テーマ:

↑左右反転を直せないままUP(汗)

 

 

どもども、稀子です★

 

昨日の夜は、形而上学(けいじじょうがく)をともに学ぶ、知性あふれるチャーミングな友人と

 

 

実写版「美女と野獣」を観てきました★

 

 

ゴールデンウィーク明けの月曜の夜だというのに、映画館は満員御礼状態!

 

そんな中、特等席ともいえる最高のポジションで、美女と野獣を堪能してきたのだ。

 

 

このブログでただ単にキレイだった!感動した!などの普通の感想を書き連ねてもあまりおもしろくないので、

 

 

魅力と美しさを追求するわたくし稀子ならではの視点をズバズバっと語っていこうと思います!

 

 

では、早速いってみよう。

 

 

実写版「美女と野獣」に隠された2つの異世界

 

 

 

 

美女と野獣、この物語はディズニーがアニメ化する前から私の心をつかんで離さない物語だ。

 

 

今となっては記憶は定かではないのだが、この物語との出会いは、確か私が小学校に就学する以前だったと思われる。

 

 

 

NHKの子ども向け番組で、『切り絵』風の映像とともに美女と野獣の原作が放送されており、それを観たのが美女と野獣の物語とのファーストコンタクトである。

 

 

 

同じの見た!という方は、ぜひぜひ教えて欲しい。

 

 

 

小さい頃から絵を描くのが好きだった私は、その映像が織りなす世界観と、

 

心優しき主人公引き込まれたのだった。

 

 

 

物語を見終えたわたしは、主人公のように美しき心であろう

 

子ども心に誓ったのを覚えている。

 

 

 

さて、

 

 

今回の実写版美女と野獣だが、この物語には2つの異なる世界の時間が重なりながれていたように思われるのだ。

 

 

その2つの時間とは、

 

 

美女と野獣が過ごした物語としての時間

 

そして、

 

21世紀という新しい時代という時の流れ

 

 

 

あくまでもこれは私の個人的な解釈であり、これが正しいというわけではない。

 

 

 

だが、

 

 

櫻本稀子というひとりの人間が、どのようにこの世界をとらえているのかを楽しんでいただければと思う。

 

 

 

なお、

 

 

 

ここからは、少々ネタバレもあるので、前情報なしに映画を楽しみたいあなたは、ぜひ映画を見てからここへ戻ってきて欲しい。

 

ぜひ、ブックマークやメモ記録でこのページの保存を。

 

 

 

では、私がみた2つの異世界について語ろう。

 

 

美女と野獣が過ごした物語としての時間21世紀という新しい時代という時の流れ

 

 

なぜ私が感じたかというと、この2つが作品の中に見て取れたからだ。

 

 

 

1.中世フランスが舞台であるはずの物語に黒人俳優が多数登場すること

 

2.同性愛の描写があること

 

 

 

この2つの点は、批判的にとらえる声が上がっているのも事実である。

 

 

 

だがしかし、

 

 

 

私は批判的ではなくこのように感じている。

 

 

 

この2つは、今この時代だからこそ盛り込めることであり、

 

 

時代はもはや過去とは違うのだ!

 

 

という強いメッセージを発しているように思うのだ。

 

 

 

時代は変わったのだな。私はそう感じたのだ。

 

 

 

もちろん、まだまだいわれのない理由で差別されている現状があるのは事実だろう。

 

 

日本においても、就職面接において年齢を聞いてはいけない。なんて決まりはあっても、その裏では何歳くらいの人を採用したいという強い希望があり、それが押し通されるくらいなのだから。

 

 

さて、

 

 

今回の実写版美女と野獣という世界の中には、

 

 

いろいろな差別や偏見、支配が存在した美女と野獣が過ごした物語の世界に、

 

 

まだまだいろいろな差別や偏見、支配が存在するが、真実を貫こうとする人々が声を上げられるようになった21世紀

 

 

という2つの異なる世界が重なって表現されているように思うのだ。

 

 

 

このことは、私にとってはとても新鮮だった。

 

 

そして、

 

 

今回そこに新鮮さを感じているということは同時に、

 

 

 

私の中にも差別や偏見が存在しているのだと思い知らされたのだった。

 

 

 

何も特別ではなく、当たり前だと思っていたならば気に留めることもないことだったろう。

 

 

だが、

 

 

このように気に留めるということは、私にとってまだ何か特別なこととしてとらえている証なのだ。

 

 

 

今回のこの映画においてこの気づきを得られたことはとても大きい。

 

 

 

自分を知る。

 

 

これこそがまさに

 

 

魅力的な自分になるために欠かせないとても大切なカギとなる。

 

 

どういった形でも、どういった感情であっても

 

 

気づきが起こるということは人生においてとても大切なことなのだ。

 

 

 

だから、

 

 

私が私の中にある残念でもある認識を知れたことは、

 

 

私の魅力の扉をさらに開いていく鍵を新たに手にしたことと同じなのである。

 

 

 

さて、

 

 

私がみた2つの異なる世界はいかがだったろうか。

 

あくまで私個人の考えなので、そういう考えもあるのかと胸の内にとどめていただければと思う。

 

 

 

美女と野獣については、「愛という名の呪い」という点でも語りたいことがあるので、また今度紹介しよう。

 

 

それでは、あなたがもっと美しく魅力的な女性として輝けることを祈って。

 

稀子

 

 

* * * * *

 

このブログは、東京都杉並区でスピリチュアル・ビューティーサロンを営む櫻本稀子(さくらもと きこ)が容姿コンプレックスをバネに、11歳から内面磨き、21歳から外見磨きに命を燃やす中、人生を通して学んできた、美と魅力の磨き方を語るものである。

 

面白い!ためになる!と思ったら、気軽に「いいね!」や「読者登録」してくださいませ~。

 

まったね~(^∇^)

 

 

 


 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

櫻本稀子(美と魅力を引き出すゴッデスケアスペシャリスト)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント