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ストリップ嬢のファンと聞いてあなたの頭には何が浮かぶだろうか。

 

 

どんだけスケベオヤジなんだ!この変態!

 

 

というような軽蔑のまなざしを向けたくなるようなイメージではないだろうか。

 

 

 

かつての私もそのようなイメージを抱いていた。

 

 

 

そもそもストリップ劇場に足を運ぶ男どもに軽蔑のまなざしを送る派であった私なのだが、

 

 

10年以上前にとある理由でストリップ劇場にお客として足を踏み入れ、

 

 

 

そのイメージがガラッと変わったことは、こちらの記事に書いた通りである。

 

 

 

 

まだ読んでいないなら、ぜひ読んでいただきたい。ただのストリップ劇場レポではなく、魅力的な女性として大切なことも書いているので。(記事はこちら

 

 

 

 

さて、

 

 

 

ストリップ劇場にお客として足を踏み入れ、リアル大人の社会勉強をした私は、

 

 

 

ストリップに対するイメージが変わっただけでなく、

 

 

 

驚くべきことに

 

 

 

 

真のファンの姿まで学んだのだった。

 

 

 

 

 

ストリップ劇場には、ストリップ嬢と一緒にポラロイド写真が撮れる時間が設けられているのだが、

 

 

そのポラタイムにおける行動で

 

 

 

にわかファンである

 

真のファンであるかが、

 

 

分かってしまうのだ。

 

(なお、今、ググってみたところ最近はポラロイドではなくデジカメらしい)

 

 

 

 

 

このことを教えてくれたのは、私の水先案内人としてストリップ劇場に連れて行ってくれた男友達である。

 

 

 

彼は意気揚々と私に向かってこう語ったのだ。

 

 

 

「ストリップ劇場でさー、踊り子さんと一緒に写真が撮れるんだよー。で、その時に踊り子さんにM字 開脚とかさせるのは素人でさー。本当のファンは、逆に洋服とか着させるんだよ~。いや~真のファンは違うねー。」

 

 

 

彼のこの説明を聞き、私は踊り子さんの真のファンに感心した。

 

 

 

踊り子さんだって、そりゃ何人もの前できわどいポーズは取り続けたくないだろう。しかも写真に残るんだし。

 

 

そう思って、私の中でこの認識が生まれた。

 

 

 

真のファン=好きな子をいたわる

 

真のファン=好きな子の本当の望みを叶える

 

 

 

 

 

もしもあなたの周りに、あなたのことが好きだと言いながらあなたが本当は望んでいないことを強要してくるような相手がいたら、

 

 

 

 

その相手にはNO!を突きつける強い心を持って欲しい。

 

 

ただ、ちゃんと自分がいい気分にならない理由は告げたうえでね。

 

 

 

 

 

NO!と言える女こそ、魅力的なのだ。

 

 

 

多くの女性にありがちなのだが、

 

 

相手が傷つくかもしれないから言えない!というのは、

 

 

 

 

あなたを魅力的な女性から遠ざけてしまうことをよく覚えておいて欲しい。

 

 

 

 

なぜなら、

 

 

 

 

相手が傷つくかもと我慢している状態は、

 

 

一番大切にすべき自分を傷つけているのだ。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、相手に自分が嫌なことを伝える時に使えるコミュニケーション術があるのだが、これはまた別の機会に語ることにしよう。

 

 

 

 

 

さて、余談だが、

 

 

 

 

もしこの記事を読んで、「ストリップ ポラロイド写真」と検索した時に、ストリップ嬢たちにハレンチ極まりないポーズをさせて取った写真を並べて喜んでるサイトをみつけたら、ぜひ、こう叫んで欲しい。

 

 

このハレンチゲス野郎!

 

 

(笑)

 

 

~関連記事~

いちOLがストリップ劇場にお客として足をはこんだらこうなりました。

 

* * * * *

 

このブログは、東京都杉並区でスピリチュアル・ビューティーサロンを営む櫻本稀子(さくらもと きこ)が容姿コンプレックスをバネに、11歳から内面磨き、21歳から外見磨きに命を燃やす中、人生を通して学んできた、美と魅力の磨き方を語るものである。

 

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稀子

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