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2015年09月10日(木)

お茶っ葉丸ごとかき氷

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お茶っ葉が丸ごと入ってるかき氷です。


つい二週間前までの話です。


雨で緑が繁茂すればいいな…。
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2015年05月21日(木)

台風一過

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朝方バラバラと雨が叩きつける音と、唸るような雷様の音で目を覚ましました。

台風が過ぎ、何とも爽やかです(^^)

ここ数日、いたずらで「盆栽もどき」を沢山作りました。

至って簡単で、近くの公園でもうそろそろ雑草と一緒に刈り取られてしまう、欅や紅葉の発芽したばかりのものを、仕事の行き帰りに紙コップに入れて、持って帰っていたものです。

それを苔とともに植えただけ・・・まったく適当です(^^;)
それが時間を経ると、文字通り「自然」な感じになるから不思議です。

巨木になる可能性を秘めた木々を刈り取り、ごみとして捨てるのは如何にも勿体無い・・・。

それから自分で食べた種から発芽した「杏、リンゴ、柿、プルーン、晩白柚、レモン、枇杷、マスカット」も垣根になったりとなかなか面白いもんです。

遊びに来る子供らにも「コップやプランターでもイイから木を植えな。木は偉いんだぞ!」と言うと「知ってる!酸素を出して、空気を綺麗にしてくれるんでしょ」

そう!
その意識が大事なんです。
大人はそんな簡単な、当たり前なことを忘れてます。

「私にも作って」とコップを持ってきたんで今日ミニ盆栽にして渡します。

ほんの僅かに茂みが出来たら、ヒキガエルが住み着きました。

大きくなるまで無事に暮らしてくれよ(^^)
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2015年04月18日(土)

4月17日に投稿したなう

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2015年03月07日(土)

時代劇四方山話

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昨夜は、時代劇にはかかせない(強烈な・・・)「敵役(かたきやく)・元新国劇俳優の森章二さんに「時代劇の楽しい話」をして頂きました。

「大江戸捜査網」「座頭市シリーズ」「水戸黄門」「銭形平次」など時代劇で多数出演されておられます。

今回、森さんの御厚意でうちの道場においで頂き、「あの時代劇スターの話、あの映画やテレビ秘話、時代劇四方山話」を聞かせて頂きました。

京都太秦撮影所は、まわりから「気ちがい部落」と呼ばれていたほどの、映画しか考えていない素敵な俳優・監督・スタッフの特別な空間・・・。

そこで大友柳太郎、片岡知恵蔵、勝新太郎、島田正吾、左卜全・・・共演された裏話・監督やスタッフのとんでもない非常識(笑)
現代では考えられない大らかな人間関係・・・。

時代劇が本当に面白かった頃の貴重なお話しを聞かせて頂きました。
落語の名人さながらの語り・身振り手振り・・・

涙流しながら、腹がよじれるほど笑いました・・・死ぬかと思った(^^;)

まず肉体年齢がお若い!! ぱっと動くときの素早さは武道を学んでいる自分としても「う~ん」と感じ入りました。

鍛えた方は違うな~と。

ご近所のお姐さん、時代劇ファンの方々、役者の方々と一緒になって実に楽しい夜を過ごしました。
森さん、本当に有難うございました。

森章二プロフィール
劇団新国劇に入団。辰巳柳太郎に師事する。舞台を中心に映画、テレビドラマ、ラジオ、声優と活躍の場を広げる。
2007年には自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『森に耳あり章二に目あり』(KBS京都・青森放送)を放送。
爬虫類やザリガニなど小動物、蘭、古民具、江戸文化などにも精通。

「江戸文化研究家としても「語集会(ごづかい)を主催されて、多くの方々を「記録に残らない、口伝による江戸の話。東京で育った人しか知らない江戸の話」を伝えられています。

オフィシャルサイトはこちら
@[NjQyMTgzOTU5MjA4MTA3Omh0dHBcYS8vd3d3Lm1vcmltaW1pLmpwLzo6:http://www.morimimi.jp/]

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2014年12月26日(金)

年末で稽古に関し思ったこと・・・。

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年末で稽古に関し思ったこと・・・。

「技・芸」というものは体と心を鍛えた上で少しずつ、身の内から出てくるものです・・・。

ここが大事なんですが「技の説明をしている時の技」は「旬」の状態ではありません。
つまり「間」がそこにはない「技・芸の疑似状態」になります。
技は一瞬のもの、電光石火、実に早いものなんです。

そして瞬時に変化する、捉えどころのないとても不安定なものとも言えます。
それをわかりやすく説明するために質を落として、時を固定して体現する試みなわけです。

ですから「技の説明をしている時の技」によっては体現しづらいものがあるんです。
科学の実験と同じです。
全体から部分を抽出したときは、もう「旬」ではないんです・・・。
よくわかりませんが量子力学なんてのもそういうものじゃないでしょうか・・・。

本来成り立たないものを、無理を承知で成り立たせているわけです。

それを踏まえた上で「学ぼうとする、受け止めようとする」その対象に向かうその行為が、師弟間の伝承というものです。
理解しようとしているのか、とにかく抵抗しようでは受け取る側の状態で違ってくるのは当然です。
「技」によって体現しづらいものが確かにあるんです。
そこが陥りやすい「武道の粗野な部分」かも知れません・・・。

