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あぁ。これが本当の親子なんだなぁ~。

 

 

長きにわたり長女をこじらせた私が、

 

 

両親と共に過ごす時間を

 

 

こんなにも穏やかな気持ちで、愛しく思える日が来るなんて。

 

 

 

私の人生には、絶対にそんな日は来ないと本気で思っていた。

 

 

 

3歳で長女となった私は、たびたび繰り返される「お姉ちゃんでしょ!」の言葉とともに、

 

 

 

両親から愛されてない。

 

 

 

その想いにいたり、

 

 

 

30年以上、その想いだけが私を苦しめていた。

 

 

 

 

だけどその想いは、

 

 

 

単なる勘違いと思い込みだったと知る。

 

 

 

両親と私が思う幸せの形や物事のとらえ方の違いを互いに話し合うこともなく

 

 

 

いろいろな想いを掛け違えていただけだったのだ。

 

 

 

 

 

2015年の2月にアデプトプログラムを受講してからのこの2年間

 

 

 

真剣に自分の想いと向き合い

 

 

自分のエネルギーを整え

 

 

いくつもの勇気を重ねてきたことで、

 

 

 

 

ついに

 

 

 

初めて本当の娘になれた

 

 

 

 

遂に心の底からそう思える日がやってきたのだ。

 

 

 

この日を迎え、

 

 

 

 

今までの苦しかった人生が、まるで幻想だったかのように感じる。

 

 

 

 

生まれて初めて感じる心の平穏に、涙があふれる。

 

 

 

長く苦しい道のりだった。

 

 

 

 

このブログでたびたび語ってきたように、私は長女をこじさせて大人になった

 

 

 

 

そんな私が、この度、

 

 

 

 

完全にこじらせ長女を卒業しました~!

 

 

 

もう、本当にこれは奇跡としか言いようがない!

 

 

こじらせ長女卒業の記念写真!

 

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両親と一緒に写真を撮ろうなんて、今まで考えてこともなかった!

 

 

もう自分でも信じられない変化である。

 

 

 

しかも、

 

 

私から両親を誘い一緒に出掛けるという奇跡!

 

 

 

同じく長女をこじらせてたことのあるあなたには、それがどれほどの軌跡であるかお分かりいただけるだろう。

 

 

 

私が記念すべきお出かけ先に選んだのは、縁結びで有名な川越の氷川神社

 

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こじらせ長女だったころの私にとっては、両親とともに縁結び神社に行くなんてありえないことだった

 

 

 

 

自分の恋愛結婚がうまくいかないのは厳し過ぎる両親の妨害と、愛情不足のせいだと本気で思っていたので、

 

 

両親とともに縁結び神社に行くなんて禁忌中の禁忌であったのだ。

 

 

 

かつて、ひょうひょうと縁結び神社に行かなくていいのかと言ってきた父にブチ切れたこともある。(笑)

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

本気でこじらせ長女を卒業する場所として、ともに出かける場所を縁結び神社としたのだ。

 

 

 

さてさて、

 

 

 

これまでこのブログにも書いてきたが、アデプトプログラムを受講して以来、

 

 

 

こじらせ長女として抱いていた両親に対する憎悪や悲しみはクリアして、愛されていなかったわけではなかったと知った私だったが、

 

 

 

 

自ら両親との接触を拒んでいた。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

両親に自分の素直な気持ちは話せずにいた。

 

 

 

 

本当はそこまでクリアしなくちゃいけないことは頭では分かっていたのだ。

 

 

 

だが、

 

 

 

長年両親に気持ちを伝える事をしてこなかったので、どうしてもムズムズして抵抗感たっぷりで今までいろいろ理由をつけて後回しにしていた。

 

 

 

今思えば、受け入れてもらえなかったらどうしよう、きっと受け入れてはもらえないはずだと、どこか自分でブロックをかけていたのだと思う。

 

 

 

だから何だかんだ理由をつけては、先延ばしにしてきていたのだ。

 

 

 

だが、

 

 

 

もうこれ以上先延ばしはできない!という状況に追い込まれたのだ。

 

 

 

今、私が抱えている問題は、両親との関係でしかないことをとある人から指摘され、頑張れると背中を押されたこともあり、

 

 

 

両親に自分の本心、

 

 

本当は甘えたい苦しい時には助けて欲しい

 

 

ということを伝えた。

 

 

 

私の背中を押してくれたある方からは、直接会って話すのがベストと言われていたが、

 

 

 

どうしても会って話すことには抵抗があり、最初は電話で話すことにしたのだ。

 

 

 

生まれて初めて、「母に対し悩みを聞いて欲しいんだけど」と電話で伝え、

 

 

 

泣きながら自分の素直な気持ちを伝えた。

 

 

 

1時間半という時間の中で、今まで言えなかったこと、聞けなかったこと、母が抱えていた寂しさなど、お互いが思ってることをいろいろ話、

 

 

 

初めて私は、「両親に愛されている」そのことに

 

 

 

何の恐れも疑いも感じなくていいと腑に落とすことができた。

 

 

 

 

電話をするまでは、両親と一緒に出掛けるなんて無理!と思っていたが、

 

 

 

愛されてる事実を本当の意味で受け取れたら、一緒に出掛けて甘えてみるのもいいな。と思えてきて、今回の氷川神社へのお出かけに繋がったのである。

 

 

 

 

いやいや、本当に感無量でございます。

 

 

 

25歳でしっかり自分の人生を生きようと決め、26歳で家を出て、成功哲学に出会い、本田健さんの著書の中で、親子関係の改善が人生では必須と知り、

 

 

 

どうにかこうにか解決策を探して色んな事に取り組んできた12年

 

 

アデプトプログラムに出会ってからは、あっさり2年で解決です。

 

 

 

2015年の2月、アデプトプログラムの存在を知ってその金額を高い!と思ったし、怪しい!と思ったけど、その気持ちに負けずに、書いてあることが本当だったらすごい!と思って受講した過去の私に感謝です。

 

 

こじらせ長女を終了し、これまでの私にあったいろいろな感情がどんどんまた消えていくのを感じています。

 

 

こじらせ長女でいるままでは、本当の豊かさは手に入れられないという意味も、改めて腑に落とせている今です。

 

 

このブログを通して、全国のこじらせ長女が本当の意味での幸せと豊かさを手に入れられるために私がこれまでに経験してきたことは、今後シェアしていきたいと思っております。

 

 

両親が元気なうちに、人生最大の問題を解決することができて本当に良かったと、しみじみ感じる今日です。

 

 

 

稀子

 

 

 

私の人生を変えたアデプトプログラム詳細はこちら

 

 

* * * *

 

このブログは、東京都杉並区(新高円寺駅徒歩8分)でスピリチュアル・ビューティーサロンを営む櫻本稀子(さくらもと きこ)が容姿コンプレックスをバネに、11歳から内面磨き、21歳から外見磨きに命を燃やす中、人生を通して学んできた、美と魅力の磨き方を語るものである。

 

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稀子

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