小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ

カリフォルニア州アーバインに4年間滞在しました。
『子供目線のアメリカ生活』
ほとんど笑えて、時々シリアス。
海外にいる子供とご家族に、
元気を与えられるブログでありたいです。


テーマ:

渡米して3ヶ月たった頃の話です。

まだ分からない事だらけですが、毎日の英語シャワー効果で耳はだいぶ慣れてきました。
何を言われているかは何となく分かるようになりました。
 

 
コーラスの授業で、新しい曲をやったときです。
楽譜が配られて、CDに合わせて聴きました。
 
実際に歌いもしたのですが、1回の授業で歌える数は2〜3回だけと少ないです。
 
 
それもこれも
コーラスの先生ミセス.フロマイカの雑談マシンガンが原因です。
 
殆どの時間は授業に関係のないことワンマンショーの如くしゃべくります。
娘のこと
夫のこと
買い物のこと
映画のこと
他のクラスのこと
他のクラスの先生のこと…
 
 
授業しろ(#^ω^)
 
 
 
だから、歌を上手く歌おうとも、限られた回数しか聴けないため、歌詞がきちんと頭に入りません。
 
もっと上手にペラペラ歌えれば、もっとコーラスのクラスが楽しくなるのに…
 
楽譜は持って帰れないのですが、何とか歌を覚えて歌いたい気持ちが芽生えました。
 
 
楽譜を持って帰って歌詞を書き写してきたいって先生に伝えよう。

でも何て言えばいいんだろ?

電子辞書を引き引き。
写すのは、コピー、
覚えるのはメモライズ、だから…
 
Can I take this home?
So I can copy and memorize.
 
うん、そう言えばいいのかな。
 
 
ちゃんと英語で物申すのは初体験だったので、ドキドキです。
授業後、誰もいなくなった教室で先生のところへ楽譜を持って行きました。
 
 
「ミセス.フロマイカ、
キャナイ テイク ディス ホーム?
ソー、アイ キャン…
 
言い終わらないうちに
 
「Oh do you wanna keep the music note with you so you can practice singing?Off course you can!」
 
 
質問をくみ取ってくれて、
3倍ほどの長さにして聴き返してくれて、
しかも返事までくれました。
 
「せんきゅー」
 
 
 
 
テレレテッテッテーンキラキラ
 
かごめは楽譜を手に入れた!
 
かごめの英語スピーキング力が1上がった!
 
かごめの英語ヒアリング力が5上がった!
 
かごめの他人任せ力が10上がった!
 
 
過去の記事でも書いてきましたが
英語が分からず、家に帰ってじっくり読んだり調べたい時期は、
「Can I take this home?」
この1言が非常に役に立ちます。
 
 
 
ミセス.フロマイカはアメリカ人の気質出てます
いつもアルパカをクリック
ありがとうございます。
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