ドラッグストアからの月1のDM。
そこに「Comfort Club」という情報誌がいつも入っています。
そのComfort Clubの中の記事で目に付いたので・・・
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[連載第1回]
それゆけ花ちゃん チカラコブ韓流アワー
「美しき日々」の余韻に浸る花の日々
早速ですが、それゆけ花です。
花がどんな人物か興味のある方はプロフィールをご覧下さい。
ただし、衝撃の大きさから”日本沈没”になる恐れがあるため、
スリーサイズはシークレットとさせていただきます。
実は以前、他の雑誌(無くなってしまいましたが)で同じようなコーナーを
担当していました。あのチェ・ジウは歌が下手だとか、クォン・サンウは
髪を短くし、髭を剃ったほうがイケメンに見える、など好きなことを書きました。
そのつどCDやDVDは軽く紹介しますが、
自分が気に入ったものが中心です。
韓国の人気俳優が来日した、最新映画が封切りされた、
そんな話題に左右されません。
その時に感じたものを書くのが花です。
芸能人が結婚しようが離婚しようがそんな話題には一切触れない、
某テレビ局の●●マーケットと少し似た感があるかも知れません。
そんな私がまた韓流コラムを書く。なんとウレスイことか。
あっ、あまりの嬉しさに日本語が変でしたね。
まぁ、それだけやる気になっているということです。ご了承ください。
さて、本題ですが、最近また聴いているのが
イ・ビョン本主演ドラマ「美しき日々」のオリジナルサウンドトラック(2500円)。
Beautiful Days~美しき日々~
聴かれた方も多いと思いますが、私はまずこの
「美しき日々」というタイトルそのものが気に入っています。
しかし、。ドラマの初めの頃は正直、内容とタイトルにギャップがあり、
なぜ美しき日々なんだろう、と疑問の日々でした。
タイトルは明るいとか、未来があるとか、
前向きな美しさというものを感じていましたが、
内容はドロドロとした人間関係や出口の無い悩みのようなものがあり、
さらにエンディング曲の「願い」というラブバラードは凄くいいけれど、
悲しげな、そして暗い感じ。イ・ビョンホンは自分を慕うチェ・ジウが好きなくせに
自分のペースでどんどん振り回してしまう。この2人の関係を軸に、
イ・ビョンホンの義理の弟が絡んでくる。
見る側としてはすっきりしない日々でした。
しかしあるとき、花は気がついたのです。
愛の葛藤・兄弟の葛藤、それらの日々が人を成長させるための、
いわゆる美しき日々なのだ、と。
そう考えると奥が深いドラマなのです。
美しき日々が終わった方も、真っ最中の方もCDを聴きながら、
自分の美しき日々を噛み締めてはいかがれすか。
*それゆけ花のプロフィール
一歩ずつシニアに向かいつつある今日この頃。
動きが鈍くなるのも仕方なし。よいしょ、どっこいしょ、ではなく
「それゆけ!」と自分に気合を入れる日常生活。
韓国のみならずアジアの映画好き・音楽好きのライターです。
ここだけの話、青森生まれの江戸っ子と言えるほど
東京生活も長くなりました。
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「美しき日々」に反応したのですが、ビョン×2とジウ姫の名前は出てくるも、
シウォン君の名前は無し・・・
「義理の弟」で済んじゃってるよ・・・(苦笑)
「美しき日々」も懐かしい話題だなぁといった感じなのですが、
(もう終わってからだいぶ経つしね・・・)
このドラマからシウォン君にハマったって人も多いということで・・・
記事にしてみました☆