都の性描写規制案、先送り見通し 民主が継続審議を主張 http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031801000867.html

 東京都青少年健全育成条例の改正案を審議する都議会総務委員会が18日開かれた。18歳未満と判断される登場人物の悪質な性描写を掲載した漫画やアニメを規制する同案に対し、最大会派の民主党は「規制の条件や条文の定義を明確にすべきだ」として継続審議を主張した。改正案は6月定例議会に先送りされる見通し。

 民主党は、漫画などの登場人物を「非実在青少年」とする改正案の定義について「判断基準があいまいで実効性が低い」などと指摘。表現の自由を侵害する恐れがあるとの観点から「より慎重な対応が必要で、出版関係者や作家からも十分に意見聴取すべき」とした。

 都は「表現の自由を尊重し、規制を限定的に規定した」と答弁した。

 自民、公明両党は改正案に賛成の立場を示し、早期成立を求めた。

 傍聴希望者が多かったため、傍聴席を20席追加。計40席は満席となり、関心の高さをうかがわせた。

2010/03/18 20:28 【共同通信】(全文掲載)



あくまで、廃案ではなく「先送りされる見通し」なわけで、まだ気が抜けないのでやっぱりハンドルネーム作戦続行します!

一応、いいだしっぺだしwww

グルっぽにもニュースソースみつけたら、東京都青少年健全育成条例改正案情報アップしていきます。

ちなみに、こういう記事もありました。
  ↓
性描写規制案 先送りへ 都議会 民主、批判に配慮
2010年3月18日 朝刊(東京新聞)


 条例改正案をめぐっては、最大会派の民主だけでなく、自民、公明や議会局などにも「表現の自由を損なう」などとして反対する手紙や電子メールが全国から殺到。特に議会局には十六日からメールが急増し、一日二千通以上が押し寄せた。二月は約六十件、三月は十五日までに約三百件の意見が届いていたが、大きく報道されてから急増した。ただ、漫画全体が規制されるといった誤解もあるという。

 漫画家のちばてつやさんらが十五日、反対のアピールを表明。日本雑誌協会、日本書籍出版協会など四団体でつくる出版倫理協議会も十七日、「当局の恣意(しい)的な判断によって、検閲や弾圧につながる恐れがある」などとする反対声明を発表した。(東京新聞ニュースより一部抜粋)


急場しのぎではありましたが、メール作戦有効だったようです。

あとは、直筆の陳情書送付を地道にやりつつ、まだ知らないって人に知らせ、(議員に)ちょっとお手紙(陳情書)書いて出してみようかなぁと思って行動していただくところまでもっていくって感じですね。

ネットで早くに情報知ってても、口先だけで「反対!」と言ってるだけで実際には抗議メールのひとつも送っちゃいない人たちが半数以上ともいわれているため、そういう方々の重たいお尻を叩いて差し上げなくてはなりませんしねぇ(ニヤリ)

スパンキングなら得意ですから、ケツ叩きくらい喜んでして差し上げますけどね(笑)

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グルっぽにて、東京都青少年健全育成条例改正反対スレ建ててます。
オープンですのでのぞき放題でございます(笑)
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