠してサイクルトレインに参加しました。

 

結果は補給食が多いエイドはすべて通過でき、しかも復路の大部分は電車。

電車なので白馬駅到着時間は決められてしまいますが、スタートが早い時間なので余裕はかなりありました。

電車は6両編成貸し切りに参加者150名にスタッフのみという贅沢仕様。

AACRの美味しいところだけは手軽に満喫できる絶妙なコースでした。

 

来年参加するとしたらまたサイクルトレインにしようかと真剣に思っています。

 

 

 

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前回更新したブルベの記事とは時系列が前後しますが、今年もAACR(アルプス安曇野センチュリーライド)に参加してまいりました。

 

りおんさんと和田峠に挑戦したライドの終わりに「ではまた10日後に会いましょう!」と言ったわけですが、その10日ごとはAACRだったわけです。

一昨年昨年に引き続きRionさん、せんがさんと一緒に申し込み。

 

のはずがせんがさんがエントリー峠を越えられず、一人別ルートでエントリー。私とRionさんはサイクルトレインせんがさんは80kmコースでの出場となりました。

 

昨年同様私の自動車に3台車載して出発。

途中高速のSAなどで休み入れながらのんびり向かいます。

受付会場は毎度おなじみ梓水苑。もう勝手知ったる梓水苑という感じすらしています。

受付自体はあっさりと終わりお楽しみの物販ブースめぐり!!!

と思ったら昨年よりも明らかに物販ブースが少ない・・・Rionさんは今年も「縁」のサイクルキャップやサコッシュを買ってご満悦。

 

ご満悦のRionさんとは対照的に買いたいものに巡り会えなかった私とせんがさんはしょんぼり(´・ω・`)とウィンナー食べてました。

 

梓水苑を後にして一昨年昨年と全く観光していなかった松本市内を観光してみました。

松本城

20年ほど前に塩尻に実家があった友人宅を訪問した時以来の松本城。

そういえばあの時は「松本博」なる博覧会やっていましたな。地方博覧会なるものが大流行だった時代です。

その時も松本城に入城した記憶はありますが、どんなだったかは全く覚えていません。

 

 

松本城のあとは「旧制松本高等学校跡」へ。

昨年泊まったスマイルホテルのすぐ近くで驚きましたが、ここは何かの聖地のようです。

またもRionさんはご満悦。

私とせんがさんはいい雰囲気の並木でベンチに座ってのんびりとした時間を過ごします。

これはとても心地よかった。

 

たっぷりと観光した後はお宿となるエースイン松本へ。

ここでは同宿となると~るさん、しんぱちさん、ゆっけさん、へるはうんどさんなどと合流。

皆さんは早めに松本について美ヶ原とか登ってきたようです。

 

イベント前日なのによく走るな~。噂によると眺めは最高に良い!とまでは行かずなかなかにきつい坂道なようなので私が登ることは無いでしょうwww

 

夜は昨年同様私が漢字となって決起集会

信州の郷土料理に舌鼓です。

馬刺しもあり

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、

最後はホテルのーロビーでたこ焼きじめ。

 

なんか走る当日より前日のほうが楽しくなってきている自分がいます。(笑)

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前回のあらすじ

2度の200kmブルベを完走した後に挑んだ初めての300kmブルベ。

平坦区間で頑張りすぎて二本木峠で脚が終わった状態でようやく秩父市内へと続くダウンヒル開始。

しかしまだ半分以上の行程を残している状況で今回の最難関有間峠に挑むことになったのであった。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

寒神峠を過ぎてから秩父市内までのダウンヒルはきついカーブも少なく、下りが苦手な私でもスムースに下りられます。

ダウンヒルが終わってすぐにPC3セブンイレブン長瀞中野上に到着。

温かい食べ物が欲しくなってビビンバを補給。

さらにゼリー状の補給食もバックポケットに入れ込んでおきました。

 

ここから秩父駅の方へ向かう道は以前のブルベでも通ったことがあって見知った道なのでなんとなく安心感を覚えながら有間峠への入口となる浦山湖を目指します。

 

浦山湖への左折手前のセーブオンで一休み。ここから有間峠を越えて飯能に出るまで補給は期待できないので、ここで2本のボトルに水を入れて珈琲でカフェインも補給してから有間峠に挑みました。

 

浦山湖から有間峠に向かう県道73号線は最初にややキツ目の勾配があったものの、その後は交通量の少ない田舎道を気持よく走れます。

アップダウンもありますがトンネルが多くてライト点灯が必須。

なんじゃこりゃ?ってトンネルもありました。これはなんだろう?ナマズ?牛?

