自分の心と体を大好きになる

菊池体操、代替医療、薬膳を実践する中で
自分の心と体が大好きになりました。


テーマ:
最近、新習慣の生活がやっと軌道に乗り出した。
 
ご飯を炊いて和食を食べる朝食。
 
昼は、夫がお弁当、私と次女が家庭食。
休日は昼食を週1回のご馳走づくりにあてた。
 
夕食はパンとスープやサラダ。
麺類だと鍋物にしたり
お皿をこまごま並べない1品料理。
基本、「軽めに」をモットーにしています。
 
そこで、今私が凝りだしたのはスープ。
辰巳芳子さんの本を読んで研究中です。
 
スープは胃にも優しいし
栄養も吸収しやすいので
夕食には理想的かなと思っています。
 
 
 
 
この頃、つくづく思います。
世の中には
様々な健康法があって
どの健康法も一長一短。
 
それぞれの体質にオーダーメイドの尿療法だって
「生理的に無理」「においがだめ」「味が苦手」という難問題が
挑戦者を遠ざけています。
 
尿療法、実践を始めて
15か月目。
その間好転反応もいろいろ出ました。
 
足の指が急に腫れて痛み出し、
専門家に見てもらったけれど
原因不明。
痛み出した場所は
10年近く前に骨折した指でした。
もう、完治しているのに。
 
そこで、
尿に足を浸すと
不思議と痛みが引いていきました。
数日間は尿シップをして
やがて痛みと腫れは収まりました。
 
その他の好転反応は
かゆみでした。
冷え性だから
体を温めたいのに
体を温めるとかゆみが出てくる。。。という
厄介な日々もありました。
その時も
患部に尿を塗って
やりすごしました。
 
 
でも今では
昔飲んでいたアレルギーの薬(生薬)も
ほとんどいらなくなりました。
 
 
おかげで
だいぶ自由に体に合う食物を
食べられるようになりました。
 
さまざまな健康法を試してきた私ですが
中医学と薬膳の勉強をするようになって
ストンとわかったことがあります。
 
それは万能な健康法は
ないということ。
ある健康法で癌を克服する人もいれば
同じ、健康法で体を壊す人もいる。
 
それは特定の健康法が間違っているのではなく
その人が持っている体質に合っていたかどうかということなのだと。
 
それをしみじみと感じている今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
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私の夫は

 

元来健康なのだが

 

会社の健康診断では

 

いつも引っかかる項目がある。

 

それは胃バリウム。

 

 

 

「胃潰瘍の疑い」と言われ

 

胃カメラも飲んだりした。

 

結果は「胃潰瘍の傷跡」だった。

 

 

本人も何時、胃潰瘍をやったのかは覚えていないので

 

何時、治ったのかもわからない。

 

 

結婚当時(30年ほど前)は

 

胃薬は飲んだことがなかったと思う。

 

 

 

ところがここ2~3年

 

「胃が痛い」と言って

 

胃薬を飲むようになっていた。

 

私は「医者に処方された薬以外の胃薬は胃に悪い」と思っているので

http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/19a873c30e404fe6ac330c6edd42fbec

 

市販の胃薬を常用するのは心配だった。

 

 

 

「大高酵素」を消化剤としてすすめたこともあるが

 

口に合わなかったようだ。

 

 

 

そうこうしているうちに

 

とあることから「エビオス錠」というものを知った。

 

 

天然素材の栄養酵母(ビール酵母)から生まれた指定医薬部外品。ビール酵母に含まれる40種の栄養成分が、弱った胃腸をやさしくいたわり、元気な状態へ戻していくものらしい。

http://www.asahi-fh.com/ebios/

 

 

 

これなら安心して常用できると思い、ほっとした。

 

夫も気にいってくれた。

 

 

 

 

サプリに頼らなくても

 

胃の健康を維持していくのが理想。

 

金銭的にもね(^^)。

 

 

 

でも、夫にとっては今は必要なようなので

 

