小5から中3までアメリカ帰国子女のブログ

カリフォルニア州アーバインに4年間滞在しました。
『子供目線のアメリカ生活』
ほとんど笑えて、時々シリアス。
海外にいる子供とご家族に、
元気を与えられるブログでありたいです。


テーマ:
あなたもスタンプをGETしよう
私は日本にいるときは超お転婆でした。
怪我あたりまえ、保健室常連でした。

頭まわりは3回縫ってるし、
脚の肉がパックリいったこともあるし、
包丁を落として足をスッパリいったこともあるし、
高い場所から飛び降りて骨折したこともあります。


そんな私ですが、アメリカでは1度も保健室のお世話になりませんでした。

理由はコミュ障...
いえ、危険を避けようと大人になったからです。

体調不良で遅刻も早退もしたことがありません。
とにかく面倒に巻き込まれたくなかったのです。


こうして消極的に大人しくなった私ですが
1度怪我で病院に行ったことがあります。

ウチで飼い始めた犬と遊んでいたら噛まれましたガーン

まだ狂犬病の予防接種をしていなかったことから心配した母親がEmergency発動救急車

夜だったのでホームドクターは閉まっており、セミERみたいなクリニックに行きました薬


結果もちろん何ともなかったのですが、
Nurseに問診を受けることになりました。

何時に寝るの、とか
ちゃんと食べてるの、とか。

めんどいので適当にイエスイエス言う私。
※悪い患者の典型。ごめんなさい。


menstruation cycleを記録しているかと聞かれました。

私が「?」となっていると、母が生理は記録しているかと訳してくれました。

母に日本語で聞かれて、勢いで「ううん」と首をふってしましました。

人間、母語だと本音が出ますニヤニヤ



するとnurseのおばさん

「Whenever you had your period, mark it on your schedule」

アドバイスをくれました。

私はどうでもいいように、オーケーと答えました。

英語が分からないのか疑われたのか、おばさん丁寧に説明してくれました。


手帳にメモするジェスチャーを加え、

「Had period, mark it, 
 had period, mark it
 had period, mark it...
    Finished your period, stop marking it, okay?」


分かりやすい説明にオーケーと返す私。


「It's very important」




はぁ、まぁ、分かりましたよ。
そんな感じで問診が終わり、帰宅しました。


向こうでは看護師さんとからむ機会があまりなかったのですが、せっかくなので書いておきました。

自分はあまり病院のお世話にならずラッキーでしたが分からない言語で通院は本当に大変ですね。


母が英語分かってよかった
いつもアルパカをクリック
ありがとうございます。
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