世の中男と女だけじゃないこと知らないの!?By菊池乱☆電子書籍配信中

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卒業ソングといえば? ブログネタ:卒業ソングといえば? 参加中
卒業ソングといえば…いろいろありますね。

とりあえず、まずは「卒業」の気分を出す演出を…ということで撮影してみました。

妹のセーラー服(夏服)上だけ着てw

胸囲的に無理があり、胸元のボタンが締まりませんでしたが(笑)
「女心のガイドブック」菊池乱☆どこでも読書より電子書籍配信中!-キツキツで胸が潰れるセーラー服

菊池の高校の制服は後輩♀にねだられて、一式あげてしまってないもんで、ちょっくら妹のを拝借致しました♪

なぜか、高校までの菊池ファンって圧倒的に女子が多かったもんで、いろいろと大変でした(^^;

女子高じゃなくて、中高ともに公立の共学だったんですけど、おそらく妙な(百合)フェロモンでも出ていたのでしょう(爆)←ちなみに、FC2の方に実体験加工した小説アップ中www

卒業式始まる前には、当時好きだった男子の第二ボタンは既になく(T_T)

女子の後輩には形見…いや、思い出の品やらサインやら写真撮影をねだられてました(^^;

心情的には、中学の時は斉藤由貴の「卒業」だけど、菊池桃子の「卒業」の方が好きではあります。

ちなみに、一番好きなのは、渡辺美里の「さくらの花の咲く頃に」

詩的には、卒業してからの学生時代を懐かしむ回想シーンが入ってはいますが、卒業式そのものが「卒業」とは限らないわけです。

恋や人生には何度でも「卒業」の時がやってくるけれども、それでも、「忘れたくない」、「忘れないで欲しい」想い出はあるわけで、大好きだった人に「覚えていて欲しい」、「思い出して欲しい」そういう想いを抱えながら生きていったって、「卒業」できていないわけではなく、その人の人格形成の糧のひとつや芸の肥やしになっていくものと思っております。

だから、忘れたくなかったら忘れる必要性はないし、ずっと忘れずにいても「卒業」できていないわけでもないのではないのでしょうか?

【おまけ】

季節的にずれがありますが、ある意味これも「卒業」ソングに該当するように思われます。

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