昔、こういう「会員」がおりました。

僕にとても感心し、武道を学びたいと入門しましたが、
或るとき「あなたの技は私には効かない」と嬉しそうにし、流石に二回目に同じセリフを言ったので「それなら本気でやるけど、いいのか?!」と言いました・・・。
その時は一応謝ったので、許しましたが・・・。

普段の稽古を観ても、少し厳しくすれば「痛い、痛い」と音を上げる割には、他の人に対しては痛めるのを構わずにする傾向がありました。

また或る時に本質的な注意をしていたら「ネチネチ小言を言われたくありません」・・・。
と言ったので、これはもう(教える・学ぶ)段階では無くなったなと思い、門人から「一般のお客さん」扱いに意識を変えました。

それは仕方がありません・・・。
「お金を払っているんだから、自分が気持ち良い範囲で、道着を来て武道家の気分を味わい、そこそこ楽しめればいいや」と本人が選択したわけですから。

確かに学びたいという熱心さは感じるんですが、前述の態度とその熱心さとの矛盾が自分には理解出来ませんでした・・・。

僕は単純なので「やるならやる、やらないならやらない」ですから。

「我」が出過ぎると見えなくなってしまう。
そういう微妙な繊細なものが「技」の中にあるわけです。

思い入れがありすぎると目の前の変化より「期待した刺激だけ」に関心が向きやすくなります。
間違って欲しくないのは、「俺のカラーに染まれ」なんてことを言っているのではありません。

大体僕は「遠慮しないで思いきりやりなさい」と門人には言います。
ただ「技の説明をしている時の技」によっては繊細で体現しづらいものが確かにあるんです。

指導者の中にも「技の説明をしている時の技」と瞬時の「本当の技」とを混同している方もいるかもしれません。
陥りやすい点ではありますが、少なくとも試合や組手で痛い思いを経験した方であれば、「簡単に技は出来る」なんてことは言えない筈です。

「演武」はあくまでも技のショーです。そのまま使えるわけがありません。

色々な稽古を習っている方の中には、月謝を払っているから、金を出しているから、お買いもの感覚で「金額に見合った価値を身につけさせてくれ」ということが意識にあるかも知れません。

ある程度まではそれも許されますが、「徹底した素直に学ぶ姿勢」がないと受け取れない段階が必ずやってきます。
己を虚しくしないと、真理が入ってこない難しい時期が必ず来るんです。

金を払っているんだから、お手軽に良いエッセンスだけ身に付けさせて!は通らないんです・・・。

アメリカナイズか個人主義が、自由主義か知りませんが、大きな勘違いをしている方が増えているように感じます・・・。

要するに自分の耳に心地の良い言葉・刺激だけが欲しいという甘えです。

門人が稽古をしてゆくうちに、今まで出来なかったことが出来てきたら当然褒めます。
門人は「自分を認めてくれる人がいる!!嬉しい!!」
苦しい稽古の中に希望が見え始め、楽しさも感じられてきます。

ここまではいいんですが、次の段階では「もっと自分に楽しいことをして欲しい!!いいことを教えて、刺激的な体験をさせて欲しい!!」と無意識に欲求が強くなります。

これは誰にもある「心理的機序」ですから、指導者はそれを知りながら黙って、門人のこういうところも呑み込んで育てていくわけです。

しかし「甘え」が高じると「人を舐める」ようになるものです。
子供にもいますが、大人の場合は「社会的地位、知識、プライド、劣等感」等色々余計なものが沢山身体にこびりついています。

大人になってからの稽古は、実はそれが一番難しいのです。
手ごわい敵は本能寺・・・じゃあなく「自分自身」なのです・・・。

それを教える立場の方は口を酸っぱくして、小言と聞こえるようなことも言ったり、問答無用で厳しい目にあわせたしながら稽古をしなければ、本質まで到底届きません・・・。

物事を極めよう、どんなことも呑んで辛抱しようなんて言う人が少なくなっているように思います。
その点、職人や芸人はまだその伝統が残っているようです。
その「道」で生きるというのはそんなに甘いもんじゃありません。

ですから伝統芸能や演劇で脂汗をかいている方の「表現・体現」が好きなんです。彼らは「武道家」以上の武道家かもしれません。


偉い方の引用や効能書きや気取ったことばかり言って、脂汗をかかない方はすぐわかります。
「伝言ゲーム」と「伝統」は似て非なるものですから。
自ら体現してなんぼです。

人に注意もせず「イイですよ」といい人になっていれば、嫌われもせず、もっと入門者が多くなるかもしれませんが・・・。
僕は仲良しクラブの代表になるつもりはありません。
どうも「口うるさい頑固じじい」まっしぐらなようです。
損な性分ですが仕方がありません・・・。

その会員は決して悪い人間ではないんですが、物事を学ぶ素直さと勇気が欠落しています。
素直さと言うのは「自分自身」に対して弱いのではなく、学びたいという強い意志のことです。
これは他人ごとではなく、自分にも常に律している「学ぶ姿勢」でもあります。

自分が心得違いをしておりました、学ぶ姿勢が間違っておりましたと気付かない限り二度と教えません。

その人がいつか「教えを乞う」意味を理解してくれることを希望しています。
「待ってるぞ!馬鹿野郎!」(^^)
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