さてさて、男前な決断をして、超が付くほどに自立してしまったわたくし。
離婚が成立するまでも、実家の両親に散々「お前が悪い!」を言われつづけるも、必死で我慢。
もう誰にも頼れなくなってしまったのですから、子供を育てていくのも一人で頑張らねばなりません。
そうです。ここでも心理学の教科書通りの行動をとりました。
「信じられるのは、自分と金だけ!」
心を固く閉ざして、唯一信じられるお金を蓄えるべく、ハードワーカーになっていきましたとさ・・・

「何かあっても、誰も助けてくれない!」「ならば、お金だけが頼りよ!」
こうして、離婚した女性は、貯金や保険に走るのです。
旦那さんという守ってくれる存在を無くし、誰にも頼れないと思った瞬間に、頼れる唯一の存在であるお金で、自分を守ろうとするのでした。

今となっては、私は何て心理学の教科書通りに進んでいるのだろうと歓心致します。

さて、私の両親ですが、離婚が決まっても、そして十数年経過した今でも「○○君は、良い人だ。」と言い続けています。
さすがに私を責め続けることは、なくなりましたが、私の元の旦那さんは、両親にとって良い人でありつづけています。
もちろん、本当に真面目な良い人ではあるのですが、それにしてもしつこいっ!!

どうして、こんなに我が両親は「良い人だ。」と言い続けたのでしょか?
これを言われると私は、「ああそうさっ!私が悪いのだよ!」と、言いたくなっていたのですが、心理学を学ぶようになって、両親のこの言動が理解できるようになってきました。
そして、当時の私自身の言動にも納得がいくようになりました。

おそらく両親は、娘が不幸である事を受け入れられなかったのでしょうね。
ですから、何かの間違いだ!とばかりに、元旦那をかばっていたのだと思うのです。
別に私を悪者にしたかった訳ではなく、ただ娘の不幸を受け入れられなかっただけ。

でも私は、「お前が悪い!」と言われるのですから、たまりません。
元旦那をかばうだけならまだしも、どうして我が両親は「お前が悪い!」と言ったのか?
これもまたおそらく、我が両親は自分達の子育てが失敗であったと、自分達を責めたのでしょうね。子育てが失敗だったから、娘が不幸な目に合った。
人は自分を責めて、責めて、責めきれなくなった時に、他の人を責めます。
両親が発した「お前が悪い!」は、散々自分達を責めたあげくに、飛び出した言葉なのだと思います。
別に元旦那を責めてもよかったのでしょうが、そうすると娘の不幸を受け入れる事になるので、できなかったのだろうと思うのです。

がっ!しかぁーーーし!!
責められる私はたまったもんじゃありません。
次回は、両親に理解されず、30歳前にしてグレちゃった私について書かせていただきます。

 

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大門昌代の「あの時知りたかったよ!スペシャル~困った男の対処法~」

 

困った男と何らかのご縁があるということは、

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特に繰り返し、困った男とばかり接することになるという女性は、

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などのたくさんの才能を持っているということなのです。

 

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ちなみに、この秘策は、自立を手放す第一歩でもあります。

 

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ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、前回の続きです。

どうすれば立派な本物の打ち上げ花火を、あげる事ができたのか?
私は、困ったちゃんが打ち上げる花火に、ことごとくケチをつけました。
「形が悪い!」「趣味が悪い!」「色がなってない!」
それらは、実は本当のことだったんです。
本当に困ったちゃんが、やらかす事は、なっていなくて趣味が悪くて、人の迷惑だったりしたのです。
ですが、正直にそこを指摘して、「あんたの花火はなってない!!」と文句を言い続けた結果、花火はどんどん得体の知れないものになっていってしまったのでした。
正直だから言いというものではありません・・・

ではどうすれば?
私のやりたかったことは、困ったちゃんに駄目だししたかったのではないのです。
本当に日本一の花火を上げてほしかったのです。
ですから、駄目だしするのではなく、一緒にどうすれば日本一の花火を打ち上げられるか?を、考えればよかったのです。
そして、その為に私が提供できるものを、全て与える事が日本一の花火を困ったちゃんにあげてもらえる方法だったのです。

形が悪いのは、火薬が均等に並んでいないからかもしれないのです。もしそうなのだとすれば、困ったちゃんは、火薬を均等に並べれば、真ん丸い花火が出来ると知らないかもしれないのですから、私が気付いて教えてあげることもできたはず。
色が悪いのであれば、もしかしたら火薬の色を困ったちゃんは、単色しか持っていなかったのかも?なのですよ。
だとしれば、二人で他の色を探したりすれば、綺麗な色の花火を作ることだってできたはずなのです。

