11月の食材を求めて、下仁田に行ってきました!
テーマ:味わい倶楽部明日は、10月の試食会の日。
テーマは、「じゃこ天」。 10月の担当者は、試食会共同運営者のMさん。
料理編集者のMさんは、ぬかりなく段取りを進め、料理人MGさんとのリレーションもほぼ完ぺき(かな?)。
さっき、23時すぎに、カメラマンのTさんが、「機材、今日中に搬入させて~」とやってきました。
酒奉行のNくんからは、「丹沢山の冷おろし、持っていきます!」との、うれしいメールが。。。
明日の課題は、撮影を1時間半で終わらせ、’しっかり’試食会すること。
9月の試食会は、撮影にものすごく時間がかかってしまい、
試食会ならぬ、撮影会になってしまったので、今回は、この点はなにがなんでも改善しなければなりません!!
と、10月の試食会を明日に控え、私は今日、11月の食材を求めて、群馬県・下仁田へGO! の日でした。
高崎に住んでいる親戚に、おすすめのお店を聞いて、向かった先は、手作り蒟蒻工房「やまふぐ本舗」。
店主の佐々木信也さんに、事前にメール&お電話をして、「地域の特産物の試食会をしているものですが。。。」とおずおずと説明し、こんにゃくを買いたいのだが、こんにゃくについてのお話なども聞かせてほしい、とお願いしました。
佐々木さんは、とっても気さくな方で、イベントの搬入日だというのに、時間を作ってくれました。
下仁田こんにゃくの特徴や歴史などをいろいろと伺ったので、私のこんにゃくに対する愛着もグーンと高まりました。
佐々木さんの言葉の中で、
すごく印象的な言葉だったのが、
「こんにゃくって、味も素っ気もない。食感なんですよ」
あの「プリッ」とした食感は、こんにゃく以外にはない。
だから
「独特の食感の代替品はないんですよ」
ときっぱり。
お話を伺いながら、佐々木さんのお店のこんにゃくを試食させていただきました。
写真は、佐々木さんが作っている「かみなり蒟蒻」。
砂糖・しょう油を煮立てて、鷹の爪を加えて、こんにゃくを煮て冷やす、というもの。
このほか、さしみこんにゃくなど、いくつか試食させてもらいましたが、
感じたのは、ずいぶん食感がしっかりしているなあ、ということ。
スタンダードな天日乾燥のこんにゃくほか、もろもろ購入しました。
「やまふぐ本舗」で、ついつい長居してしまった後は、
こんにゃく料理の割烹旅館、常盤館で、こんにゃくづくしのお昼ごはん。
http://tokiwa.shimonita.jp/konnyaku.html
2100円の「青岩コース」をいただきました。
そのあとは、下仁田駅近くにある、「まるへい」に。
http://gamnavi.jp/town/13928/index.html
店内の試食コーナーで、すべての(!)こんにゃくを試食したあと、
個人的趣味で、抹茶味の「こんにゃく餅」を購入。
これは、「餅」というよりは、ゼリーに近い。名古屋名物の「ういろう」とも若干、食感に共通点を感じました。
もう十分、とは思いながらも、「せっかくここまで来たんだから」と、
旅の駅と道の駅にもちらっと寄って、帰路に着きました。
それにしても、こんにゃくは、重たかったです。。。









