小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ

南カリフォルニアに4年間滞在しました。
『子供目線のアメリカ生活』
毎日のちょっとしたひとコマ、学校の様子、
子供は海外に行くことに対してどんな思いなのか、など
辛いことも今となっては笑える感じで、ご紹介します。


テーマ:
イッテQで出川イングリッシュやってましたね。

カナダの人は優しいですねカナダ
前にイギリスでは現地の人に怒られてましたがイギリス

No offenseですが、やっぱりお国柄?笑
受け入れられやすい地域とそうでない地域ありますよねアセアセ

移民の多さと人の良さではカリフォルニアンも負けてませんくま


家族でディズニーランドに行ったときの話です。

まだ渡米直後、英語ぜんぜん出来ない時期でした。

英語は分からなくてもディズニーランドは楽しいラブラブラブラブ
テンション上がりますラブ



エントランス入った直後、マップをもらってくるのを忘れてることに気が付きました。


そこでウチの母、私に
「入り口でマップもらってきて」
とお使いを頼みました。



え、私英語できないんですケド滝汗

Could you take a map?って言えばいいから!」

↑実際、母が何て言ってたかは聞き取れませんでしたが、英語のできる母ならこう言ってたはずです。
 
Could youとかオトナ英語、ワタクシ聞きとれませんから笑い泣き



普段から進んで人に話すタイプではありませんが、そこはディズニーマジックミニー

テンションが上がっているので、
「ちょっくら行ってくるわ!!上矢印キラキラ
チャレンジすることになりました。



トコトコとエントランスのお兄さんのところまで行きました。


ディズニーランドの入口。
騒がしいので、大きな声で聞かないと伝わりません。


しかも何て言えばいいか正直不明滝汗

でも魔法効力のおかげで突き進むミニーキラキラ

キャストお兄さんがこちらを見ました。



え、え、分かんないんだけどΣ(~∀~||;)
※急に現実。ハハッmickey

でももう言うしか


「€`{ゴニョゴニョ&|£マップ!






雰囲気で伝える作戦笑い泣き

前回の記事の横山くん手法。


キャストのお兄さん、すぐにマップを1冊とってくれました。


マップさえ通じればいい
というヨミ通りニヒヒ


「サンキュー!!

「Have fun!」←たぶんこんな感じ


ミッションコンプリートチョキ
こんな英語でも通じるんだ〜という自信がつきました。


マップを持って家族のところに帰ると、
母が「いいね〜
こうやってどんどん子供が英語で持ってきてくれるようになるね」
と言っていました。


母なりの英語教育だったみたいです。

今思えば、機会をつくってくれたことに感謝です照れ

こうやって崖っぷちに追い込まれながら、やるしかないのです。

おつかいも、英語もねニヤリ




な〜んてこと〜 ないさルンルン
こ〜んな〜もの〜 なのさルンルン
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ありがとうございます。
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