2009-10-14 23:46:45

11月の食材を求めて、下仁田に行ってきました!

テーマ:味わい倶楽部

明日は、10月の試食会の日。

テーマは、「じゃこ天」。 10月の担当者は、試食会共同運営者のMさん。

料理編集者のMさんは、ぬかりなく段取りを進め、料理人MGさんとのリレーションもほぼ完ぺき(かな?)。

さっき、23時すぎに、カメラマンのTさんが、「機材、今日中に搬入させて~」とやってきました。

酒奉行のNくんからは、「丹沢山の冷おろし、持っていきます!」との、うれしいメールが。。。


明日の課題は、撮影を1時間半で終わらせ、’しっかり’試食会すること。


9月の試食会は、撮影にものすごく時間がかかってしまい、

試食会ならぬ、撮影会になってしまったので、今回は、この点はなにがなんでも改善しなければなりません!!


と、10月の試食会を明日に控え、私は今日、11月の食材を求めて、群馬県・下仁田へGO! の日でした。


高崎に住んでいる親戚に、おすすめのお店を聞いて、向かった先は、手作り蒟蒻工房「やまふぐ本舗」。

http://www.yamafugu.jp/



日本のココが好き!Love Love Japan.

店主の佐々木信也さんに、事前にメール&お電話をして、「地域の特産物の試食会をしているものですが。。。」とおずおずと説明し、こんにゃくを買いたいのだが、こんにゃくについてのお話なども聞かせてほしい、とお願いしました。


佐々木さんは、とっても気さくな方で、イベントの搬入日だというのに、時間を作ってくれました。


日本のココが好き!Love Love Japan.

下仁田こんにゃくの特徴や歴史などをいろいろと伺ったので、私のこんにゃくに対する愛着もグーンと高まりました。


佐々木さんの言葉の中で、

すごく印象的な言葉だったのが、

「こんにゃくって、味も素っ気もない。食感なんですよ」



あの「プリッ」とした食感は、こんにゃく以外にはない。

だから

「独特の食感の代替品はないんですよ」

ときっぱり。


お話を伺いながら、佐々木さんのお店のこんにゃくを試食させていただきました。


日本のココが好き!Love Love Japan.

写真は、佐々木さんが作っている「かみなり蒟蒻」。

砂糖・しょう油を煮立てて、鷹の爪を加えて、こんにゃくを煮て冷やす、というもの。


このほか、さしみこんにゃくなど、いくつか試食させてもらいましたが、

感じたのは、ずいぶん食感がしっかりしているなあ、ということ。


スタンダードな天日乾燥のこんにゃくほか、もろもろ購入しました。


「やまふぐ本舗」で、ついつい長居してしまった後は、

こんにゃく料理の割烹旅館、常盤館で、こんにゃくづくしのお昼ごはん。

http://tokiwa.shimonita.jp/konnyaku.html


2100円の「青岩コース」をいただきました。


そのあとは、下仁田駅近くにある、「まるへい」に。

http://gamnavi.jp/town/13928/index.html


店内の試食コーナーで、すべての(!)こんにゃくを試食したあと、

個人的趣味で、抹茶味の「こんにゃく餅」を購入。

これは、「餅」というよりは、ゼリーに近い。名古屋名物の「ういろう」とも若干、食感に共通点を感じました。


もう十分、とは思いながらも、「せっかくここまで来たんだから」と、

旅の駅と道の駅にもちらっと寄って、帰路に着きました。


それにしても、こんにゃくは、重たかったです。。。




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