出口から振り返ってみると獅子舞でした。

県道が終わって林道に入るといよいよ本格的な峠道です。

秩父側からの有間峠は全長9.46km平均勾配6.4%で626m登ります。

 

斜度はさほどありませんが距離が長く、有間峠に入るまでですでに160kmのセンチュリーライドを達成している体にはこたえます。

すでに左足に続いて右足にも痺れが来ていたのでゆるゆると上っていきましたが、途中で両方の太ももの裏が攣ってしまい脚着き。ストレッチをしながら休み休み上っていきますが、結局斜度がきついと見れば即座に押し歩き、斜度がゆるいところではバイクに跨るというハイブリッド走法で有間峠を上っていきます。ちなみにこの日の有間峠の頂上付近では熊目撃情報もあったとか。(・(ェ)・)

 

熊に襲われたら「俺、熊ストマックなう」ってツイートしようとかアホなことを考えながら上っていくと頂上近くでみもりさんの追いつかれました。みもりさんソフトクリーム食べてきたのにもう追いつかれたよ。

有間峠の頂上にはAJ千葉のスタッフがいて参加者をバシバシ撮影しています。私もみもりさんもそして頂上に居合わせた人たちでポーズを取りながら撮影してもらいこの日の最高地点に到達です。

 

有間峠からは飯能側に降りていくのですが、どうもこの道があまり良くないらしい。

荒れててサイドカットパンクの危険大とか、落石が多くて大変とか色々脅されていたので緊張しながら降りていきますが恐れていたほどでもなく。

正直半原越のほうが道は荒れていた印象です。それでも決して舗装状態が良い場所ばかりではなく細かい衝撃が間断なく体に伝わってきます。

そしてなにより長い!長く上ってきたので当然ダウンヒルも長いわけですが、体が疲れてきて下ハン握るのも億劫になってきているのですが、下りきればCafeKIKIでご飯が食べられます。

そんなことを考えながらダウンヒルしていましたが、途中でGARMINとライトを装着しているレックマウントのネジが路面の衝撃で緩みだして暴れ始めます。

ダウンヒル途中で一度停止してみもりさん他一緒に下り始めた面々には先行してもらいます。

増し締めした後走り始めますが、今度は名栗湖付近でGARMINが謎のフリーズをしてしまったミスコース。幸い200mぐらいでミスコースに気がついたので大事には至りませんでした。

 

名栗湖を後に武州一揆の壁画まで来たらあとはゴールまでほぼ平坦。

何故かここから脚が回りだしてCafeKIKIまでは40km巡航でみもりさんを追います。

 

KIKIさんに到着するとみもりさんとKIKIさんジャージの参加者(お名前効いておけばよかった)がすでに着席していました。

私は先にナポリタンとアイスカフェラテをオーダーしてすぐ近くのPC4セブンイレブン飯能原市場で通過チェック。その後KIKIさんでナポリタンを頂きました。

ここまで200km走ってきて初めて椅子に座っての休憩となりました。

店内にはブルベ参加者ではありませんが、朝から奥武蔵グリーンラインを縦走してきたチャリダーもいらしてお話も盛り上がります。

ガッツリと30分以上の休憩となりましたが、結果的にこれが良かったのかこの後はやや抑え目のみもりさんにつかず離れずで付いて行けて、良いペースで進めました。

 

途中からは完全に日が落ちてのナイトランとなりながらも、PC5ファミマ岩槻本宿店に到着。

ここからゴールまではあと40kmちょっと。

トラブルがなければ完走できそうです。

最後の補給はやっぱりこれ。

 

PC5を出た直後に沿道で手を叩きながら声援を送ってくれる方がいらっしゃいました。

ブルベで沿道応援は珍しいなと思っていたら、TwitterでTLを追ってくれていた

ぼんさんでした。まだ一緒に走ったことも無くお会いしたのもこの一瞬が初めてでしたがとってもイケメン。

 

ぼんさんの声援に背を押されながら、走りますが流石に疲れてきてペースも落ち気味ですが、全くペースが落ちないみもりさんに必死に食らいついていって

22時55分にゴール到着。時間は16時間55分でした。

ゴールではAJ千葉スタッフから温かいロールキャベツとポテくまくんのおててを始めとした、振る舞いを頂いて

メダルも購入して私にとって初めての300kmブルベが終わりました。

みもりさんともたがいの感想を祝福しあってお別れ。自走で帰るみもりさんはこの日の走行距離430kmとなったそうですヽ(゜▽、゜)ノ

 

この日の走行距離は303.22km←NewRecord!!

平均速度23.8kph

獲得標高2437m自己記録まであと50m

40kmの走行時間記録1:21:44←NewRecord!!

消費カロリー6511cでした。

 

時間的には3時間の余裕をもって認定が取れましたが、今の自分にはこれ以上の距離のブルベはまだまだ準備が必要そうです。

休憩無しで50km超走っていると腰が痛くなってしまい途中でストレッチしながらでないと走れず、もう少しペースは遅くてもいいから淡々と登りをこなす走法を身につけたほうが良さそうです。

荷物の携行にも課題。トップチューブバッグは有能ですがペダリングの際に膝にいちいちあたるのが気になります。サドルバックも400kmに挑戦するには容量不足。suewとか欲しいけど納期がなあ。

 

色々課題も出てきましたが、走り終わればいつも楽しかったなと思ってしまうのがブルベのようです。

 

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BRM403定峰200を完走した後、しんぱちさんと「次は300に出てみよう!」

と話しておりました。

 

実際にどの300にエントリーしようかと考えてたところ、ブルベマスターはむたろうさんから「これがいいんでないかい?」と提示されたのがAJ千葉主催「BRM528秩父300」でした。

