どうしても折りたためないベンチ型の椅子。
何とか頑張って、折りたたむべく構造を理解しようと頑張るわたくし。
その様子を見ていた困ったちゃんは、背後から「おまえ・・・何を難しくかんがえてるんや?」「おまえ、難しく考えるからできんのやっ!」と言いました。

そして奴は、私からベンチ型椅子を取り上げると、笑いながらパコッ!ペキッ!ポコッ!と、椅子をいとも簡単に折りたたんでしまったのであります。
そして、奴はこう言い放ちました。
「だいたいおまえはなぁ~何でも難しく考えるから、ややこしくなるんやっ!」
「こんな物はなぁ~だいたい何となくカンでやれば、ええんやっ!」
そして、勝ち誇ったように薄ら笑いを浮かべる困ったちゃん。

それにしても、パコッ!ペキッ!ポコッ!て・・・
あんなに頑張って、構造を理解しようとしたのに、そんなに簡単に折りたたまなくても・・・

私が困ったちゃんに、敗北した瞬間なのですが、奴が指摘した通り、私は物事を難しく考えて、わからなくなってしまう体質。
つまり、元々難しく考える事ができない体質であるにも関わらず、何事も難しく考えすぎてしまっていたのです。

何かに行き詰って、どうすれば良いかわからなくなった時、いつもこの時の事を思い出します。
「難しく考えないようにしよう!」
「好き!嫌い!」「できる!できない!」「やりたい!やりたくない!」
どうせ、難しく考えてもわからなくなってしまうのですから、単細胞は単細胞らしく、単純に物事をとらえればいいのだと、最近になって思うようになりました。

ありのままの私は、かなりの単細胞です。
ですから、物事を単純にしか考えられません。
ですが、単細胞って素晴らしいと思います。
難しく考えるから、偉いのだと私はどうも誤解していたようなのですが、難しく考えようが、単純に考えようが、要は答えが出ればいいのです。
私に合った単純に物事を考えるやり方は、とっても楽チンです♪

こんな生き方、心理学を学ぶまで全然知りませんでした。
ありのまま、単純に生きたいように生きる。
ビバ!単細胞!

 

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「そのままで、いいんですよ。」
カウンセリングを受け始めた頃に言われた言葉です。


当時の私は・・・
「そのままで、いいわけないじゃん!」

「どこか変化しなくちゃ状況は、変わらないじゃん!」

「何を言っているんだっ!」

と、かなりのお怒りモードでした。

ですが、時間の経過と共に

この言葉の本当の意味が理解できるようになってきました。


「そのままで、いいんですよ。」て言うのは、

「そのままの、素の私でいいのだ。」と言ってくれていたのです。


おっさんの着ぐるみも、

ウルトラマンの着ぐるみも必要なく、

本来の私そのままでいればいいのだと教えてくれていたのですねぇ~

さて、そのまま、ありのまま、素の私と言いますと・・・
かなりの単細胞です。


この事には、薄々気付いておりましたが、

なかなか認められなかったのであります。


単細胞つまり、物事を難しく考えるのが苦手だったのです。
にも関わらず、私は何事も難しく考える癖がついておりました。

かれこれ10年以上前の話なのですが、

子供達がまだ小さかった頃、

私と困ったちゃんは、毎週末になると、海へ子供達と一緒に出かけました。


バーベキューセットを常備し、テントやタープも常に持ち運んでおりました。
もちろん、アウトドアグッズは全て揃っています。
折りたたみの椅子も、もちろんあるわけですね。
一人用の椅子も、ベンチ型の椅子も、何でもありますよっ!状態。


私が自分の単細胞加減に、初めて気付いたのは、このベンチ型の椅子のお陰なのです。

何故に、ベンチ型の椅子で単細胞がわかったか?!

ベンチ型の椅子を購入して、初めて行った海での出来事です。


明け方から、夕方までたっぷり遊んだ私たちは、

いつものように手際よく片づけを始めました。
実に手際よくなのですよ。


何せ毎週海に行っているわけですから、片付け作業もなれたもの。


ところがっ!!


初めて使ったベンチ型の椅子・・・これが、どうしても折りたためない!!


意地になり、一人で一心不乱にベンチ型椅子の折りたたみ作業に没頭するわたくし・・・


ベンチ型の椅子の構造をマジマジと観察し、

どうやれば折りたためるかを導き出そうと頑張っていたのであります。


まっ、この状況からも、

いかに私が昔から「助けて!」が言えなかったかが伺えます・・・


素直に、「折りたためない!」と言えば、困ったちゃんがやってくれていたでしょう。

そして、一心不乱に「折りたためない!」と言えないばかりに、

頑張って構造を観察し、折りたたみ作業を続行する私の背後から、困ったちゃんが言うのです。


「おまえ・・・何を難しく考えてるんや?」


奴は、私の背後で、

私が一心不乱に頑張って作業を続けている様子を黙って見ていたのです。


そして、奴が導き出した答えは、

「おまえ、難しく考えるからできんのやっ!」だったのであります。

そして奴は・・・
長くなるので続きは、次回に

 

 

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