定期的に、大瓶を買っている。

 

 

 

でも、これで胃薬から離れられて

 

心から良かったと安堵している私だ。

 

 

 

 

 

私は薬漬けだったころ、

 

私は自分の体が嫌いだったし

 

自分の体に自信がなかった。

 

 

 

 

けれど

 

薬の恐さを知った後に

 

ナチュラルハイジーンに出会った。

 

そして

 

体は本来、健康になろうとする力を持っていることを学んだ。

 

 

 

食生活や暮らしを整え

体の本来持っている力を阻害しなければ

体は自分の力で

自分の傷を修復していく。

 

 

 

そのことを体感してから

私は自分の体が好きになった。

そして、自分の体の力に自信が少しづつ

芽生えてきた。

 

 

今の私の体は

まだまだ「冷え性からの脱却」という難問課題が

残っているけれど

時間はかかっても

自分の体の力できっと

治ると思っている。

 

 

 

薬に頼っていたころ、

私の人生は人の手の中にあった。

 

 

でも、今は

自分でコントロールできる範疇にある。

 

自由であって

爽快だ。

 

 

大げさでなく

薬から離れて初めて

自分の人生を取り戻せたような気がしている。

 

 

 

 

 

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私は生まれてすぐに

急性肺炎で死にかけたことがあり

小さなころから病気がちで

病院には学校に行くように通っていました。

 

小学生、中学生のころは

胃炎や大腸炎はしょっちゅうで

薬はおやつのように飲んでいました。

 

高校の時は

胃下垂、腸下垂のせいで

便秘と下痢を繰り返していました。

 

「胃下垂腸下垂は女性の場合、

妊娠、出産で治ることがある」と言われたことを思い出します。

 

私が薬をやめたのは

30歳ぐらいの時でした。

頭痛がつらくて飲んだ市販の

アスピリンの入った薬で

突然、アレルギー反応を起こしてしまったのです。

 

唇が垂れ下がり、

抜歯の時の麻酔の注射を打った時のように

顔面が麻痺してしまいました。

 

あわてて

駆け込んだアレルギーの病院で

私は「薬剤アレルギー」を発症したことを知りました。

 

 

まったく

今までアレルギーなど他人事のように

感じていたのに

いきなりの発症でした。

私がアレルギーを起こしたのは

「アスピリン=アセチルサリチル酸」でした。

 

これからは

アスピリンの入ったものは

いっさい飲んではいけない(ショック死の可能性もあるそうで)

そう言われました。

 

この時から薬ばかりではなく

食生活まで

変えなくてはならなくなりました。

アスピリンと同じ化学構造式の食品添加物に

反応するようになってしまったからです。

 

 

薬剤アレルギーに

なってしまったことで

初めて私は薬の怖さを実感しました。

 

そういえば

妊娠中は

どんな薬も飲まないように

医者に言われたものですよね。

全く害のない物だったら

胎児にも影響はないはずなのに。

 

薬は「毒をもって毒を制する」ものであり

応急処置としては必要であっても

日常で使い続けるには

問題はあるのだろうと感じています。

 

 

だけど

そんな私でも

胃薬は気軽に飲んでいました。

胃酸系の薬は食後、すっきりして気持ちが良かったからです。

 

でも、「病気にならない生き方」という本の中で

胃薬より酵素を

消化剤として飲む方が良いということが

書かれてあり、なるほどと納得して

それからは胃薬を滅多に飲まなくなりました。

(ご参考までに)

http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/19a873c30e404fe6ac330c6edd42fbec

 

 

外国産の酵素は高いので

日本の「大高酵素」の「ふげん」という酵素の粉を飲んでいたこともあります。

 

 

今は

何も飲みません。

薬を飲まなくてよい食べ方をしています。

そして

薬膳の知恵を使って

普段の食事の中で

「胃」の働きを助けるものや

「胃」を健康にするものを

食べ続けています。

 

 

 

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