現実の行動で言うならば、困ったちゃんを素晴らしい男にしたかったら、私は困ったちゃんの駄目な部分を指摘するのではなく、奴に足りない部分が何なのか?を、教えたり、奴が持っていなくて私が持っている部分を提供したり、「あなたは、もっとできる!素晴らしい素質がある!」と、奴の価値を認めて、伝えてあげることだったのだと思います。
悪いところを指摘して、けなすだけでは、駄目なんですよ・・・

私が困ったちゃんの悪いところを指摘して、けなすと言う事は、私は困ったちゃんに勝ったかもしれませんが、ちっとも幸せではないのです。
だって私がやりたかったことは、困ったちゃんに日本一のいい男になってもらうことだったのですからね。
勝負に勝ちたかったわけではないのです。
困ったちゃんが、日本一のいい男になった時に、どちらかが勝ってどちらかが負ける勝負ではなく、共に勝つという素晴らしいご褒美が待っていたのでした。
残念ながら手にすることは、できませんでしたが、理論はしっかり理解したわたくし!
後は、実践あるのみです!

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ちょっと季節外れですが・・・

 

私の住む地域では、8月の始めにとても大きな花火大会があります。

今回は花火にちなんで、私があの時知っていればなぁ~と、しみじみと思う事を書かせていただきます。

私の元パートナー(通称:困ったちゃん)は、色々な事をしでかす、お騒がせな人物です。
私のブログを読んでくださっている方々には、もうすでに十分ご理解いただけているかと思うのですが・・・

奴がしでかす事と言うのは、本当に人目をひきます。
発言や行動も、とても人目をひくのです。
それはまるで、「俺はここにいる!みんな見てくれ!」と、言わんばかりの派手さです。
今回は、この奴の派手な行動を花火に例えてみようと思います。

打ち上げ花火は、派手です。
ドッカン!ドッカン!打ち上げられるので、音も大きく、見ないようにしようと思っても、視界に飛び込んできます。
また、美しくもあるので、楽しみにしている人も多いものです。
困ったちゃんは、打ち上げ花火が大好き♪
とは言っても、本物の打ち上げ花火が特別好きだという訳ではありません。
奴の仕出かす事が、私にはこの季節になると、打ち上げ花火だとしか思えないのです。

ドーーーーン!(浮気したーーーー)
バーーーーン!(借金作ったーーー)
ボーーーーン!(家出したーーーー)

奴は、自分の存在価値を花火として打ち上げて、アピールしたかったのかもしれません。
打ち上げ花火ですが、派手に上げれば上げるほど、夜のクラブ活動先では、大うけです。
「社長すごいですね~!」
「キャー素敵な花火♪」
その花火の形が悪かろうが、色が悪かろうが、夜のクラブ活動先の人達は、褒め称えてくれます。
だって、褒め称えさえすれば、奴は部費をどんどん支払ってくれるからです。
クラブ活動先の人達は、悪くはありません。
部費を支払ってくれるからこそ、クラブが運営していけるのですし、それがお仕事なのですから問題ないのです。問題は、褒め称えて欲しいが為に、花火を打ち上げ続け、お金がなくても部費を払いつづける困ったちゃんなのです。

褒め称えてもらえるのは、いいのですが、クラブ活動先の人達は、奴の花火が本当に綺麗であろうが、綺麗でなかろうが関係なしなのです。
どんな花火が打ち上げられようとも、「日本一!」と言い続けます。それが部費を集めるお仕事なのですから・・・

さて、私はと言うと、奴の打ち上げ花火にひたすら文句をつけていました。
「色の趣味が悪い!」
「花火は、均等に丸く広がらなくちゃ!」
「音がいまいち・・・」
文句つけ放題です。
なぜこんなに文句ばかりつけたかと言うと、奴にきちんとした本物の日本一の花火を打ち上げてもらいたかったからなのです。
しかし、このやり方は大失敗でした。
私が文句を言い続けた結果、奴の花火はどんどん形が悪くなり、趣味が悪いものに変形していってしまったのです。
つまり、本来なら仕事で大成功するとか、充実した生きかたをするなどの大きな立派な花火を打ちあげるはずが、仕事で大失敗する、生き方すらわからなくなってしまうという見るに耐えない花火に仕上がってしまったのでした。

では、どうすれば立派な本物の打ち上げ花火を、あげる事ができたのか?
失敗から学ぶ私の考えを、次回お送りいたします。

 

 

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