初夏の京都でした

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過日は初夏の京都へ……

時代劇の製作が少なくなりました昨今、良質な時代劇を産み出して行こうと創立されました『銀幕維新の会』さんの第一作品として撮影されました『輪違屋糸里』の完成試写と披露宴に蹴上・都ホテルまで伺いました

主演は溝端淳平さん

残念ながらご都合で映像メッセージでの御挨拶のみでした(残念‼)

宴席は16時開宴で、前日の迎え酒をよばれつつこの日は四次会までお連れ頂きまして……

幸せな京都の夜でした(笑)
翌日は、前日のお酒を残しつつ(笑)

先斗町で『鴨川をどり』を拝見しました
今年は鴨川をどりは180回記念、そして大政奉還150年を題材の構成でした

踊りは言うに及ばずですが、先斗町の地方(演奏)には毎回目と耳が釘付けになるほど素晴らしです‼

帰りの京都駅で向かいのホームに発見しました‼

おのぼりさん感覚でつい写真を撮ってしまいました(笑)
錦市場のお土産で、おうちご飯
鯉の旨煮
鰻の肝は加賀太瓜と和えて酢の物に
ひろうす(ひりょうず)はお出汁で炊いて、青柚子を散らして……
方々歩き疲れ飲み疲れな、いつもの京都でした(笑)
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東座歌舞伎は千穐楽です

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昨日の舞台稽古その①から飛びまして(笑)

無事に千穐楽を迎えました

⬇昨日の舞台稽古も滞りあり‼
無事に住みまして……

舞台稽古は上手く行くと本番がとちる事が多いですので、役者さんには舞台稽古はとちって頂いて結構です……と、申し上げてます

ちなみに、私の姿は左端近くの黒い塊です(笑)

黒衣(くろご)を着て役者の介添えなんかをしますのも振り付けの仕事です

大歌舞伎では、役者さんのお弟子さんの役目ですが、地芝居では私どものお仕事で、舞台が滞りなく進むように仕事してます……かつ、目立たぬように

黒衣と書いてくろご

よく黒子と誤って表記されますが黒子は『ほくろ』です‼(笑)
さてさて、当日もたいへん良いお天気でして、衣裳を着込む役者さんには暑い日になりました

こちらは、端午の節句を1か月遅れで御祝いとのことで、芝居小屋の外には鯉のぼりが気持ち良さそうに真っ青な空の下游いでおりました
最後の芝居の幕が引かれまして無事に千穐楽です

芝居中は、わたくしは写真撮る間も無くてをしたので省略です‼

このあと皆さんで打ち上げ

芝居小屋の客席でおよばれしました

皆さんのお芝居への愛がよくよく感じられます

役者さんはもちろん、大道具方、表の物販の係りの方 楽屋のお世話をしてくださる方

本当にいろんな方の力で舞台が出来上がって行きます

わたくしも今年はその輪の中に入れて頂きまして、お稽古からのお付き合いとてもとても心地好い疲れでした

また来年も帰ってきたいです 東座に……

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今年は岐阜・東白川町にございます『東座』へ地芝居(歌舞伎)の振り付けのお手伝いに伺っておりまして、明日の本番を前に今日は舞台稽古に向かっております

画像は、『熊谷陣屋』と申しますお芝居のお稽古の様子をお撮りいただいたものです

わたくしはお芝居には出ませんが、役者さんがお稽古お休みのおりのピンチヒッターと、いったところでしょうか(笑)


下の画像は、藤の方という女性の役
そして、こちらは宗清という初老の男の役


これは、お稽古ならではしかしない役ですね(笑)

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