『片付け美人』インタビュー
~第4回:秋濱めぐみさん~


【秋濱めぐみさん プロフィール】  
光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰
http://www.pieria-net.com/

秋濱めぐみさんの『片付け年表』
【片付け塾】
・2012年08月・・・『片付け塾-3時間集中講座』受講
・2012年09月・・・『片付け塾-3時間集中講座』受講
・2012年10月・・・『片付け塾-3時間集中講座』受講
・2012年11月・・・『片付け塾-3時間集中講座』受講
・2012年12月・・・『片付け塾-3時間集中講座』受講(2回)

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kiku隊長 :最初の『片付け塾』で、一緒に片付けてみて、どうでしたか?

めぐみ隊員:最初は、押入でしたね・・・。『まず、そこですか!?』と思いました。(笑)


kiku隊長 :『そこからいきますか?』と思いますよね?(笑)

めぐみ隊員:押入は本当に、自分でも『こんなモノがあったのか?』というモノが続々と出て来て、
      ちょっと恐怖に近い体験でもありました。 
      でも、自分1人で押入れ全部引っ張り出すという事をしたら、
      私もう、絶望したと思うのですよね。
      不要なモノを捨てて、必要なモノを残して、それをまた納めるということは、
      1人ではできなかったと思います。
      『片付け塾』では、毎回、時間内にきちんと納めてくださいますよね?
      それが、とても安心しました。

kiku隊長 :『ゼッタイ納めてくれるから開けても大丈夫!』という感じですか?

めぐみ隊員:そうです。
      私は『片付けられない』という恐怖がすごく強いので・・・。

kiku隊長 :そうですよね。やはり、片付けるために収納内のモノを出して、
      そこで力尽きてしまうというのは、片付けが苦手な方に、よくあるパターンです。
      収納内に美しく、使いやすく戻すというのは難しいです。
      モノを出して、要不要を選別するくらいはできても、
      空っぽになった空間にそれを戻すというのが一番の難関ではないかな?と思います。


めぐみ隊員:あの時、部屋がガタガタで畳が見えないくらいのカオスだったので、
      まずそこじゃないか?と思ったのですが、
      押入れというのはびっくりしましたけれど、
      奥から片付けていくというのが確かに正しいなというのは感じました。

kiku隊長 :そうですね・・・。
      おそらく、めぐみ隊員が『片付け塾』を1回だけ申し込まれていたとしたら、
      床を片付けたかもしれないですけれど、
      何回か受講されることを決めていたので押入れから始めました。
      それで押入を2回片付けてから、床を片付けたのですよね。


めぐみ隊員:はい、そうでした。

kiku隊長 :いつも見えている所を片付けるのは、満足感を得やすいのですが、
      そこで満足しても、まだ終わっていないので、仕方ないかな?と思っています。


めぐみ隊員:引越しの時も、押入れは、片付いているという事で気持ちが楽でしたね。
      何が入っているか全部わかっていたので・・・。

kiku隊長 :そうですよね。
      押入れの一番の怖さは『ナニが入っているかわからない』ということだと思うのです。
      でも1回出してみれば、自分の持ち物なので、
      それこそ記憶にないモノは入っていないので・・・。
      引越しをされるということだったので、絶対に見ておいた方が良いと思ったのです。




<次回は・・・>
『片付け塾』の中で、めぐみ隊員にとって大変だった事についてお伺いいたしました。