国民会議がありました

テーマ:
本日、一億総活躍国民会議に出席いたしました。
(今日は文章が長くなっても良いですか……?( ̄_ ̄ i))

と、パソコンに向かっています。

先ずは御報告ですが、
昨年、第二回の国民会議において、
学校の受験資格や企業の採用資格のなかに、
「心身ともに健康」または「心身ともに健全」と記載されるケースが多くあり、
障がいや病気を持った方々が、その入り口で
社会参加を諦めている、躊躇している……等の
問題点をヒヤリング調査の声をもとに
問題提起し、学校や企業に一斉に見直しを提案させていただきました。

そして本日進展があり、事務局から、

・文部科学省から学校関係者の皆様に、
・厚生労働省から経済団体の皆様に、
正式に通知が出たことを聞きました。

病気や障がいについては、
「今の自分には関係ない」と思う方々もいらっしゃることと思いますが、
万が一、ご自身やご自身の周囲の人が、そのようなことになったときに、
ご自身や周囲を守るための思考であると考えていただきたいと。

また、全ての方々が、挑戦を続けられるため、
そして新しい活躍の芽が育つために。

ほんの、一歩かも知れませんが、
この進展を嬉しく思います。
この件に、ご理解、ご尽力くださったすべての方々に感謝の思いです。

(第2回  一億総活躍国民会議、議事要旨をご参照ください)
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

そして本日。
議題は主に、介護士、保育士の人材確保についてです。

議事録に反映されましたら
是非読んでいただきたいと思っていますが、
議事録アップの前に、
私から提案いたしました内容の一部を少し書かせていただきます。

保育士として、潜在的に期待が出来る力を持っているのが、
「子育て経験をしたお母さんたち」という声があります。
これからの時代は同じような視点から
「お父さんたち」にも期待を持つ声も忘れてはいけません。

現在、保育士の資格取得のため、
主に、若者が活用していた「保育士修学資金貸付事業」が
公的に行われてきました。
ご存知の方は少ないのですが、この制度は条件を満たせば
返済が免除されることから若い学生が積極的に活用しています。
この「保育士修学資金貸付事業」は、
大人も使えます。
子育て経験のある「お父さん・お母さん」も、
さらに活用しやすく、資格が取得しやすくなるような
設計や事業拡充、周知(御存じない方が多いことから)も、
お願いいたしました。





(流石に、今日のblogは、長すぎですね……汗えへへ…)

他にも、いろいろと提案いたしました。
議事録で後日ご確認いただけましたらと思います
m(_ _ )m

折角の機会を頂戴したこの会議で多くの方々の
ご意見を反映させることが出来ますように、
力いっぱい努めます。

自分の経験からの思いや自己実現のために
参加しているわけではありません。
量的調査や質的調査からの論拠をお示しして、発言しています。

誰かのために、
誰かの胸に、
届きますようにと。


苦笑なんだか、芸能人のblogじゃないみたいですが、
こんなユニークなキャリアを応援していただけましたら幸いです。

お読みいただき ありがとうございました。


感謝。