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たくさんの、いろんな人々が、様々な情報発信をされていますよね。

 

Facebook、Twitter、などのSNSをはじめ、ブログ、メルマガ、電子書籍、通常の書籍など、本当にたくさんのメディアが登場し、テレビ、ラジオ、新聞の時代とは全く違う様相となってきました。

 

便利になったといえば便利になりましたが、でも逆に、情報が錯綜し、誰から、どこから発信される、どの情報を信じればいいのか、ますますわからなくなってきたというのが、実際のところではないでしょうか。

 

少し前にも書きましたが、まとめサイトの劣化問題(企業の倫理問題)もありますし、質問サイトの無責任さというのもありますので、簡単に鵜呑みにできないのが実状ですよね。

 

まとめサイトの劣化と同様、わかってない人が、さもわかっているかのごとく書いていることが散見されます。というか、そういう人と、情報が、この世界にはごまんと溢れています。

 

情報が指数関数的に増えていることは、このブログの読者であればご存じでしょう。

 

しかし、本当に大切なことや、あなたに役立つようなことは、実は、ほとんど目に見えないようなところにひっそりと、隠れていたりします。

 

そして、ある意味、目の前にあっても、その目では見えないようになっていたり、隠れたりします。

 

出典:wiki

 

私たちは、裸の王様という童話を知っています。この童話は、いろいろ示唆するところがあるのですが、その示唆のひとつとして、大切な情報ほど隠れてしまうということ、そして、それがどのように影響するのかという示唆をも表しているというのもあります。

 

(引用ここから)

 

この童話は、1人ひとりが、まわりの人たちの沈黙に順応して沈黙を守るという行為は、周囲の人たちの沈黙をいっそう強化させ、悪循環を引き起こす。そのことで社会からは正論が消え去る。という諫めを物語っています。さらには、私たちは、権力によって抑圧されるのではなく、無意識的に自分で自分の首を絞めている、ということも意味しています

 

(引用ここまで) うそつきは得をするのか P.143

 

<不都合な事実>や<耳に痛いことば>は、聞きたくないもののようです。ある、文章の書き方の本では、「正論は書いてはいけない」と、それが当然のごとく書かれていました。

 

「王様は裸だ」という事実を言わないのも、それが<不都合な事実>であり、そして、それが正しいことであろうとなかろうと、何故だか、罰せられてしまうということを、経験的に知っているからです。

 

なぜ、罰せられる理由もないのに罰せられるのでしょうか。そして、どうしてそのようなことを知っているのでしょうか。

 

私たちは、長き歴史に渡り、<不都合な事実>や<耳に痛いことば>を発することで、全く理不尽なことですが、磔の刑にされ殺されたり(イエス)、事実上抹殺された人たち(例えば、ガリレオ・ガリレイ)がいることを知っているからですね。

 

<不都合な事実>や<耳に痛いことば>を闇に閉じ込めるのは、時の権力者だけではなく、衆人(囚人、囚われた人)たちであったりするのが、歴史からしても<事実>です。このこと自体も、知りたくない、見たくない、<不都合な事実>なのかもしれません。

 

歴史というのは、何かの形で残っていないものはわかりようがないので、完全に消え去るようなことがあったとしても、そのことに気づきようがありません。

 

私たちが知っているよりも数多くそのような抹殺行為があったであろうことも、推測に難しくありません。

 

そんなことを知っている賢人たちは、大きなリスクを冒しながら、そのような愚かな衆人(囚人)のために、<不都合な事実>や<耳に痛いことば>を発するメリットは、どこにもありません。故にイエスですら「真珠を豚に投げてやるな」と言っていたのですが・・・

 

でも、やっぱり何とかしたいと思う賢人も少なからずいます。ですが、ダイレクトにストレートにその<不都合な事実>を伝えると、抹殺されますので、そのような賢人たちは、愚かな衆人(囚人)にたいして、比喩を通して伝えようとします。

 

しかし、愚かな衆人(囚人)たちは、愚かなので、それを理解しません。トートロジーですね。(TωT)

 

 

 

(引用ここから)

 

マトリックスとは社会だ。敵は社会だ。その中にいるのは、ビジネスマン、教師、弁護士、大工、我々が救おうとしている人々だ。だが今はまだ、マトリックスの一部で、つまり敵だ。彼らはまだ、真実を知る準備ができていない。彼らの多くがマトリックスに隷属し、それを守るために戦おうとする。

 

(引用ここまで) 出典:マトリックス

 

私たちが、何に目を向けることが自分にとって大切なことなのか、誰の言葉に耳を傾けるのかどんなことばに耳を傾けることが必要なのか

 

そこに気づき、知り、抜ける努力をしない限りは、隷属の世界(囚われの世界)から抜け出すことはできないでしょう。

 

というわけで、はじめての気功は、その扉を開ける鍵です。

 

扉が開いて<事実>が見え出すことで、可能性の扉を開くことができることでしょう。
 

 

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マトリックス

 

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