主催者によれば難易度は5段階中の2。

秩父まで平坦区間を突っ走ってあとは2つだけ峠を越えればあとはゴールまで平坦なコースと紹介されておりました。

 

スタートは道の駅しょうなん。自宅からは80kmの彼方なのでトランポで出発です。

午前3時に起床して3時半に車に乗り込み、走り慣れない首都高を走り抜けて常磐道柏ICで下りて5時には道の駅に到着。

手賀沼の畔です。

早速に受付を済ませブリーフィングまで待機します。

なおしんぱちさんは残念ながらメカトラブルのためDNS。

今回は初めてのブルベで出会った

みもりさんと一緒します。

 

Twitterを見るとみもりさんも到着しているようですが、ぶっちゃけ去年の9月に30分ぐらい一緒に走ったきりなので、バイクは覚えていても顔(*´∀`*)までははっきりとは覚えていません。

そんな中でも見覚えのあるバイクを見つけて声掛けようと思ったら「車検始めま~す!」の声がかかり参加者は車検待ちの列を作ります。

 

私もみもりさんらしき人も6時発の第一ウェーブで発射!

いよいよ300kmの長旅の始まりです。

この日の私の装備はサイコンGARMIN520JにAJ千葉が出したキューシートを色付きに加工したものをハンドルに固定。キューシートの下にベル。フロントライトはAJ千葉のローカルルールにしたがって2灯体制。

トップチューブバッグに予備バッテリーとパワージェルの補給食を搭載。

サドルバックには輪行袋・パンク対応装備一式・携帯工具・ウィンドブレーカー・替えの靴下を入れていました。天気予報を信じて防寒着は無し。

服装はパールのアンダーに夏用半袖ジャージ・夏用ビブ・日焼け防止のアームカバーにレッグカバー・脚攣り防止にカーフカバー・ソックス・指切りグローブ・サイクルキャップという出で立ち。

 

スタートからPC1までは61km。ほぼ平坦。

スタート直後からトレインを組んでかなり速めのペースで距離を稼ぎます。

どうせ峠で遅れるのは分かっているので平坦区間は脚の合う人達と一緒に走って時間短縮を狙っていました。10km地点でみもりさんらしき人が飛び出してあっという間に豆粒になってしまい逃げを決めた形に。

その後も信号ごとに離合集散を繰り返して5人ほどの集団でPC1セブンイレブン久喜鷺宮5丁目店に到着。

PC1までの平均速度は28.1kph。完全にオーバーペースですが不思議と心拍もきつくなく、体の痛みもないのでおにぎりをエナジードリンクで流し込み、ボトルにドリンクを補給して10分足らずでリスタート。

立派な鷺宮神社を横目に次のPC2までの51kmの平坦区間をひた走ります。

 

スタートからPC1そしてPC2までは黄色いANCHOR乗りの方やキャノンボーラーの方とトレインを組んでいることが多く、その方たちのペースに引っ張られるように走っていきます。

時には前で牽き、時には牽いてもらってPC2までまたもやかなり速いペースです。

PC2ファミリマート野原五明店に到着。この時11時過ぎ。このペースで行けば結構早めにゴールできるのは?なんて甘い考えを持っていました。この時までは。

 

PC2での休憩も早めに切り上げていよいよ始まる登り区間に挑みます。

最初に挑むのが二本木峠。

キューシートを見る限り、有間峠の半分ほどの高度に見えるので優しい登りなのかと思えますがこれが大間違い。

 

距離は4.35kmと短い部類ですが平均勾配は9.3%、最大勾配は18%程度だったと思います。

加えて道幅が狭く苦しくても蛇行がしにくい。

平坦区間を今までになく速いペースで走行したせいか、左太ももに痺れが走りつつある中で二本木峠に挑みました。

序盤は良いのですが中盤からずっと勾配が10%を切ることはほぼ無く、ワインディングも多くてキツ目。大外側を走行して体力温存を図りますがそれも虚しくあっけなく脚着き。

「まあこの先も長いから無理はしないよね」と自分を騙しながら押し歩きです。

何とか最後のほうでバイクに跨る余裕が出てきたので乱れる呼吸を整えながら、キューシートからは読み解けなかった伏兵二本木峠をクリアです。

 

そして写真を撮っていると、見覚えのあるスペシャのバイクを駆るリアル坂道くんがやってきました。間違いありませんみもりさんです。

久々の再開を祝し、しばし歓談しますがこのあとみもりさんはソフトクリームを食べるためコースアウトしていきました。

私は二本木峠からコースを先に向かいますが、なんとこの二本木峠は「峠」と名乗りながら登りのピークでは無いのです。

「なんで二本木峠といいながら頂上ではないんだ!断固抗議するぞ!!」

まあ誰に抗議するんだか分かりませんが、そんなことを結構大きめの声で叫んでいた気がいます。

しばらく行ってダウンヒルが始まったので脚を休ませながら下って行くと、下りの途中なのに寒神峠に到着。

この後もダウンヒルを続行して秩父市内へと入って行きました。

 

続く

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