熊本の学校へ

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熊本県立 熊本かがやきの森支援学校。

熊本県立 熊本支援学校にて。


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[視学委員として]

今年7月に委嘱状を受け、

文部科学省 初等中等教育局の

視学委員を務めさせていただくことになり準備を進めてまいりました。

 

私は数年前より、雇用政策からみた人材育成やキャリア形成論を研究し、

戸板女子短期大学では教壇に立つ機会をいただいております。

「人材やキャリア」の課題について発展的な議論をしていると「教育」への

期待が高まっていることがわかります。

複雑で困難化する教育課題に対応しながらも、少子化の進展雇用形態の変化、

グローバル視点など、社会の進度を踏まえた次世代の学校づくりに積極的でなくてはなりません。

 

今後の社会の担い手を「人材」ではなく「人財」と考えて、全国の学校に伺います。

そして、問題点や好事例を現場で教えていただき、豊かなキャリア準備ができる

学校について調査研究をさせていただきます

 

 

[もちろん芸能活動も!]

これまで通り、芸能活動にも邁進します。経営学で有名な“ピーター・ドラッカー”

提唱した『パラレル・キャリア』という働き方があります。大学院生時代にお世話になった同じ研究室の優秀な先輩(現、法政大学大学院、石山教授)が教えてくださった、パラレルキャリア。

『パラレル・キャリア』とは大まかにいうと本業を続けながら並行して他の活動に取り込むというもの。本業と他の活動が相互に良い影響を与え合い、自己能力を高めて行く……。

働き方の多様性が求められる時代。

ひとつの意欲的な実例として応援していただけましたら、幸いです。


どうぞ宜しくお願い申し上げます

 

 

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